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<title>FaxDMの日本著者販促センター</title>
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<modified>2012-02-04T06:19:26Z</modified>
<tagline>書店向けFaxDMのことなら　日本著者販促センター</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2012, staff</copyright>
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<title>眞喜屋 実行 氏　書籍『お金をかけずに売上を上げる　販促ネタ77』より</title>
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<modified>2012-02-04T06:19:26Z</modified>
<issued>2012-02-04T06:12:52Z</issued>
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<name>staff</name>


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<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
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<![CDATA[<p>このページは、書籍『お金をかけずに売上を上げる　販促ネタ77』（眞喜屋 実行 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・ポテチを５０００円で売る。<br />
これを実現するためには、どんなアイデアが考えられるでしょうか？（中略）</p>

<p>夜のお店で、キレイに着飾ったお姉さまが甘～い言葉付きで密着して食べさせてくれるとしたら・・・・・・・。１００円どころの価値ではないでしょう。（中略）</p>

<p><br />
東京スカイツリーの展望台を貸し切って、夜景を見ながらムードたっぷりにポテチを食べる。これも１００円どころではありません。</p>

<p><br />
・お客さま自身が気付いていない「来店する理由」を提案する（中略）</p>

<p>３泊４日でフルマラソンを完走するプラン。皇居周辺を１日１５kmほど走り、専門家も併走して助言してくれるというもの。</p>

<p><br />
・具体的数字で置き換えたアプローチがお客さまを振り向かせる（中略）</p>

<p>「あと２名さま、お願いできませんか？」<br />
「今日は、７０名さまお願いしていて現在６８名。あと２名さまです」<br />
「５０kg以上ある１８歳以上の方で・・・・・・」</p>

<p><br />
・フル利用なら１万円のサービスを、一部利用で２０００円で提供できないか？（中略）</p>

<p>お客さまにとって、また時と場合によって、必要な部分が違います。フルサービスにこだわらず「小分け」して提供してみませんか？</p>

<p><br />
・商品そのものをウリにするよりも、プロのワザをウリにできないか？（中略）</p>

<p>お客さま自身では「失敗しやすい・手間がかかる」ことを、プロの技術で代行すると喜ばれる。</p>

<p><br />
・お客様の「買いたい」スイッチを押す言葉（中略）</p>

<p>「本日は完売しました」（中略）</p>

<p>欲しいモノが手に入らないと、さらに欲しくなる<br />
無理して生産性を増やして、魂の安売りをしない</p>

<p><br />
・１日に１万個売れるプリンがあるのをご存じですか？コンビニ・サークルKサンクスの「窯出しとろけるプリン」です。</p>

<p>※参考：<a href="http://www.circleksunkus.jp/wakuwaku/cherie_dolce/torokeru_pudding.html">http://www.circleksunkus.jp/wakuwaku/cherie_dolce/torokeru_pudding.html</a></p>

<p><br />
・お店のポリシーやこだわりを、無言で伝えることはできないか？（中略）</p>

<p>料理にこだわっている料理屋さん（中略）</p>

<p>３種類も醤油が置いてあれば、お客さまにもお店のこだわりが伝わります。（中略）</p>

<p>店主は、<br />
「料理を美味しく食べて欲しい」<br />
「お刺身は、この醤油で食べると美味い！」<br />
「出し巻き玉子は、この醤油で食べると美味い！」<br />
そう思って３種類にしているはずです。</p>

<p><br />
・複数の商品バリエーションを順に投入すると、すべてが欲しくなる（中略）</p>

<p>マクドナルドはBig Americaキャンペーンを行いました。（中略）</p>

<p>このキャンペーンですが、「順番に」発売したことがミソです。既に４つのバーガーは完成しているのに、しかも４種とも発表しているのに、いっぺんに発売せず一つずつ「順番に」発売したんです。「順番に」発売することでこんな効果が出てきます。</p>

<p>▼お客さまの焦点が集中する（中略）<br />
▼収集欲がくすぐられる（中略）<br />
▼選択の仕方が変わる（中略）<br />
▼予告が期待を大きくする</p>

<p><br />
・「売り込まなくても売れる」POPの中身</p>

<p>あるお店の子供用くつ売り場に「なるほどぉ」と唸ってしまうPOPがありました。</p>

<p>〈靴選びのポイント〉</p>

<p>①指がのびのび<br />
②底が曲がる<br />
③かかとガッチリ<br />
④足うらにフィット</p>

<p><br />
・手と手が触れ合う、人と人との温かみを感じさせる接客のしくみ（中略）</p>

<p>普通のお店にはあるのに、ディズニーショップにはないもの。それは『お会計用のトレー』です。代金やお釣りを置くためのトレーです。ディズニーショップにはあれがないのです。（中略）</p>

<p><br />
お金のやり取りが、全て「手渡し」になるんですね。代金は手で取って、お釣りも手から手へとお渡しすることになります。（中略）</p>

<p><br />
お金という大切なものには、人の手を介したい。人と人が触れ合うタイミングを増やしたい。そういうディズニーのこだわりですね。</p>

<p><br />
・旬ネタやツール、ヒットする言葉などは、時代によってどんどんと変わっていき、１年もすれば古びたものになってしまいます、でも、【心・人情の部分】はそう簡単には変わりません。</p>

<p><br />
●書籍『お金をかけずに売上を上げる　販促ネタ77』より<br />
眞喜屋 実行 著<br />
ぱる出版 (2010年8月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4827205868/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4827205868">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4827205868" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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</noscript><br />
</p>]]>
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<title>内田 和俊 氏　書籍『仕事耳を鍛える～「ビジネス傾聴」入門』より</title>
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<modified>2012-02-03T06:36:11Z</modified>
<issued>2012-02-03T06:23:18Z</issued>
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<author>
<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『仕事耳を鍛える～「ビジネス傾聴」入門』（内田 和俊 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・「聴く」と「聞く」（中略）両者の違いは以下の通りです。</p>

