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<title>FaxDMの日本著者販促センター</title>
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<modified>2012-05-17T02:05:59Z</modified>
<tagline>書店向けFaxDMのことなら　日本著者販促センター</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2012, staff</copyright>
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<title>地方出版社　５分類</title>
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<modified>2012-05-17T02:05:59Z</modified>
<issued>2012-05-17T02:00:10Z</issued>
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<summary type="text/plain">書籍『「地方」出版論』(川上 賢一 編集)によると、地方にある出版社を分類すると５つに分かれるそうです。ご紹介したいと思います。 　 ...</summary>
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<email>post@enatural.co.jp</email>
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<dc:subject>050)出版社について</dc:subject>
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<![CDATA[<p>書籍『「地方」出版論』(川上 賢一 編集)によると、地方にある出版社を分類すると５つに分かれるそうです。ご紹介したいと思います。<br />
　<br />
</p>]]>
<![CDATA[<h2>地方にある出版社を分類すると５つ</h2>

<p>　　１、　出版を専業にしている<br />
　　２、　新聞社の出版<br />
　　３、　書店・古書店の出版<br />
　　４、　印刷所の出版<br />
　　５、　図書館・研究団体の出版</p>

<p><br />
では、それら地方の出版社がつくる出版物にはどのような傾向があるのでしょうか。同書によると２つあるそうです。</p>

<p><br />
<h2>地方出版社がつくる本の傾向２つ</h2></p>

<p>「地方」で本を作るのを、大雑把におって、二つの主なる傾向が、最もとっつき易いところにぶら下がっているようだ。</p>

<p><br />
ひとつは、地元の歴史を掘り起こし、地元が生んだ英雄、偉人に照射をあて、地元の人たちの愛郷心を煽り、過ぎ去った時代への理解を深めようとする意図のもとに本が作られるケースである。</p>

<p><br />
もうひとつは、地元の名所旧蹟の解説であり、文学散歩であり、釣り場案内や郷土料理の本を作る、いわゆる観光地ガイドを目的にした型である。</p>

<p>※高橋彰一氏　津軽書房</p>

<p><br />
●書籍『 「地方」出版論』より<br />
川上 賢一 編集<br />
無明舎出版 (1981年3月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000J7VNZK?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000J7VNZK">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=B000J7VNZK" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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<noscript><br />
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</noscript></p>]]>
</content>
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<title>三浦 知良 氏　書籍『やめないよ』より</title>
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<modified>2012-05-16T10:58:46Z</modified>
<issued>2012-05-16T10:56:49Z</issued>
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<created>2012-05-16T10:56:49Z</created>
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<name>staff</name>

<email>post@enatural.co.jp</email>
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<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
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<![CDATA[<p>このページは、書籍『やめないよ』（三浦 知良 著、新潮社）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・タイミングを計って引退するなんてことは、もはや僕の選択肢にはない。そんなことも考えずに、ただ今日も一生懸命にやる、明日も一生懸命やる、それだけなのだ。</p>

<p><br />
・一九九八年に僕が外れたときは帰国したその日から練習を始め、すぐくに気持ちを切り替えた。僕らはプロ。代表から漏れてもサッカー選手としての職を失うわけじゃない。（中略）逆境からはい上がるのは自分の力だということ。</p>

<p><br />
・良いプレーに対しては、敵味方関係ななく賛辞を贈ってほしい。ヒデ(中田英寿)から聞いた話では、イングランドの観客は相手チームのDFの見事なタックルに対しても拍手を送るそうだ。</p>

<p><br />
・パフォーマンスを披露する機会もないけれど、得点を決めても踊るかどうかのタイミングが意外と悩ましい。アウェイだと遠慮してしまうし、結果的に試合に負けてしまうと印象もよくないから、開始早々のゴールではやりにくい。</p>

<p><br />
・過去に格下だった相手が、今も弱い保証なんてどこにもない。何よりも日本が、それを証明しているんじゃないかな。</p>

<p><br />
・イエスかノーで判断されるのがプロの世界。たたかれるうちが花だし、選手はそれを乗り越えて大きくなるものだ。批判に耐える強い精神を持っていなければ、上のレベルにはたどり着けない。</p>

<p><br />
・ゆとりと油断は似ているけど、その違いは意識が自分に向いているかどうかだ。相手が格下だから大丈夫とか、勝てるだろうと思うといけない。必要なのは、自分はこれだけ準備してきたという確固たる自信。</p>

<p><br />
・学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。</p>

<p><br />
●書籍『やめないよ』より<br />
三浦 知良 著<br />
新潮社 (2011年1月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4106104059/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4106104059">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4106104059" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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</p>]]>
</content>
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<title>小谷野 敦 氏　書籍『バカのための読書術』より</title>
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<modified>2012-05-16T10:56:12Z</modified>
<issued>2012-05-15T10:55:41Z</issued>
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<created>2012-05-15T10:55:41Z</created>
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<name>staff</name>

<email>post@enatural.co.jp</email>
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<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『バカのための読書術』（小谷野 敦 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・新書版なら信頼できるだろうとかわかりやすいだろうという考えは、捨てなければいけない。</p>

<p><br />
・入門書は、新しいもののほうがいいとは限らない。「最新の知見を盛り込んだ」などという宣伝文句があるが、初心者には最新の知見はかえって邪魔なことがあるのだ。</p>

<p><br />
●書籍『バカのための読書術』より<br />
小谷野 敦 著<br />
筑摩書房 (2001年1月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/448005880X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=448005880X">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=448005880X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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</p>]]>
</content>
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<title>岡村 敬二 氏　書籍『江戸の蔵書家たち』より</title>
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<modified>2012-05-14T11:08:45Z</modified>
<issued>2012-05-14T01:08:12Z</issued>
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<created>2012-05-14T01:08:12Z</created>
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<name>staff</name>

<email>post@enatural.co.jp</email>
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<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
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<![CDATA[<p>このページは、書籍『江戸の蔵書家たち』（岡村 敬二 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・塙保己一の『群書類従』の編纂にも多大な助力をした蔵書家として、大田南畝をあげておかなければらない。</p>

