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FAXDM ご利用にあたり注意事項
- 「メディアパック」の場合、「書店」と「マスコミ」向けの2種類の原稿をご準備ください。
- マスコミ向けFAXDMとは、ファックスを通じて各テレビ局や新聞社、雑誌社、専門誌などにプレスリリースをFAX送信することを言います。
- 増刷パックは増刷になるよう支援するサービスで増刷をお約束するものではありません。
- メディアパックはマスコミへの掲載を支援するもので掲載をお約束するものではありません。
- FAX DMでクレーム(番号違い)を100%防ぐことはできません。
とりわけ、小さい書店ほど統廃合が多いのでクレームが出やすくなります。クレームは、約0.0009%を想定しています。要するに、FAXDMの送信件数が、
1,000件 であれば、1件程度
2,000件 であれば、2件程度
3,000件 であれば、3件程度
5,000件 であれば、5件程度
8,000件 であれば、7件程度 の番号違いが出ると予想しています。
※但し、抽出条件やご要望内容に応じて多少増えることがあります。あくまで目安のひとつにしてください。特に、規模の小さい書店ほど統廃合が多いためクレームが増えます。クレームを少なくしたいのであればある程度、規模の大きい書店へのFAX DMをおすすめいたします。
- 初期費用、基本料金は不要です。
- 料金には、通信費とデータ利用代が含まれています。但し、どこに送信したかの詳細はお見せできません。
- 原稿の大きさはA4、B4どちらでも料金は変わりません。
- 上記コース以外に1,000件以上であればご希望の件数に送信も可能です。
注:マスコミ向けFAXDMは除きます。
- 各都道府県ごとの書店名簿の件数一覧を見たい方はコチラです。
- 課金方法についてですが、着信件数ではなく送信件数が請求料金となります。
但し、書店向けFAXDMでは1件でも多くの書店から注文がくることが目的です。ですので、ご依頼件数以上に着信するように送信を行ないます。つまり、例でいうと、松コース5,000件のご依頼であれば5,300件へFAX送信します。
これは、書店へのFAX不達率が約5%あるからです。この結果、5,000件以上に着信するわけです。
- 送信枚数1,000件未満の場合は、別途お見積もりとなります。
- 各コース原稿は1枚ノーマルモード送信となります。
2枚の場合の単価は 件数 × @43 (通信費@18×2枚+データ代@7)になります。
具体例でいうと
「竹コース」 3000件 ×@43 =129,000円(税込:135,450円)
「松コース」 5000件 ×@42 =210,000円(税込:220,500円) となります。
- 原稿作成、原稿添削は、お受けできない場合がございます。
- 図書館向けFAXDM、マスコミ向けFAXDMのみご利用可能です。