<p>「聴く」：相手の真の要求(ニーズ)を的確に捉えることができている状態。具体的には、「言外に含まれる隠れた感情まで読み取れている」「言葉には表れない相手の真意を理解している」ときに「聴く」という字を当てています。「聞く」：鼓膜は振動しているものの「聴く」には至っていない状態。</p>

<p><br />
・「聴くこと」に関する第一ポイント（中略）</p>

<p>「聴いているのか」それとも「聴いていないのか」を決めるのは、聴き手である「あなた」ではなく、話し手である「相手」だということです。</p>

<p><br />
・多くの人にとって、コミュニケーションは常に交換条件で成り立っています。つまり、あなたが私に本音で語るなら、私もあなたに本音で語ります。あなたが私の話を真剣に聴いてくれるなら、私もあなたの話を真剣に聴きます。（中略）これが人の世の常です。</p>

<p><br />
・「聴くこと」に関する第二ポイントを紹介します。それは、「よく聴く」＝「長く聴く」ではないということです。この思い込みを手放さない限り、私たちは聴くことに対して消極的になってしまいます。なぜなら、部下が多ければ多いほど、受け持っている顧客が多ければ多いほど、聴くことに膨大な時間とエネルギーを費やさなくてはならなくなってしまうからです。</p>

<p><br />
・コミュニケーション能力とは、「聴く能力」＋「話す能力(伝える能力)」という総合力なのですが、このように多くの人が「聴く能力」を無視または軽視しているという悲しい現実があります。</p>

<p><br />
・まず先立つものは「聴く能力」つまり「相手の真意を理解する能力」です。それがあって初めて「伝える能力」が生きてきます。例えば、セールスパーソンがお客様からの質問を間違って解釈していれば、いくら上手に分かりやすく答えたとしても、そのレスポンスは完全なる的外れになってしまいます。</p>

<p><br />
・コミュニケーション能力とは、「聴く能力」と「伝える能力」と言えます。ただ、大切なのはこの順番です。優先順位が高いのは、間違えなく「聴く能力」なのです。</p>

<p><br />
・多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい</p>

<p>※ピタゴラスの言葉</p>

<p><br />
・「聞く能力」と「聴く能力」の違いを再確認します。</p>

<p>「聞く能力」＝言葉から伝わる事実を理解する能力<br />
「聴く能力」＝相手の発言の真意を捉える能力</p>

<p><br />
・代表的な四つの聞き方（中略）</p>

<p>レベルⅠ：聴く意思を持っていない<br />
レベルⅡ：聴いているつもり<br />
レベルⅢ：都合のいいように聞く<br />
レベルⅣ：自分本位の目的で聞く<br />
（中略）</p>

<p>Ⅰ～Ⅳのレベルで長く聞かれれば聞かれるほど、相手の中には、ちゃんと聴いてもらえなかったという不満が蓄積されていくことになるからです。</p>

<p><br />
・ビジネスリーダーや優秀なビジネスパーソンに気をつけていただきたい「ながら聞き」があります。それは、パソコンの画面に集中しながら部下の報告を聞いていたり、話題とは関係のない資料や図面を見ながら後輩の相談にのっていたり、手帳や予定表に意識を向けながらお客様の話を聞いているといった「ながら聞き」です。</p>

<p><br />
・SYP傾聴（中略）これは、Sympathize with Your Personalityという英語の大文字の部分を取って、SYP傾聴と名付けたものです。日本語に訳すと「あなたの個性に共感する」という聴き方です。具体的には、次のような聴き方になります。</p>

<p><br />
相手の立場になり、相手の個性に共感しながら、話を聴く。相手を理解しようとして、耳と目と心を総動員して、隠れた感情、相手の真意、肯定的な意図をつかむ。</p>

<p><br />
・心という「感性」、頭脳という「知性」、そして冷静さという「理性」、この三者のバランスを意識し、駆使した聴き方によって、初めて相手の真意を捉えることが可能になります。</p>

<p><br />
・あなたは自分の考えや意見を挟まずに、一〇〇％共感しながら最後まで人の話を真剣に聴いたことがありますか。また、そんなふうに誰かに真剣に自分の話を聴いてもらったことはありますか。普段、私たちは、相手の話を聴いているつもりになっているだけです。</p>

<p><br />
・共感して欲しいだけなのか、それともアドバイスしてほしいのか、そのときの相手の真意を聞き分けることが何よりも肝心です。例えば、後輩が帰り際に、先輩であるあなたに、こんなことを言ったとします。</p>

<p>「○○さん、ここ数日、クレームの処理で大変なんですよ」この場面では、おそらく相手(後輩)は、（中略）ただ共感しながら愚痴を聴いてほしいだけです。</p>

<p><br />
・質問には、オープン型とクローズ型の二種類があります。その名の通り、オープン型は会話を展開していく質問であり、クローズ型は会話を閉じてしまう質問です。また、オープン型の質問は相手の心を開く効果があるのし対し、クローズ型の質問は相手の心を閉ざしてしまいます。</p>

<p><br />
技術的な違いは簡単です。オープン型の質問は、「YES」「NO」で答えられない質問です。いわゆる5WIHで始まる質問になります。</p>

<p><br />
一方、クローズ型の質問は、「YES」「NO」で答えられる質問になります。（中略）</p>

<p><br />
相手の本音を引き出すためには、意識的にオープン型の質問を多用した方が効果的だと言えるでしょう。</p>

<p><br />
・オープン型の質問の中でも、WHYで始まる質問には注意が必要です。なぜなら、このWHYで始まる質問は、ほとんどのケースでクローズ型の質問以上に、話の展開も相手の心もクローズしてしまう(閉ざしてしまう)からです。（中略）</p>