<p><br />
・記憶と記述、音読と黙読といった、読書環境た知のかたちをめぐるひとつの転機が天才塙保己一のなかに宿っていたといえようか。</p>

<p><br />
・塙保己一に象徴させる音読と記憶、そして新たな読みとしての黙読、記述、それは知識の書物との新たな関係を予感させる。黙読という読みは自分だけの時間と空間の獲得を意味している。</p>

<p><br />
・林鵞峰の『日本書籍考』(寛文七年)がある。</p>

<p><br />
●書籍『江戸の蔵書家たち』より<br />
岡村 敬二 著<br />
講談社 (1996年3月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062580713/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062580713">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4062580713" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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<title>中山 和義 氏　書籍『生きる力が湧いてくる！感動の言葉』より</title>
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<modified>2012-05-14T11:07:45Z</modified>
<issued>2012-05-13T01:05:01Z</issued>
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<created>2012-05-13T01:05:01Z</created>
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<name>staff</name>

<email>post@enatural.co.jp</email>
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<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『生きる力が湧いてくる！感動の言葉』（中山 和義 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・有名な人と普通の人を分けるのは、何かに打ち込んだ量の差だと思う</p>

<p>イアン・ソープ　水泳（中略）</p>

<p><br />
１日に与えれる時間は２４時間。それは誰にでも平等です。違うのは、その時間をどのように使うかということです。</p>

<p><br />
・子育てが忙しくて、毎日が嫌になっているお母さんも、やがては子どもが成長して、家を離れるとうになると、育児に追われていた時間が、どんなに貴重な時間だったのかわかります。</p>

<p><br />
いまはつらくても、その時間が人生ではかけがいのない時間だと振り返れるときが必ず来ます。</p>

<p><br />
・比較するのは、あくまで自分です。もちろん他人の記録も尊いと思いますけど、まずは自分の能力を競わないと</p>

<p>イチロー　野球（中略）</p>

<p><br />
他人と自分の記録や評価を比較して悩む必要はありません。あなたの最大のライバルは、過去の自分自身です。</p>

<p><br />
・人は、感情的な言葉をぶつけられてしまうと、そのあとに続く言葉を冷静に受け止めることができません。もしも、反撃することができない自分よりも力や立場の強い人から、「なんでいつも失敗ばかりするんだよ」とか、「お前を見ているとむかつくんだよ」などと言葉で攻撃されると、自分の心が傷つかないように、脳は言葉を理解するのをやめようとします。</p>

<p><br />
・どんなことでも、初めにやる人がいるから、前例となり、みんなが進める道がつくられます。非難させるからと何もやらなかったら、新しい世界に進むことはできません。</p>

<p><br />
「不安を拭い去れず、『俺は自信がない』とひるんでいては進歩がない。誰もが不安を抱えているからこそ、試行錯誤しながら努力を続けられるのである」と彼は伝えています。</p>

<p>※落合博満　野球</p>

<p><br />
・相手に悪口を言えば言うほど、自分にも悪口が返ってきます。反対に相手を褒めれば、相手も自分を褒めてくれます。</p>

<p><br />
・成功は約束されていませんが、成長が約束されている</p>

<p><br />
・あるお蕎麦やさんに出前の注文がありました。「すみませんが鍋焼きうどんを１杯、出前をしてもらえない？」というおばあさんからの注文でした。普段は１杯の出前は断るのでしが、病気で困っているような様子だったので、スタッフが気を利かせて配達をしてあげると、おばあさんは本当に嬉しそうに「忙しいのにありがとう。ありがとう」と何度もお礼を言ってくれました。（中略）</p>

<p><br />
その後、体調が急変して悪化して、３日前に亡くなりました。最後にきちんと食べた食事がこの鍋焼きうどんだったと思います。（中略）</p>

<p><br />
今日、出会った人たちともう１度、会えるという保証はありません。自分が与えてあげることができるサービスや商品は、その人の人生、最後の思い出になることもあります。</p>

<p><br />
あなたの仕事で力をもらえる人がたくさんいます。いつも、人に影響を与え続けていることを忘れてはいけません。</p>

<p><br />
●書籍『生きる力が湧いてくる！感動の言葉～アスリートが教えてくれた人生成功の秘訣』より<br />
中山 和義 著<br />
学研パブリッシング (2012年4月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054052088/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4054052088">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4054052088" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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</p>]]>
</content>
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<title>榎本 博明 氏　書籍『自己開示の心理学的研究』より</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004571.html" />
<modified>2012-05-11T21:15:12Z</modified>
<issued>2012-05-11T21:06:37Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4571</id>
<created>2012-05-11T21:06:37Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>post@enatural.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『自己開示の心理学的研究』（榎本 博明 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・自己開示とは、自分の性格や身体的特徴、考えていること、感じていること、経験や境遇など、自己の性質や状態をあわらす事柄を他者に話すことである。</p>

<p><br />
・男子では、物質的自己の開示度が最も高く、精神的自己の知的側面および志向的側面の開示度も高い。反対に、身体的自己の外見的側面、血縁的自己、実存的自己の開示度が低い。</p>

<p><br />
女子では、社会的自己の私的側面の開示度がとび抜けて高く、物質的自己、精神的自己の情緒的側面、身体的自己の外見的側面の開示度も高い。開示度が低いのは、実存的自己および血縁的自己である。</p>

<p><br />
・どのような時に自分の思いを誰かに話したいか（中略）</p>

<p>次の５つのパターンに分類できることがわかった。</p>

<p>(１)　新たな洞察を得るための自己開示　（中略）<br />
(２)　心の中に充満した情動を解放するための自己開示　（中略）<br />
(３)　孤独感から救われるための自己開示（中略）<br />
(４)　相手に自分を理解してもらうための自己開示　（中略）<br />
(５)　自分の中の不安を消し去るための自己開示</p>

<p><br />
・自己開示の意義に関しても、次の５つがあるとした方がよいであろう。</p>

<p>(１)　自己への洞察を深める。<br />
(２)　胸の中に充満した情動を解放する。<br />
(３)　孤独感をやわらげる。<br />
(４)　自分をより深く理解してもらう。<br />
(５)　不安を低減する。</p>