<p><br />
●なぜ、それができないのですか。（中略）</p>

<p>印象として、よく挙げられるのは、以下の三点です。</p>

<p>●できないことを責められている感じがする。<br />
●上から目線で威圧的、高圧的に感じる。<br />
●能力不足を指摘されているような気がする。</p>

<p><br />
●何が、その障害になっていますか。（中略）</p>

<p>印象として、よく挙げられるのは、以下の三点です。</p>

<p>●一緒に考えてもらえるような安心感がある。<br />
●冷静かつ客観的な視点を持つことができる。<br />
●具体的、前向き、建設的な解決策を見つけやすい。</p>

<p><br />
・質問には、①純粋に答えを求めている、②要望・依頼・命令、③アドバイス等の主観的意見、④批判、⑤確認という五つの意図が存在します。相手の質問の意図はどこに該当するのかを瞬時に判断し、それに見合った対応がオープン型のレスポンスになります。</p>

<p><br />
・質問返しをされると、場合によってはバカにされたような気分に陥ることさえあります。</p>

<p><br />
・「聴いてほしい」という需要はあるのに、「聴きます」とう供給が大幅に不足しているのです。世の中は「聴いてくれる人」を求めています。みんな話したいことは山ほどあるはずです。ただ、話せる相手がいないのです。または、その環境がないだけなのです。</p>

<p><br />
●書籍『仕事耳を鍛える～「ビジネス傾聴」入門』より<br />
内田 和俊 著<br />
筑摩書房 (2009年12月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480065245/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4480065245">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4480065245" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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</p>]]>
</content>
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<title>送信対象から書店チェーン店とか大手の書店等を除外していただくことできますか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004430.html" />
<modified>2012-02-03T05:24:24Z</modified>
<issued>2012-02-03T05:19:15Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4430</id>
<created>2012-02-03T05:19:15Z</created>
<summary type="text/plain">はい。送信対象から特定の書店を除外すること可能です。申込時に除外したい「書店名(キーワード)」をご指示いただければと思います。基本、10個のキーワードまででお願いできると幸いです。※10個以上の場合は...</summary>
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<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>010)書店名簿のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">
<![CDATA[<p>はい。送信対象から特定の書店を除外すること可能です。申込時に除外したい「書店名(キーワード)」をご指示いただければと思います。基本、10個のキーワードまででお願いできると幸いです。※10個以上の場合は、お見積もりとなります。<br />
　<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>また、<strong>FAX-DM</strong>の送信までリスト生成の手間が出るので、多少お時間いただくことを事前にご了承くださいませ。※＋3営業日になります。</p>

<p></p>

<p>それから、除くのはあくまで“同一”のものを除く形になります。旧字や漢字、カタカナ、アルファベットなど正式名称を意識してご指示くださいませ。</p>

<p><br />
例えば、「ブック エキスパート」なのか「BOOK EXPERT」といったように “ カタカナ ” か “ アルファベッ ト” で異なってきます。また、「可伊 國 屋書店」なのか「可伊 国 屋書店」のように<br />
 “ 国 ”　か　 “ 國 ” の字が旧字といった場合も異なってきます。データで処理する関係で除けるのは“同一”のキーワードになります。</p>

<p><br />
他に、抽出可能な条件としては、「都道府県」と「坪数」の2つが選べます。具体例でいうと、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県で100坪以上の書店に<strong>FAX-DM</strong>するといったことができます。<br />
　<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>羽賀 ヒカル 氏　書籍『ドラゴンノート～理想の人生を手に入れる究極の願望成就法』より</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004429.html" />
<modified>2012-02-02T08:46:56Z</modified>
<issued>2012-02-02T08:46:27Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4429</id>
<created>2012-02-02T08:46:27Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『ドラゴンノート～理想の人生を手に入れる究極の願望成就法』（羽賀 ヒカル 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・北極流とは、(すでに決まっている)運命を超えて、あたらしい未来をひらく考え方と生き方です。</p>

<p><br />
・占いは、何百種類もあるけど、根っこはみんな“一つ”に繋がっているんだ。（中略）</p>

<p><br />
●オギャーと生まれた瞬間に決まるのが、宿命<br />
●生まれから今日までの、顕在意識、潜在意識の記憶で決まるのが、運命<br />
●無意識の記憶で決まるのが、神命<br />
●運を拓いていくための知識、知恵が、造命</p>

<p><br />
・(※北極老人の)門下生は、北極老人のもと、大阪府枚方市楠葉でグレイトティーチャー株式会社を運営しています。</p>

<p><br />
・“幸福な時間感覚”(過去←現在←未来)に生きている人は、良い思い出も、悪い思い出も、最高に幸せな未来像(１枚の絵)を構成する欠片(ピース)なんだ、ということを知っていますから、いかなる出来事にも、気分・感情・思考・心を大きく乱したりしません。</p>

<p><br />
・正しいか正しくないか、にこだわると、イエス・キリストのいう“愛”から遠ざかる。<br />
好きか嫌いか、にこだわると、儒教でいう“中庸”から遠ざかる。<br />
損か得か、にこだわると、禅でいう“あるがままの自分”から遠ざかる。<br />
勝つか負けるか、にこだわると、老壮思想でいう“道”“無為自然”から遠ざかる</p>

<p><br />
・多くの気づき、悟りは“日常生活”の中にあり、<br />
多くのヒントが友人知人の言葉の中にあるのだが、<br />
それらを単なる“人間”の言葉として聞いていると、<br />
未来からのメッセージは受け取れないよ</p>

<p><br />
・願望は、はっきりと具体的に！（中略）</p>

<p>「今年の目標は年収３０００万円です」と。さらに、私は質問しました。「では、その３０００万円で、何をしたいのですか？」すると、Bさんは、答えに詰まってしまいました。（中略）</p>

<p><br />
「今のままでは、その願望は叶いませんよ」と。（中略）</p>

<p><br />
そのお金を、どういう用途で使いたいのか。</p>

<p>●市民税<br />
●所得税<br />
●健康保険代<br />
●各種保険代<br />
●食費(外食代)<br />
●家賃(マイホームを買った場合のローンと税金)<br />
●教育費(子どもがいる場合)<br />
●光熱費<br />
●娯楽費(旅行、スポーツ、趣味)<br />
●勉強代(本代、セミナー代)<br />
●車代(マイカーの場合：ローンと保険代、駐車場代、ガソリン代、車検積み立て)<br />
●貯金<br />
●寄付金(ボランティア、神社仏閣参拝、その他)<br />
●その他</p>

<p>それぞれに、いったい、いくら必要なのか？そうやって、事細かくイメージした結果、あなたの幸せな未来にとって“本当に必要な収入”が浮かび上がってくるはずです。（中略）</p>

<p><br />
＜ドラゴンワーク１１＞</p>

<p>１、具体的に、年間でどれくらいの収入が欲しいですか？<br />
２、どんな手段で、お金を稼ぎますか？<br />
３、そのお金を、どういう用途で使いますか？<br />
４、本心から求めている収入はどれくらいですか？</p>

<p><br />
・大切となるのが、“ゴールから発想する”ということです。ここで言う“ゴール”とは、もちろんあなたの“願望”のこと。その願望から逆算して、今の自分がやるべきことを決めていくのです。</p>

<p><br />
●書籍『ドラゴンノート～理想の人生を手に入れる究極の願望成就法』より<br />
羽賀 ヒカル 著<br />
ソフトバンククリエイティブ (2011年12月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797367504/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4797367504">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4797367504" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

<p><script type="text/javascript" src="http://wms.assoc-amazon.jp/20070822/JP/js/link-enhancer-common.js?tag=faxdm04-22"><br />
</script><br />
<noscript><br />
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</noscript></p>]]>
</content>
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<title>新規書店数の推移　1997年～2011年</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004428.html" />
<modified>2012-02-04T01:02:32Z</modified>
<issued>2012-02-02T08:04:20Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4428</id>
<created>2012-02-02T08:04:20Z</created>
<summary type="text/plain">出版業界紙「新文化」2012年1月26日号に、講談社発表の「新規書店数の推移　1997年～2011年」が発表されました。新規店数は、前年と同じ240店となりました。ここ15年書店の新規数はどう推移して...</summary>
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<name>admin</name>


</author>
<dc:subject>010)書店について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">
<![CDATA[<p>出版業界紙「新文化」2012年1月26日号に、講談社発表の「新規書店数の推移　1997年～2011年」が発表されました。新規店数は、前年と同じ240店となりました。ここ15年書店の新規数はどう推移しているのでしょうか。ご紹介いたします。<br />
　<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="new-bookstore-process.JPG" src="http://www.1book.co.jp/images/new-bookstore-process.JPG" width="569" height="395" /></p>

<p>※出版業界紙「新文化」2012年1月26日号より作成<br />
※<a href="http://www.shinbunka.co.jp/">「新文化」のサイトはコチラから</a></p>

<p>　</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>見尾 三保子 氏　書籍『お母さんは勉強を教えないで』より</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004427.html" />
<modified>2012-02-01T07:04:26Z</modified>
<issued>2012-02-01T07:02:40Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4427</id>
<created>2012-02-01T07:02:40Z</created>
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<author>
<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『お母さんは勉強を教えないで』（見尾 三保子 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・理解なしに覚えたことはすぐに忘れてしまう。そして後には何も残らない。</p>

<p><br />
・数学はすべて基本の応用である</p>

<p><br />
・子どもがやるきになるのは、「この先生は自分を認めている。自分ができるようになると思っている」と感じたときに限る</p>

<p><br />
・塾を選ぶポイントの第一は、集団で授業をする塾の場合、その塾の中で、子どもの学力がそのクラスの平均レベルに達しているかどうかを見ることである。平均レベルに達していないと、さまざまな弊害が生じる。</p>

<p><br />
・親が、子どもの良いところも悪いところもそのまま受け入れて肯定し、そのうえで子どもが、「自分を信じてまかせてくれているんだ」と感じて初めて、子どもは「自分が頑張らなくては」という気になる。</p>

<p><br />
・寺尾聡は、高校のとき三回留年して、つまり高三は三度やった。その三度目になる日、母親が赤飯を炊いた。「なんで」と彼が聞くと、寺尾聡の母親は、「おまえは、人がだれもまねのできないことをしたからお祝いなんだ」と言ったそうだ。</p>

<p><br />
いまはこうでも、いつかは、と息子を信じて見守り、そして、「ルビーの指輪」のヒットとなった。これこそ「おふくろ」の鑑であると、私は思った。</p>

<p><br />
・子どもが本好きになる第一の条件は、親が本を押しつけないこと。</p>

<p><br />
・「死」を教えることは「生」を教えること（中略）</p>

<p>人間はだれしも、自分にもいつか「死」がかならず訪れるという自覚があるからこそ、生きることの意味を考えることができる。そして、生きる喜びも、また真剣に生きようという意欲もわき、命の重みを感じとることができる。</p>

<p><br />
●書籍『お母さんは勉強を教えないで～子どもの学習にいちばん大切なこと』より<br />
見尾 三保子 著<br />
草思社 (2002年10月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794211694/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4794211694">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4794211694" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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</noscript><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>書店宛てＦＡＸDMをすることを出版社に通知をした方がいい？</title>
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<modified>2012-02-01T00:51:41Z</modified>
<issued>2012-02-01T00:39:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">はい、書店宛てＦＡＸDMをする場合、出版社に通知をした方がいいです。というのは、通常、書店から届く注文書は出版社が受け取ることが通例だからです。 また、書店が出版社側に問い合わせする際、出版社側がどん...</summary>
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<name>staff</name>