<p><br />
・話したいと思ってもなかなか話す相手のいない話題　(N＝１５５)</p>

<p>恋愛や異性に関すること　　　　２９<br />
生き方や将来に関すること　　２６<br />
自分のほんとうの性格や欠点に関すること　　　１８<br />
友人関係に関すること　　　　　１５<br />
過去の重大な失敗やいやな出来事　　８　（中略）</p>

<p>これをみると明らかなように、大学生(１年生中心)</p>

<p><br />
・男性は自分の弱さを隠そうとし、女性は自分の強さを隠そうとする傾向があるが、それが異性関係において特に顕著となり、異性の友人関係においては男性の３１％が自分の弱さを隠そうとし、女性の３３％が自分の強さを隠そうとする</p>

<p><br />
●書籍『自己開示の心理学的研究』より<br />
榎本 博明 著<br />
北大路書房 (1997年6月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4762820822/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4762820822">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4762820822" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

<p><script type="text/javascript" src="http://wms.assoc-amazon.jp/20070822/JP/js/link-enhancer-common.js?tag=faxdm04-22"><br />
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</noscript><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>書籍『出版デジタル化の本質を見極める』（本の学校 編）より</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004570.html" />
<modified>2012-05-11T07:07:42Z</modified>
<issued>2012-05-11T06:48:21Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4570</id>
<created>2012-05-11T06:48:21Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>post@enatural.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『出版デジタル化の本質を見極める』（本の学校 編）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・ブッキッシュ</p>

<p>英語のbookishのことで、書物の上だけで、実際的でないということだが、転じて「本好きの。書物に凝った。堅苦しい。学者臭い。机上の。非実際的な」などの意味でも使われる言葉。</p>

<p>仲俣暁生氏(編集者・文芸評論家)</p>

<p><br />
・丸善の御茶の水店の場合、売場が二〇〇坪しかないのですが、その二〇〇坪の売場にどのくらいの蔵書があるかとうと、約八万タイトルです。ですから、一年間に出る日本の出版物と同じ点数しか収まらないというのが現実なんですね。</p>

<p>草彅主税氏(丸善)</p>

<p><br />
・御茶の水というと学生の街だということで、「学生さんが多いですね」とよく言われるんですが、現実に本を買っている人たちは四〇～五〇代の男性がメインになっていいます。二番目に同じ四〇～五〇代の女性が買っているという数字が出ています。二〇代はその後で、男性の場合ですと、三〇代よりも実は六〇代の方たちのほうが買っているといったデータが出ております。</p>

<p><br />
・いいものを読もうと思ったら、どう考えてもとりあえず古典の棚にいけばいいはずです。なのに、やはり今月の新刊、今日出た新刊は何だろうと思ってしまう。ここにすごい魔力がある気がするんです。</p>

<p>太田克史氏(講談社／星海社)</p>

<p><br />
・デジタルファースト＆ペーパーレイター</p>

<p>「星海社」の記者会見で公表された新しい電子事業のコンセプトで「デジタルが先で、紙が後」の意。新作の小説や漫画を無料で公開しており、作品のコピー＆ペーストも自由で、気に入った小説のフレーズをツイッターの画面に貼り付けることもできる。当面は、紙の書籍の刊行で利益を出し、将来的には紙以外からの利益と半々を目指すという。</p>

<p>仲俣暁生氏(編集者・文芸評論家)</p>

<p><br />
・POPの代わりにツイッターがPOPみたいな形で機能している面もある</p>

<p>仲俣暁生氏(編集者・文芸評論家)</p>

<p><br />
・専門誌の目次を見て著者をチェックするか特集をチェックすれば、大概その中に一年後ぐらいには単行本になって流行るものがありますよ</p>

<p>橋元博樹氏(東京大学出版会)</p>

<p><br />
・アマゾンに「これを買っている人はこれも買っています」（中略）</p>

<p>いろいろな読者がいて読者のプロもいればそうではない方もいるのに、一律にこれを買っている人はこれも、というのもどうかと思う。</p>

<p>後藤佳行氏(トーハン)</p>

<p><br />
・先日ある印刷会社で、アイトラッカーという面白い機械を見せてもらいました。これは例えば書店の棚の前にお客さんが立っているとして、その視線の動きをスクリーンに映し出すものなんです。</p>

<p><br />
それで分かったのは、多くの人は棚の真ん中を見たら次に左上を見るということでした。書店の店頭は結構ビジュアルが派手なので右脳が反応する。すると左上を見るらしいんですね。そして真ん中から下はほとんど見ていなかった。通常の反応だと見ないと。ただし絶対に見ないわけではなく、何らかの目の引くものがあればちゃんと見るんです。</p>

<p>後藤佳行氏(トーハン)</p>

<p><br />
・ブックスタマさんは、（中略）他社とのアライアンスで、自社店舗の中にほかの古書店さんを入れていらっしゃるというユニークなやり方をとっています。</p>

<p>星野渉氏(文化通信社)</p>

<p><br />
・業界の都合で新刊書店と古書店に線を引いているけれども、お客さんからすれば境がない。</p>

<p>加藤勤氏(ブックスタマ)</p>

<p><br />
・私どもの新店ができた三ヶ月後にブックオフが出た（中略）実際に蓋を開けてみると、悲しいことですがブックオフができたことでお客さんの認知度が高まった。東大和店はそれからずっと売上も伸びまして、いま非常にいい形になっております。（中略）</p>

<p>そうした経験から古本屋さんが隣にできたからといって、新刊本の売上が下がるということは、いまはないのではなないかと。それで福生店にブックセンターいとうさんをお招きしたのです。</p>

<p>加藤勤氏(ブックスタマ)</p>

<p><br />
・いま古書の市場規模は一三〇〇億円ぐらいという調査数字が出ていますが、新刊市場が一兆九三〇〇億円ぐらいです。そうすると、市場規模ヒカクで古書は六・七％ぐらいしかない。</p>

<p>長崎深志氏(平安堂)</p>

<p><br />
・新刊と古書はまったく違うスタイルの商売です。仕入れも違いますし、販売に対しての考え方も違います。同じ本を扱っているといいうだけでひとくくりにはできません。</p>

<p>加藤勤氏(ブックスタマ)</p>

<p><br />
・FUD(ファッド)といい、要は不安や不信感を与えることによって、自分たちがより優位であると見せるような手法で、これが非常に横行しています。</p>

<p>落合早苗氏(hon.jp)</p>

<p><br />
・★FUD</p>

<p>F＝Fear＝恐怖<br />
U＝Uncertainty＝不安<br />
D＝Doubt＝不信</p>

<p>落合早苗氏(hon.jp)</p>

<p><br />
・永嶺重敏さんが書かれた『雑誌と読者の近代』の中にありますが、日本人の読書空間は、電車が育てました。「大衆小説とかスポーツ新聞は電車空間、通勤電車が育てた」とも言われています。</p>

<p>植村八潮氏(東京電気大学出版局)</p>

<p><br />
●書籍『出版デジタル化の本質を見極める～本の学校・出版産業シンポジウム2010記録集』より<br />
本の学校 編<br />
出版メディアパル (2011年7月初版)<br />
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<p></p>

<p><br />
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</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>デジタルファースト＆ペーパーレイターとは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004569.html" />
<modified>2012-05-11T06:47:57Z</modified>
<issued>2012-05-11T06:46:37Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4569</id>
<created>2012-05-11T06:46:37Z</created>
<summary type="text/plain">デジタルファースト＆ペーパーレイターとは、どんな意味かを書籍『出版デジタル化の本質を見極める』(本の学校 編、出版メディアパル)より、ご紹介いたします。 　 ...</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>post@enatural.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>180)出版業界の専門用語</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">
<![CDATA[<p>デジタルファースト＆ペーパーレイターとは、どんな意味かを書籍『出版デジタル化の本質を見極める』(本の学校 編、出版メディアパル)より、ご紹介いたします。<br />
　<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------------------------------------</p>

<p>「星海社」の記者会見で公表された新しい電子事業のコンセプトで「デジタルが先で、紙が後」の意。新作の小説や漫画を無料で公開しており、作品のコピー＆ペーストも自由で、気に入った小説のフレーズをツイッターの画面に貼り付けることもできる。当面は、紙の書籍の刊行で利益を出し、将来的には紙以外からの利益と半々を目指すという。</p>

<p><br />
●書籍『出版デジタル化の本質を見極める<br />
～本の学校・出版産業シンポジウム2010記録集』より<br />
本の学校 編<br />
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<p></p>

<p><br />
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</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>２０１２年３月 ベストセラー２０</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004567.html" />
<modified>2012-05-10T07:02:05Z</modified>
<issued>2012-05-10T06:53:26Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4567</id>
<created>2012-05-10T06:53:26Z</created>
<summary type="text/plain">２０１２年３月には、どんな本が売れたのでしょうか？そのタイトルや著者名から消費者の傾向が読み取れます。出版科学研究所が発表する月間べストセラーから見てみたいと思います。...</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>post@enatural.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>100)ベストセラー　月間</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">
<![CDATA[<p>２０１２年３月には、どんな本が売れたのでしょうか？そのタイトルや著者名から消費者の傾向が読み取れます。出版科学研究所が発表する月間べストセラーから見てみたいと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>
<table cellspacing=1 cellpadding=4 border=0>
<tr bgcolor=#c6c6c6>
<td width="30"><div align="center">順位</div></td>
<td width="300"><div align="center">書名</div></td>
<td width="100"><div align="center">著者 </div></td>
<td width="125"><div align="center">出版社</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">１</div></td>
<td width="300"><div align="left">大往生したけりゃ医療とかかわるな<div></td>
<td width="100"><div align="left">中村仁一</div></td>
<td width="125"><div align="left">幻冬舎</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">2</div></td>
<td width="300"><div align="left">「空腹」が人を健康にする</div></td>
<td width="100"><div align="left">南雲吉則</div></td>
<td width="125"><div align="left">サンマーク出版</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">３</div></td>
<td width="300"><div align="left">５０歳を超えても３０代に見える生き方</div></td>
<td width="100"><div align="left">南雲吉則</div></td>
<td width="125"><div align="left">講談社</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">４</div></td>
<td width="300"><div align="left">人生がときめく片づけの魔法</div></td>
<td width="100"><div align="left">近藤 麻理恵<div></td>
<td width="125"><div align="left">サンマーク出版</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">５</div></td>
<td width="300"><div align="left">聞く力　心をひらく３５のヒント</div></td>
<td width="100"><div align="left">阿川佐和子</div></td>
<td width="125"><div align="left">文藝春秋</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">６</div></td>
<td width="300"><div align="left">浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか</div></td>
<td width="100"><div align="left">島田裕巳</div></td>
<td width="125"><div align="left">幻冬舎</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">７</div></td>
<td width="300"><div align="left">不器用　　前田敦子写真集</div></td>
<td width="100"><div align="left">中村和孝（撮影）</div>
<td width="125"><div align="left">小学館</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">８</div></td>
<td width="300"><div align="left">共喰いか？</div></td>
<td width="100"><div align="left">田中慎弥</div></td>
<td width="125"><div align="left">集英社</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">９</div></td>
<td width="300"><div align="left">天使たちの課外活動（2）　ライジャの靴下<div></td>
<td width="100"><div align="left">茅田砂胡</div></td>
<td width="125"><div align="left">中央公論新社</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">１０</div></td>
<td width="300"><div align="left">きんぎょ 松井玲奈写真集</div></td>
<td width="100"><div align="left">丸谷嘉長(撮影)</div></td>
<td width="125"><div align="left">光文社</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">１１</div></td>
<td width="300"><div align="left">ナミヤ雑貨店の奇蹟</div></td>
<td width="100"><div align="left">東野圭吾<div></td>
<td width="125"><div align="left">角川書店発行          角川グループパブリッシング発売
</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">１２</div></td>
<td width="300"><div align="left">読めますか？小学校で習った漢字</div></td>
<td width="100"><div align="left">守　誠</div></td>
<td width="125"><div align="left">サンリオ</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">１３</div></td>
<td width="300"><div align="left">ＰＫ</div></td>
<td width="100"><div align="left">伊坂幸太郎</div></td>
<td width="125"><div align="left">講談社</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">１４</div></td>
<td width="300"><div align="left">心を上手に透視する方法</div></td>
<td width="100"><div align="left">T.ハーフェナー</div></td>
<td width="125"><div align="left">サンマーク出版</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">１５</div></td>
<td width="300"><div align="left">「折れない心」をつくるたった１つの習慣</div></td>
<td width="100"><div align="left">植西　聰</div></td>
<td width="125"><div align="left">青春出版社</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">１６</div></td>
<td width="300"><div align="left">おじさん図鑑</div></td>
<td width="100"><div align="left">なかむら るみ</div></td>
<td width="125"><div align="left">小学館</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">１７</div></td>
<td width="300"><div align="left">１００円のコーラを１０００円で売る方法</div></td>
<td width="100"><div align="left">永井孝尚</div></td>
<td width="125"><div align="left">中経出版</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">１８</div></td>
<td width="300"><div align="left">２０２２－これから１０年、活躍できる人の条件</div></td>
<td width="100"><div align="left">神田昌典</div></td>
<td width="125"><div align="left">ＰＨＰ研究所</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">１９</div></td>
<td width="300"><div align="left">下山の思想</div></td>
<td width="100"><div align="left">五木寛之</div></td>
<td width="125"><div align="left">幻冬舎</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="30"><div align="center">２０</div></td>
<td width="300"><div align="left">プロメテウスの罠 明かされなかった福島原発事故の真実</div></td>
<td width="100"><div align="left">朝日新聞特別報道部</div></td>
<td width="125"><div align="left">学研パブリッシング発行        学研マーケティング発売</div></td>
</tr>
</table>
</p>
<div align="left">＊出版科学研究所ホームページ、べストセラー 一覧より</div>
<a href="http://www.ajpea.or.jp/">出版科学研究所のサイトはコチラから</a>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>寿岳 文章 氏　書籍『図説 本の歴史』より</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004568.html" />
<modified>2012-05-10T07:39:53Z</modified>
<issued>2012-05-09T07:36:28Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4568</id>
<created>2012-05-09T07:36:28Z</created>
<summary type="text/plain">このページは、書籍『図説 本の歴史』（寿岳 文章 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。 ・現存する世界最古の本ということになれば、多くの書誌学者と同様、私も...</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>post@enatural.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">
<![CDATA[<p>このページは、書籍『図説 本の歴史』（寿岳 文章 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・現存する世界最古の本ということになれば、多くの書誌学者と同様、私も、人類が歴史時代にはいってから最初に築いたシュメール文明の遺品、粘土板本をあげる。</p>