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<dc:subject>030)著者からのご質問</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">
<![CDATA[<p>はい、<strong>書店宛て</strong><strong>ＦＡＸDM</strong>をする場合、出版社に通知をした方がいいです。というのは、通常、書店から届く注文書は出版社が受け取ることが通例だからです。</p>

<p><br />
また、書店が出版社側に問い合わせする際、出版社側がどんな内容を送っているか知らないことがないようにするためでもあります。</p>

<p><br />
出版社に通知する場合、<strong>FAX送信</strong>のタイミングや、原稿確認も合わせて行うようにすることをおすすめいたします。「いつ」、「どんな原稿」を<strong>ＦＡＸDM</strong>したいまで相談して進めて下さい。<br />
　</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>羽賀 ヒカル 氏　書籍『ドラゴンノート～理想の人生を手に入れる究極の願望成就法』より</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004425.html" />
<modified>2012-01-30T23:43:23Z</modified>
<issued>2012-01-30T23:43:04Z</issued>
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<created>2012-01-30T23:43:04Z</created>
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<name>staff</name>


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<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『ドラゴンノート～理想の人生を手に入れる究極の願望成就法』（羽賀 ヒカル 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・北極流とは、(すでに決まっている)運命を超えて、あたらしい未来をひらく考え方と生き方です。</p>

<p><br />
・占いは、何百種類もあるけど、根っこはみんな“一つ”に繋がっているんだ。（中略）</p>

<p><br />
●オギャーと生まれた瞬間に決まるのが、宿命<br />
●生まれから今日までの、顕在意識、潜在意識の記憶で決まるのが、運命<br />
●無意識の記憶で決まるのが、神命<br />
●運を拓いていくための知識、知恵が、造命</p>

<p><br />
・(※北極老人の)門下生は、北極老人のもと、大阪府枚方市楠葉でグレイトティーチャー株式会社を運営しています。</p>

<p><br />
・“幸福な時間感覚”(過去←現在←未来)に生きている人は、良い思い出も、悪い思い出も、最高に幸せな未来像(１枚の絵)を構成する欠片(ピース)なんだ、ということを知っていますから、いかなる出来事にも、気分・感情・思考・心を大きく乱したりしません。</p>

<p><br />
・正しいか正しくないか、にこだわると、イエス・キリストのいう“愛”から遠ざかる。<br />
好きか嫌いか、にこだわると、儒教でいう“中庸”から遠ざかる。<br />
損か得か、にこだわると、禅でいう“あるがままの自分”から遠ざかる。<br />
勝つか負けるか、にこだわると、老壮思想でいう“道”“無為自然”から遠ざかる</p>

<p><br />
・多くの気づき、悟りは“日常生活”の中にあり、<br />
多くのヒントが友人知人の言葉の中にあるのだが、<br />
それらを単なる“人間”の言葉として聞いていると、<br />
未来からのメッセージは受け取れないよ</p>

<p><br />
・願望は、はっきりと具体的に！（中略）</p>

<p>「今年の目標は年収３０００万円です」と。さらに、私は質問しました。「では、その３０００万円で、何をしたいのですか？」すると、Bさんは、答えに詰まってしまいました。（中略）</p>

<p><br />
「今のままでは、その願望は叶いませんよ」と。（中略）</p>

<p><br />
そのお金を、どういう用途で使いたいのか。</p>

<p>●市民税<br />
●所得税<br />
●健康保険代<br />
●各種保険代<br />
●食費(外食代)<br />
●家賃(マイホームを買った場合のローンと税金)<br />
●教育費(子どもがいる場合)<br />
●光熱費<br />
●娯楽費(旅行、スポーツ、趣味)<br />
●勉強代(本代、セミナー代)<br />
●車代(マイカーの場合：ローンと保険代、駐車場代、ガソリン代、車検積み立て)<br />
●貯金<br />
●寄付金(ボランティア、神社仏閣参拝、その他)<br />
●その他</p>

<p>それぞれに、いったい、いくら必要なのか？そうやって、事細かくイメージした結果、あなたの幸せな未来にとって“本当に必要な収入”が浮かび上がってくるはずです。（中略）</p>

<p><br />
＜ドラゴンワーク１１＞</p>

<p>１、具体的に、年間でどれくらいの収入が欲しいですか？<br />
２、どんな手段で、お金を稼ぎますか？<br />
３、そのお金を、どういう用途で使いますか？<br />
４、本心から求めている収入はどれくらいですか？</p>

<p><br />
・大切となるのが、“ゴールから発想する”ということです。ここで言う“ゴール”とは、もちろんあなたの“願望”のこと。その願望から逆算して、今の自分がやるべきことを決めていくのです。</p>

<p><br />
●書籍『ドラゴンノート～理想の人生を手に入れる究極の願望成就法』より<br />
羽賀 ヒカル 著<br />
ソフトバンククリエイティブ (2011年12月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797367504/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4797367504">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4797367504" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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</content>
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<title>「校正」と「校閲」の違い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004423.html" />
<modified>2012-01-30T23:37:50Z</modified>
<issued>2012-01-30T23:37:13Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4423</id>
<created>2012-01-30T23:37:13Z</created>
<summary type="text/plain">「校正」と「校閲」の違いを、書籍『編集者になる!～編集者になるためのスピリッツ&amp;実践ガイド』(CWS 編、メタローグ)より紹介いたします。 ------------------------------...</summary>
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<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>180)出版業界の専門用語</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">
<![CDATA[<p>「校正」と「校閲」の違いを、書籍『編集者になる!～編集者になるためのスピリッツ&実践ガイド』(CWS 編、メタローグ)より紹介いたします。</p>