<p><br />
・西欧の出版事業が修道院と深いつながりをもつように、日本のそれも寺院をぬきにして語られない。世界最古の印刷物の一つといして有名な百万塔陀羅尼も、東大寺その他奈良の所官寺が背景にある</p>

<p><br />
・出版という行為は古くからあったが、それを科学的に究明し、方法論をもつ一箇の独立学とする可能性や妥当性について研討する機運は、海彼でもわが国でも、つい最近生まれたばかりだから</p>

<p><br />
・グレイスターの『書物事典』</p>

<p><br />
●書籍『図説 本の歴史』より<br />
寿岳 文章 著<br />
日本エディタースクール出版部 (1982年2月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000J7R9JO/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000J7R9JO">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=B000J7R9JO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>書店数の推移　2003年～2011年　JPOの共有書店マスタ登録店数</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004566.html" />
<modified>2012-05-07T23:02:04Z</modified>
<issued>2012-05-07T22:50:16Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4566</id>
<created>2012-05-07T22:50:16Z</created>
<summary type="text/plain">出版業界紙の「新文化」2012年4月26日号に、日本出版インフラセンター(JPO)の共有書店マスタ登録店データが発表されました。2003年から2011年の推移を一部抜粋してご紹介したいと思います。 　...</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>post@enatural.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>010)書店について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">
<![CDATA[<p>出版業界紙の「新文化」2012年4月26日号に、日本出版インフラセンター(JPO)の共有書店マスタ登録店データが発表されました。2003年から2011年の推移を一部抜粋してご紹介したいと思います。<br />
　<br />
</p>]]>
<![CDATA[<table cellspacing=1 cellpadding=4 border=0>
<tr bgcolor=#c6c6c6>
<td width="52"><div align="center">年度</div></td>
<td width="76"><div align="center">総店舗数</div></td>
<td width="78"><div align="center">坪あり<br>店舗数</div></td>
<td width="99"><div align="center">坪数計</div></td>
<td width="72"><div align="center">平均坪数</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="52"><div align="center">2003</div></td>
<td width="76"><div align="right">20,880 店</div></td>
<td width="78"><div align="right">13,661 店</div></td>
<td width="99"><div align="right">1,096,532 坪</div></td>
<td width="72"><div align="right">80.3 坪</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="52"><div align="center">2004</div></td>
<td width="76"><div align="right">19,920 店</div></td>
<td width="78"><div align="right">13,325 店</div></td>
<td width="99"><div align="right">1,141,786 坪</div></td>
<td width="72"><div align="right">85.7 坪</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="52"><div align="center">2005</div></td>
<td width="76"><div align="right">18,608 店</div></td>
<td width="78"><div align="right">12,775 店</div></td>
<td width="99"><div align="right">1,176,301 坪</div></td>
<td width="72"><div align="right">92.1 坪</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="52"><div align="center">2006</div></td>
<td width="76"><div align="right">17,911 店</div></td>
<td width="78"><div align="right">12,452 店</div></td>
<td width="99"><div align="right">1,225,586 坪</div></td>
<td width="72"><div align="right">98.4 坪</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="52"><div align="center">2007</div></td>
<td width="76"><div align="right">17,327 店</div></td>
<td width="78"><div align="right">12,079 店</div></td>
<td width="99"><div align="right">1,264,236 坪</div></td>
<td width="72"><div align="right">104.7 坪</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="52"><div align="center">2008</div></td>
<td width="76"><div align="right">17,383 店</div></td>
<td width="78"><div align="right">11,689 店</div></td>
<td width="99"><div align="right">1,297,130 坪</div></td>
<td width="72"><div align="right">111.0 坪</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="52"><div align="center">2009</div></td>
<td width="76"><div align="right">17,187 店</div></td>
<td width="78"><div align="right">11,578 店</div></td>
<td width="99"><div align="right">1,301,338 坪</div></td>
<td width="72"><div align="right">112.4 坪</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="52"><div align="center">2010</div></td>
<td width="76"><div align="right">16,966 店</div></td>
<td width="78"><div align="right">11,404 店</div></td>
<td width="99"><div align="right">1,296,746 坪</div></td>
<td width="72"><div align="right">113.7 坪</div></td>
</tr>
<tr bgcolor=#eeeeee>
<td width="52"><div align="center">2011</div></td>
<td width="76"><div align="right">16,722 店</div></td>
<td width="78"><div align="right">11,206 店</div></td>
<td width="99"><div align="right">1,303,610 坪</div></td>
<td width="72"><div align="right">116.3 坪</div></td>
</tr>
</table>