<p><br />
-----------------------------------------------------------------------------</p>

<p>文字の「校正」は印字が原稿と合っているか間違っているかを照らし合わせる作業です。「校閲」は中身のちゃっく、事実関係の確認をすることです。</p>

<p>※松永真氏</p>

<p><br />
●書籍『編集者になる!～編集者になるためのスピリッツ&実践ガイド』より<br />
CWS 編<br />
メタローグ (1996年3月初版)<br />
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</p>]]>

</content>
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<title>見尾 三保子 氏　書籍『お母さんは勉強を教えないで』より</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004424.html" />
<modified>2012-01-30T23:41:28Z</modified>
<issued>2012-01-29T23:39:26Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4424</id>
<created>2012-01-29T23:39:26Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『お母さんは勉強を教えないで』（見尾 三保子 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・理解なしに覚えたことはすぐに忘れてしまう。そして後には何も残らない。</p>

<p><br />
・数学はすべて基本の応用である</p>

<p><br />
・子どもがやるきになるのは、「この先生は自分を認めている。自分ができるようになると思っている」と感じたときに限る</p>

<p><br />
・塾を選ぶポイントの第一は、集団で授業をする塾の場合、その塾の中で、子どもの学力がそのクラスの平均レベルに達しているかどうかを見ることである。平均レベルに達していないと、さまざまな弊害が生じる。</p>

<p><br />
・親が、子どもの良いところも悪いとこともそのまま受け入れて肯定し、そのうえで子どもが、「自分を信じてまかせてくれているんだ」と感じて初めて、子どもは「自分が頑張らなくては」という気になる。</p>

<p><br />
・寺尾聡は、高校のとき三回留年して、つまり高三は三度やった。その三度目になる日、母親が赤飯を炊いた。「なんで」と彼が聞くと、寺尾聡の母親は、「おまえは、人がだれもまねのできないことをしたからお祝いなんだ」と言ったそうだ。</p>

<p><br />
いまはこうでも、いつかは、と息子を信じて見守り、そして、「ルビーの指輪」のヒットとなった。これこそ「おふくろ」の鑑であると、私は思った。</p>

<p><br />
・子どもが本好きになる第一の条件は、親が本を押しつけないこと。</p>

<p><br />
・「死」を教えることは「生」を教えること（中略）</p>

<p>人間はだれしも、自分にもいつか「死」がかならず訪れるという自覚があるからこそ、生きることの意味を考えることができる。そして、生きる喜びも、また真剣に生きようという意欲もわき、命の重みを感じとることができる。</p>

<p><br />
●書籍『お母さんは勉強を教えないで～子どもの学習にいちばん大切なこと』より<br />
見尾 三保子 著<br />
草思社 (2002年10月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794211694/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4794211694">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4794211694" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

<p><script type="text/javascript" src="http://wms.assoc-amazon.jp/20070822/JP/js/link-enhancer-common.js?tag=faxdm04-22"><br />
</script><br />
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</noscript><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>書籍『編集者になる!～編集者になるためのスピリッツ&amp;実践ガイド』（CWS 編）より</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004422.html" />
<modified>2012-01-28T20:48:35Z</modified>
<issued>2012-01-29T00:39:41Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4422</id>
<created>2012-01-29T00:39:41Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『編集者になる!～編集者になるためのスピリッツ&実践ガイド』（CWS 編）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・企画を考える三つの要素（中略）</p>

<p>「だれに対して伝えるのか」「何を伝えるのか」「どのように伝えるのか」ということです。この三つのアプローチから企画を考えます。</p>

<p><br />
・三つの編集の技術を身につけるために必要な能力は、これも三つあります。ひとつは「取材力」です。もうひとつは「表現力」。それに「企画力」。（中略）</p>

<p><br />
「企画力」は発想することです。「取材力」は発想を展開させていくこと。「表現力」は発想を定着させることですね。</p>

<p>※島本脩二氏</p>

<p><br />
・売れる商品のネーミングの五カ条（中略）</p>

<p>一番目は「覚えやすいこと」。二番目は「個性的なこと」。三番目は「簡潔なこと」。四番目に「他ものと容易に区別できること」。（中略）五番目は「声に出して読んで音の響きのよいこと」。五感への働きを考えてネーミングする</p>

<p>※花田紀凱氏</p>

<p><br />
・早川書房はミステリやSFマニア、純文学バカ、映画オタクの集団のような出版社という印象を与えますが、現在はいざ知らず、ぼくが五年ほど前に退社する時点では、実際そのとおりでした。</p>

<p>※風間賢二氏</p>

<p><br />
・早川の編集部は三つの部署に分かれている。第一編集部はミステリと普通小説、雑誌『ミステリ・マガジン』、第二編集部はSFとファンタジー、雑誌『SFマガジン』、第三編集部はノンフィクションと演劇関係、雑誌『悲劇喜劇』といったぐあい。</p>

<p>※風間賢二氏</p>

<p><br />
・早川書房は我が国でも有数の翻訳本ビジネスの出版社です。したがって、編集者の主な仕事は、作家に原稿を依頼することではなく、売れそうな未訳本を探すことからはじまります。この本探しには三つのルートがあります。</p>

<p><br />
まず、＜エージェンント＞と呼ばれる著者権代理店から会社に送られてくる原書を検討する方法。（中略）</p>

<p><br />
海外の書評誌・情報誌や各出版社の近刊カタログにまえに目を通し、売れ筋本をほかの出版社よりいち早くキャッチし、エージェントにその本をリクエストすることによってツバをつけるということです。これが第二の方法。</p>

<p><br />
そして最後に、洋書店を足しげく通っておもしろうそうな新刊をチェックすること。</p>

<p>※風間賢二氏</p>

<p><br />
・我が国のエージェント業界は、最大手のタトル・モリエージェンシーがシェアの六割を握り、第二位の日本ユニエージェンシーと第三位のイングリッシュ・エージェンシーが三割を争い、残り一割をフランス著作権事務所が占めています。</p>