<p><img alt="bookstore-process2.JPG" src="http://www.1book.co.jp/images/bookstore-process2.JPG" width="618" height="401" /></p>

<p>※出版業界の新聞　「新文化」　2012年4月26日号より作成<br />
※<a href="http://www.shinbunka.co.jp/">「新文化」のウェブサイトはコチラから</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>リチャード・S. ワーマン 氏　書籍『それは「情報」ではない。』より</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004565.html" />
<modified>2012-05-07T06:01:41Z</modified>
<issued>2012-05-07T05:53:33Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4565</id>
<created>2012-05-07T05:53:33Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>post@enatural.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『それは「情報」ではない。』（リチャード・S. ワーマン 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・三つの原則だ。自分の無知を知ること。答えよりも質問を重視すること。そして、答えを見つけるためには反対の方向を行く勇気を持つことだ。</p>

<p><br />
・情報を分類する手段は、いくつもあるわけではない。「位置」、「アルファベット」、「時間」、「分野」、「階層」の五つだけだ。</p>

<p><br />
・学ぶとは、こういうことだ。それまでの人生で理解してきたことを、ある日突然、まったく別の角度から理解することだ。------ドリス・レッシング</p>

<p><br />
・答えを聞けば、利口かどうかがわかる。問いを聞けば、賢いかどうかわかる。------ナギーブ・マーフーズ</p>

<p><br />
・上司の欠陥のタイプ（中略）</p>

<p>言い訳準備型（中略）</p>

<p>私は偉いのだ、説明している暇などない型（中略）</p>

<p>危機管理者型（中略）</p>

<p>シゴト・デ・シゴトチュウダンさん型（中略）この人たちは、何の脈略もなく部下に仕事を与え、その仕事が軌道に乗りかけたころに、まったく別の仕事でそれを中断させてしまう。（中略）</p>

<p>肩越しに仕事を覗き込み型（中略）</p>

<p>ちょっと私に貸したまえ型（中略）</p>

<p>私を愛しているならできるはずだ型、または、同情管理型（中略）</p>

<p>自由連想型（中略）</p>

<p>クロマニオンボス型<br />
コミュニケーションスキルが、ベビーベッド時代から少しも進歩していない人たちだ。</p>

<p><br />
・無能な部下（中略）タイプ（中略）</p>

<p>具体的に言ってください型（中略）</p>

<p>平和主義者型（中略）</p>

<p>ゴマスリおべっか型（中略）</p>

<p>末期的鈍感型（中略）</p>

<p>不器用ですいません型（中略）</p>

<p>無駄足型（中略）</p>

<p>スタイル・マイスター型（中略）</p>

<p>ボス風を吹かすな型（中略）</p>

<p>頭が良すぎ型（中略）</p>

<p>紙の兵隊さん型<br />
どんな問題も、たくさんの情報を仕入れることで解決できると信じている人々だ。（中略）</p>

<p>過剰殺傷型（中略）<br />
すべての問題は、「もっと」によって解決されると信じている。もっと技術を導入し、もっと金をかけ、もっと人を使う。（中略）</p>

<p>木を見ても森は絶対に見ない型（中略）</p>

<p>大丈夫です。あ、ダメだ型（中略）</p>

<p><br />
・こんな組み合わせだとうまくいくかも・・・・・・<br />
(※上司と部下のこと)</p>

<p>具体的に言ってください型の部下と<br />
私は偉いのだ。説明している暇などない型上司・・・・・・</p>

<p><br />
不器用ですいません型部下と<br />
ちょっと私に貸したまえ型上司</p>

<p><br />
ゴマスリおべっか型部下と<br />
肩越しに仕事を覗き込み型上司</p>

<p><br />
ボス風を吹かすな型の部下と<br />
肩越しに仕事を覗き込み型上司</p>

<p><br />
無駄足型部下と<br />
言われたことしかできんのか型上司</p>

<p><br />
自由連想家型上司と<br />
木を見ても森は絶対に見ない型部下</p>

<p><br />
・ユングによれば、一般的な部下は次の八つのタイプに分類することができるだろう。</p>

<p>■外向的思考タイプ（中略）<br />
■内向的思考タイプ（中略）</p>

<p>■外向的直観タイプ（中略）<br />
■内向的直観タイプ（中略）</p>

<p>■外向的感覚タイプ（中略）<br />
■内向的感覚タイプ（中略）</p>

<p>■外向的感情タイプ（中略）<br />
■内向的感情タイプ</p>

<p><br />
・聞いただけなら忘れてしまう。教えてもらえば覚えられる。関わらせてくれたなら学ぶことができる。------ベンジャミン・フランクリン</p>

<p><br />
・顧客と繋がる方法は、彼らが望む方法を使うべきだ。</p>

<p><br />
・ウェブサイトをデザインするときは、次の三つの要素を覚えておいてほしい。</p>

<p>■ナビゲーションがしやすいこと。<br />
■情報の質が高いこと。<br />
■時間が節約できること。</p>

<p><br />
・アメリカ人の八割が、ニュース媒体は自由社会には欠かせない役割を担っていると見ているそうだ。（中略）新聞は、この社会のコミュニケーションの重要な一部を担っているということだ。インターネット時代になったら消えてなくなると、どこかの誰かさんが言っていたが、そんな簡単な代物ではないのだ。</p>

<p><br />
・よい聞き手になるためのコツとは次のようなものだ。</p>

<p>■二つの耳と一つの舌を持つ。一つ言ったら二つ聞くようにする。<br />
■相手が話している間に答えを考えない。<br />
■話の腰を折らず、最後まで聞く。<br />
■沈黙が流れても慌てて空虚な言葉で埋めようとしない。沈黙は、ときとして会話をハッキリとわかりやすくしてくれる時間になる。<br />
■聞くことを、受動の行動と考えていけない。大きなエネルギーを必要とする能動的な作業なのだ。話すときと同じ情熱を込めて、相手の話を聞こう。</p>

<p><br />
・その本を買った理由は？</p>

<p>計画していた------五四％<br />
衝動的に------四六％<br />
贈物として------一七％<br />
自分で読むため------八三％（中略）</p>

<p><br />
本を買うとき何を参考にしますか？(成人読者が本を選んだ理由の上位項目)</p>

<p>知り合いからの勧め------二七％<br />
好きな作家の本か------二七％<br />
書店や図書館で見て------二六％<br />
書評------六％</p>

<p>------「USAスナップショット」<br />
『USAトゥデイ』</p>

<p><br />
・本当に頭のいい検索エンジンとは、こちらの要求をひとまわり、あるいはふたまわりほど広げた範囲まで調べてくれるシステムだ。たとえばボクシングを検索すると、それはこう尋ねてくれる。「ほかにお好きなスポーツは？全試合を見たいですか？それとも最終ラウンドだけ？」</p>

<p><br />
・質問は、世界に光をもたらし、宇宙への理解を広め、自分は何を知り、何を知らないかのかを確かめる手立てとなる。</p>

<p><br />
・物語を組み立てる際に、次のことを注意するように訴えている。</p>

<p>S＝Short(短く)------文が三つ以上にならないこと。<br />
U＝Unique(ユニーク)------いかに自分が際立った人物であるかを強調すること。（中略）<br />
C＝Clear(明快)------俗語や専門用語は排除すること。<br />
C＝Concrete(具体的)------明確なイメージを相手に伝えるために、詳細な事柄をいくつかに織り込む。（中略）<br />
E＝Excuting(興奮)------自分の情熱を示す。（中略）<br />
S＝Service(サービス精神)------自分がお客さんに対していかにサービウ精神旺盛であるかを、わかってもらう。<br />
S＝Strategic(戦略的)------自分の商売について、何をしてもらいたかをひとつハッキリとさせて、その周囲に物語を組み立てていく。</p>

<p><br />
・人を啓発するのは答えではなく問いだ。------ユージン・ロネスコ</p>

<p><br />
・アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾスは、アマゾンの目的が本を売ることではなく顧客の本を買おうという決断を助けることだと語るとき、そこにはいつも「行き先」の考えがある。だから多彩な判断が行えるウェブサイトを作ることができたのだ。</p>

<p><br />
・仕事のイヤなところは？重役たちの多くは、従業員の不満を、給料が安い、パーテーションが低すぎる、ボスがいけ好かない、多くを期待され過ぎているなどと想像している。</p>

<p><br />
しかし、従業員の不満リストのトップにあるのは、何を期待されているかのかわからない、情報が伝わってこない、曖昧でめちゃくちゃな指示の下で働かされている、といったコミュニケーションの問題だ。</p>

<p><br />
・情報を獲得することが学習だと思われがちだが、獲得の前にはかならず興味がある。興味は、あらゆる努力を可能にし、学習を導き出す。新しい知識を獲得し記憶しておくためには、何らかの方法で好奇心を刺激してやる必要があるのだ。</p>

<p><br />
・カール・ロジャースは著者『創造への教育』で、自分の行動に大きな影響を及ぼすような目覚しい学習は、「自分で発見し、自分で自分に適合させた」学習だと言っている。学ぶ対象が、自分自身の目的に深く関連していることが認められて初めて、目に見えた学習がなされるということだ。</p>

<p><br />
・アメリカ人の四三パーセントが一年間に読む本の数は五冊以下で、一方五十冊以上読む者は全体の七パーセント。<br />
------エド・グレイ<br />
「小説の関する真実」<br />
USエアウェイ『アタッシュ』<br />
(二〇〇〇年八月号)</p>

<p><br />
・毎年五万冊以上の新刊が出版され、二万社を超える出版社によって百五十万冊の書籍が印刷させる。<br />
------エド・グレイ<br />
「小説の関する真実」<br />
USエアウェイ『アタッシュ』<br />
(二〇〇〇年八月号)</p>

<p><br />
・「わからない」という状態をわかることで、何をどうすればわかるようになるのかがわかる</p>

<p><br />
●書籍『それは「情報」ではない。～無情報爆発時代を生き抜くためのコミュニケーション・デザイン』より<br />
リチャード・S. ワーマン 著<br />
金井 哲夫 翻訳<br />
エムディエヌコーポレーション (2007年5月初版)<br />
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<p></p>

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</p>]]>
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<title>ムック『確実に腹が凹む勝負の10日間』（エイ出版社 刊）より</title>
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<modified>2012-05-07T05:52:31Z</modified>
<issued>2012-05-07T05:51:39Z</issued>
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<name>staff</name>

<email>post@enatural.co.jp</email>
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<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
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<![CDATA[<p>このページは、ムック『確実に腹が凹む勝負の10日間』（エイ出版社 刊）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・腹を凹ますならやっぱり腹筋？</p>

<p>一番いいのは骨盤運動。骨盤を動かすことで腹筋が使われますが、骨盤を動かさないと腹筋が使われないんです。現代では、骨盤が動かない人が多くなっているのですが、それは腰椎が動かないということです。（中略）</p>

<p><br />
だから、骨盤＝股関節を動かす運動から始めるといいんです。</p>

<p><br />
・食欲をコントロールする７つの方法を覚えよう（中略）</p>

<p>１　交感神経をコントロールできれば食欲を調整できる（中略）<br />
２　食事は３度ではなく、５～６回に分けて少量ずつ食べる（中略）<br />
３　食事前と食事中には水分を多めにとること（中略）<br />
４　胃壁を刺激して拡張させる、カサのある野菜やスープから食べる（中略）<br />
５　血糖値を緩やかに上げるべく、会話をしながらゆっくり食べる（中略）<br />
６　とにかく噛んで食べる。また、間食にはカロリーのないガムを噛む（中略）<br />
７　食事の前の秘密兵器「オオバコ」で、早めの満腹感と満足感を得よう</p>