<p>※風間賢二氏</p>

<p><br />
・優秀な編集者とは（中略）なんといっても企画力の持ち主であることです。あるいはユニークな発想の持ち主といってもよい。同時に、アンテナをたえず張りめぐしている情報通であるということ。</p>

<p>※風間賢二氏</p>

<p><br />
・本とコンピュータがどう関わるのか。ぼくは三つのレベルがあると考えています。</p>

<p>第一のレベルは「DTP」ですね。デスク・トップ・パブリッシング。卓上出版とは机上出版と訳されています。（中略）</p>

<p><br />
第二のレベルはいわゆる「電子本」です。（中略）第三のレベルとして、最近、注目され始めている「ネットワーク出版」があります。デジタルデータ化された文字を、そのまま電話線や光ファイバーを利用して、めいめいがコンピュータにオンラインで呼び出して読むという方法ですね。</p>

<p>※津野海太郎氏</p>

<p><br />
・原価率は、まず「製版代・印刷代・製本代・資材費・印税・稿画料・編集費」をたした合計を「定価×部数＝生産高」で割ります。これに一〇〇をかけるとパーセントが出てきます。この出てきたパーセントに印税率を加えた数字が原価率です。著者に払う印税は、ふつうは一〇％です。</p>

<p>原価率＝(直接原価÷生産高[定価×部数]×１００)＋印税率(１０％)</p>

<p>※松田哲夫氏</p>

<p><br />
・「広告宣伝費」があります。出版社によっていろいろですが、書籍の場合には生産高の六％くらいが基準ではないでしょうか。たとえば、五〇〇〇部で二〇〇〇円の本の場合、生産高は一〇〇〇万円ですね。この六％ですから、宣伝費は六〇万円までということになります。</p>

<p>※松田哲夫氏</p>

<p><br />
・雑誌の編集者の条件について三つふれます。</p>

<p>ひとつ目の条件は「理念を持つ」ということです。もちろん好奇心が旺盛ということも大切ですが、もっと重要なことは理念ですね。（中略）自分が雑誌をつくることによって、「どういう読者」に「何を訴えるのか」。こういう理念なくして本や雑誌はつくれないんですね。（中略）</p>

<p><br />
二番目は「表現力を持つ」ことです。（中略）どんな理念も、ページを通して読者に伝わらなければ意味がない。（中略）</p>

<p><br />
三番目に大切なことは、「売れる雑誌をつくる」ということです。だれが買うかわからないものをつくってはいけない。</p>

<p>※島田始氏</p>

<p><br />
・「アドバトリアル」という概念は、広告が入らなくては雑誌が成り立たない状況の中で、編集の主体性をどういう形で確立していくか。言い換えれば、どうやったら相手のお金を利用していい雑誌をつくるか。</p>

<p>※島田始氏</p>

<p>※参考：「アドバトリアル」とは、advertisement(広告) と editorial(記事）の合成語。記事体広告と訳される。はてなキーワードより</p>

<p><br />
・写真の発明が公表されたのは、百五十年ほど前の一八三九年のことです。（中略）</p>

<p>フランスの画家、発明家、ルイ=ジャック=マンデ・ダゲールが一八三九年にダゲレオタイプの技術を公開。これが世界最初の実用的な写真技法であり、あっという間に世界中に広まっていった。</p>

<p>※飯沢耕太郎氏</p>

<p><br />
・印刷業界には約三万社からなる業者がいますが、三十人未満の会社が圧倒的に多く、約二万九千社あります。中規模の三十人から九十九人までの会社が約千六百社、百人以上の大きな会社は四百社くらいしかありません。</p>

<p>※千葉雅哉氏</p>

<p><br />
・書籍の性格上の特徴である「非代替性」は、「多品種少量生産」という方式をもたらした。再販制度による価格の安定が、このシステムを強固にし、委託販売制度と二大取次店の寡占状態は、もうひとつの書籍流通システム、「新刊配本」にも大きく影響を影響を与えている。</p>

<p>※田口久美子氏</p>

<p><br />
・「ていばんシステム」</p>

<p>POS(Point of Sales＝販売時点情報管理)レジの普及により把握可能となったジャンル別の売れ行き良好書を、日販から書店に対してその書店の規模・立地に合わせたセットとして案内するシステム。九五年六月に児童書のジャンルから開始した。</p>

<p><br />
・「オーダーベスト」</p>

<p>トーハンの各種データとPOSレジのデータをもとに、ロングセラー商品を各ジャンルごとに定番商品として書店に案内、必備図書と商品が補充される。主旨は日販の「ていばんシステム」と同じ。九五年七月より七ジャンルで一斉に開始した。</p>

<p><br />
・「校正」と「校閲」の違い（中略）</p>

<p>文字の「校正」は印字が原稿と合っているか間違っているかを照らし合わせる作業です。「校閲」は中身のチェック、事実関係の確認をすることです。</p>

<p>※松永真氏</p>

<p><br />
●書籍『編集者になる!～編集者になるためのスピリッツ&実践ガイド』より<br />
CWS 編<br />
メタローグ (1996年3月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/483981015X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=483981015X">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=483981015X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

<p><script type="text/javascript" src="http://wms.assoc-amazon.jp/20070822/JP/js/link-enhancer-common.js?tag=faxdm04-22"><br />
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</noscript><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ミドリ モール 氏　書籍『ハリウッド・ビジネス』より</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/004421.html" />
<modified>2012-01-28T20:39:17Z</modified>
<issued>2012-01-29T00:36:20Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2012://1.4421</id>
<created>2012-01-29T00:36:20Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『ハリウッド・ビジネス』（ミドリ モール 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・ハリウッドの契約書は数センチにわたる分厚い書面になるのが通例で、弁護士らは将来トラブルが起こった場合の対処をくまなく網羅するために何カ月も費やす。</p>