<p><br />
・オオバコ</p>

<p>ファスティングの必須アイテム。減食期以外の摂取でも満腹感を味わえ、それにプラスして、腸内環境も整えてくれる。</p>

<p><br />
●ムック『確実に腹が凹む勝負の10日間』より<br />
エイ出版社 (2010年5月初版)<br />
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<p></p>

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<title>吉田 金彦氏　書籍『日本語 ことばのルーツ探し』より</title>
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<modified>2012-05-07T05:48:22Z</modified>
<issued>2012-05-06T05:47:58Z</issued>
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<author>
<name>staff</name>

<email>post@enatural.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『日本語 ことばのルーツ探し』（吉田 金彦 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・さくら</p>

<p>舞台と客席、役者と見物のつなぎ役（中略）</p>

<p>「私は花咲かじじいです。枯れ木に花を咲かせましょう」と言って舞台に出てきた主演者、見物に向かってザルの中の灰をまく真似をする。すると観客の中から花の枝を差し出して、客席いっぱい花盛りとなる。（中略）</p>

<p><br />
客席から花をかざすのは、あらかじめ三、四人の世話役が見物中に混じって座っており、役者が灰をまくと同時に、用意していた桜の花をいっせいに上げ、頭に挿すのが仕組みになっている。（中略）</p>

<p><br />
このように客と見せかけ、客の間に混じって主演者を助け、座興のおもしろみを作るのがもともとのサクラであって、舞台と客席、役者と見物とが一体となって楽しむつなぎ役なのである。</p>

<p><br />
・ごめんください</p>

<p>武家社会で生まれた挨拶？（中略）</p>

<p>ゴメンは「お役御免」「御免蒙る(ごめんこうむる)」など言われ、もと免許の敬語。容赦する、免許がおりる意である。クダサイはクダサルの命令形で、私に与えてくれというもの。だからゴメンクダサイは「あなたの好意と恩恵によってお許しを与えてくれ」という意味である。</p>

<p><br />
●書籍『日本語 ことばのルーツ探し～意外な由来、面白い語源』より<br />
吉田 金彦 著<br />
祥伝社 (2003年4月初版)<br />
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<p></p>

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</p>]]>
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<entry>
<title>書籍『育てたように子は育つ』(佐々木 正美 著、相田 みつを 書)より</title>
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<modified>2012-05-05T02:08:02Z</modified>
<issued>2012-05-05T02:07:36Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4562</id>
<created>2012-05-05T02:07:36Z</created>
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<author>
<name>staff</name>

<email>post@enatural.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『育てたように子は育つ』（佐々木 正美 著、相田 みつを 書）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・肥料</p>

<p>あのときの<br />
あの苦しみも<br />
あのときの<br />
あの悲しみも<br />
みんな肥料に<br />
なったんだなあ<br />
じぶんが自分に<br />
なるための</p>

<p>相田みつを氏談</p>

<p><br />
・「孤独」になることは、時に必要である。あるいはしばしば必要になることもあるだろう。しかし「孤立」はいけない。</p>

<p><br />
・「人」という字は、互いに寄りかかり合い支え合って形を作っている。そして人は人の「間」にいて、初めて「人間」になる。人はひとりでは生きていくことができない。「ありがとう」と「どういたしまして」の繰り返しが、人間の生涯である。</p>

<p><br />
・しあわせはいつも自分の心がきめる</p>

<p>相田みつを氏談</p>

<p><br />
・道はじぶんで／つくる／道は自分で／ひらく／人のつくったものは／じぶんの道には／ならない</p>

<p>相田みつを氏談</p>

<p><br />
・そのままがいいがな</p>

<p>相田みつを氏談</p>

<p><br />
これこそ、子どもへの最高の愛情の表現である。すなわち無条件の承認である。条件をつけない愛情である。こういう愛情が与えられれば、子どもは必ず生まれ持ったものを豊かに開花する。</p>

<p><br />
・教育ママとは、自分では子どもの教育をしないで、「外部に発注」する母親のことを言うようだ。</p>

<p><br />
・アノネ／親は子供を／みているつもりだ／けれど／子供はその親を／みているんだな／親よりも／きれいな／よごれない／眼でね</p>

<p>(『しあわせはいつも』所収)</p>

<p><br />
・つまづいたって<br />
いいじゃないか<br />
人間だもの</p>

<p>相田みつを氏談</p>

<p><br />
・短所のない人間もいないが、長所のない人間もいない。だから子どもたちには「いのちいっぱいに生きればいいぞ」と。ただそれだけ言ってやればよいのに、私たち大人は、他に余計なことを言って、道を見失ってしまう子どもしてしまう。</p>

<p><br />
・やれなかった　やらなかった　どっちかな</p>

<p>相田みつを氏談</p>

<p><br />
・父、相田みつをの作品には、だれもの心の中で思っているようなことを、または思ってはいてもなかなかことばで言い表せないようことを、短いことばで簡潔に表現しているという特徴があります。</p>

<p>相田一人氏談</p>

<p><br />
・ほかに、父の作品の特徴は、(一)「平仮名中心であること」、(二)「だれにでも読める文字で書かれていること」、そして、(三)「見る人それぞれが自由に受けとめることができること」というふうになるでしょう。</p>

<p><br />
父は決して、こうしなさい、とか、ああしなさい、とか、決めつけることはしません。こうするときっとうまくいくよ、とか、成功するよ、などということも言っていないのです。それでは人生訓になってしまいますから。あくまでも自分自身に向けて作品を書き、解釈は見る人の自由にゆだねているのです。</p>

<p>相田一人氏談</p>

<p><br />
●書籍『育てたように子は育つ～相田みつをいのちのことば』より<br />
佐々木 正美 著<br />
相田 みつを 書<br />
小学館 (2007年12月初版)<br />
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<p></p>

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