<p><br />
・映画ビジネスは、「十本映画を作って、一本当たれば良し」といわれ、一本の大ヒットが、残りの九本分の赤字をカバーすることで成り立っているといわれる。</p>

<p><br />
●書籍『ハリウッド・ビジネス』より<br />
ミドリ モール 著<br />
文藝春秋 (2001年11月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166602101/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4166602101">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4166602101" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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</p>]]>
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<title>立入 勝義 氏　書籍『ソーシャルメディア革命』より</title>
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<modified>2012-01-28T20:35:50Z</modified>
<issued>2012-01-28T00:32:52Z</issued>
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<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『ソーシャルメディア革命』（立入 勝義 著）から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・フェイスブックで最も伸びている利用者層は５５～６５歳の女性である。</p>

<p><br />
・世界で２番目に大きい検索エンジンはYouTubeである。</p>

<p><br />
・マスメディアとの比較に見るソーシャルメディア８つの特徴</p>

<p>１　ソーシャルメディアはマスメディアの対極に位置する（中略）<br />
２　ソーシャルメディアの影響力はネット上だけにとどまらない（中略）<br />
３　情報を発信するのは、「個人」もしくは「個人の集合体」で、大「組織」ではない（中略）<br />
４　ソーシャルメディアサイトは、総合的なポータルというよりは、個々に細分化されたジャンルあるいは地域をカバーする（中略）<br />
５　即時性が命である（中略）<br />
６　独自の視点と論調が成功のカギを握る（中略）<br />
７　独自経済基盤構築の可能性（中略）<br />
８　双方向の情報配信とスケーラブルな仕組みを工夫できる</p>

<p><br />
・影響力の測定指標・・・Klout，BlogChart，Twitaholic，TwitterGrader</p>

<p>※参考：<a href="http://klout.com/">http://klout.com/</a><br />
<a href="http://blogchart.jp/">http://blogchart.jp/</a><br />
<a href="http://twitaholic.com/">http://twitaholic.com/</a><br />
<a href="http://tweet.grader.com/">http://tweet.grader.com/</a></p>

<p><br />
・フェイスブックの２００８年の売上３億ドル(約２７０億円)のうち、１０～２０％はソーシャルゲーム関連の収入であったとされ、ユーザーのサイト滞在時間の延長にも貢献した。</p>

<p><br />
・ミクシィとグリーはマイスペースをもとに、フェイスブックはマイスペースを反面教師に</p>

<p><br />
・ROIではソーシャルメディアの価値は測れない</p>

<p><br />
・プロブロガーになるための５つの条件（中略）</p>

<p>１　トピックを絞り込む■自分が得意で差別化できる分野を探す（中略）<br />
２　継続は力なり■少しずつでもいいからとにかく毎日書く（中略）<br />
３　ブランドを意識すべし■ブログもビジネスと同じ（中略）<br />
４　アクセスに興味をもつ■リスニングはエンゲージメントに欠かせない（中略）<br />
５　ブログのSEO効果を知ること■上位に表示させるために工夫する</p>

<p><br />
●書籍『ソーシャルメディア革命』より<br />
立入 勝義 著<br />
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011年1月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887598920/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887598920">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4887598920" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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</p>]]>
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<title>出版業界で使われる“付き物”とは</title>
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<modified>2012-01-27T00:45:57Z</modified>
<issued>2012-01-27T00:44:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">カバー、表紙、オビ、見返し（色の付いたデザイン的な装飾紙）、口絵（巻頭や巻末などのまとまったカラーページなどのこと）を指します。つまり、本文以外のパッケージのことです。　 ●書籍『カリスマ編集者の「読...</summary>
<author>
<name>staff</name>


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<dc:subject>180)出版業界の専門用語</dc:subject>
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<![CDATA[<p>カバー、表紙、オビ、見返し（色の付いたデザイン的な装飾紙）、口絵（巻頭や巻末などのまとまったカラーページなどのこと）を指します。つまり、本文以外のパッケージのことです。　</p>

<p><br />
●書籍『カリスマ編集者の「読む技術」』より<br />
川辺 秀美 著<br />
洋泉社 (2009年1月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486248350X?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=486248350X">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=486248350X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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</noscript></p>]]>

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<title>ビジネス書や資格試験に強い書店へFAX案内を送りたいのですが、そういったニーズには対応いただけるのでしょうか？</title>
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<modified>2012-01-27T00:24:20Z</modified>
<issued>2012-01-27T00:17:56Z</issued>
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<created>2012-01-27T00:17:56Z</created>
<summary type="text/plain">日本著者販促センターでは「ジャンル」での抽出条件はできかねます。選択可能な項目は、２つで「坪数」と「都道府県」になります。 　 ...</summary>
<author>
<name>staff</name>


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<dc:subject>010)書店名簿のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">
<![CDATA[<p><strong>日本著者販促センター</strong>では「ジャンル」での抽出条件はできかねます。選択可能な項目は、２つで「坪数」と「都道府県」になります。<br />
　<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ただ、過去送った際の「今後不要」リストが出版社や著者ごとにあるので、似かよったジャンルの不要リストを除外して<strong>FAX案内</strong>すること可能です。</p>

<p><br />
要するに、このジャンルは「いらない」といった書店の声に着目し「マイナス方式」で<strong>書店リスト</strong>の精度を高めています。また、小社のクライアントはビジネス書の出版社と著者が多くおりますので、ご希望に近いものが提供できると考えます。</p>

<p><br />
参考　：　<strong>FAX案内</strong>を送ってみたお客様の感想<br />
<a href="http://www.1book.co.jp/cat_63.html">http://www.1book.co.jp/cat_63.html</a><br />
　</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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