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<title>FaxDMの日本著者販促センター</title>
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<modified>2010-09-03T03:44:15Z</modified>
<tagline>書店向けFaxDMのことなら　日本著者販促センター</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, staff</copyright>
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<title>経済産業省が手掛けたい「出版流通の是正」とは</title>
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<modified>2010-09-03T03:44:15Z</modified>
<issued>2010-09-03T03:24:24Z</issued>
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<summary type="text/plain">経済産業省は、２００２年５月に「出版産業に関する商慣行改善調査研究報告書」といった５１枚のレポートを出版関係者のごく一部に配布しました。その数は８０部と言われています。 ※そのレポートを見たい方はこの...</summary>
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<name>staff</name>


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<dc:subject>040)出版業界について</dc:subject>
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<![CDATA[<p>経済産業省は、２００２年５月に「出版産業に関する商慣行改善調査研究報告書」といった５１枚のレポートを出版関係者のごく一部に配布しました。その数は８０部と言われています。<br />
※そのレポートを見たい方はこの記事の一番下に紹介しています。</p>

<p><br />
そのときの一人が、経済産業省商務情報政策局、情報経済課　課長補佐　境 真良氏です。その境 真良氏が、今後、コンテンツ産業において取り込もうと思っている課題を記載している書籍があります。書籍『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』（ポット出版 刊）です。ご紹介したいと思います。<br />
　</p>]]>
<![CDATA[<h2>流通コストの問題</h2>

<p><br />
沢辺　…　コンテンツ産業について、経産省が今後取り込もうと思っている課題はありますか？</p>

<p><br />
経済産業省　境真良氏　…　</p>

<p>まず一つめは新市場の開拓。これは日本国内だけでなく、インターネットや海外にもどんどん売っていくということです。そしてもう一つは、メディア産業とコンテンツ産業との関係性の整理です。これはコンテンツ課が立ち上がって以来ずっと抱えている課題でもありますが、要は「コンテンツを制作する人と、コンテンツを流通させる人、それぞれが得られる利益のバランスが取れていない状態」を是正することです。</p>

<p><br />
たとえば本の場合、著者印税はだいたい10％ですが、それだけで暮らしていくには、そうとう本が売れなければ難しい。実際、印税だけでは食っていけず、困っている著者はたくさんいます。でも、その本を出している大手出版社の社員は、年収1,000万とか平気でもらっているわけです。これはいったいどういうことか？と。（中略）</p>

<p><br />
本当に儲かるべきはコンテンツを作っている人、つまり実際に絵を描いたり文字を書いたりしている人であるべきなのに、実際はそうなっていない。今までは、流通させる側の環境が安楽に作られすぎていて、コンテンツ制作者に渡る利益が少なすぎたと思うんです。コンテンツ課ではこの問題を解決するために、流通事業者の間に競争を起こすべきだと考えています。（中略）要は「作る人にもっときちんと利益を還元したい」ということです。※経済産業省　境真良氏</p>

<p><br />
●書籍『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』より<br />
出版コンテンツ研究会 著、岩本 敏 著、小林 弘人 著、佐々木 隆一 著、加茂 竜一 著、境 真良 著、柳 与志夫 著、<br />
ポット出版 (2009年7月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4780801281?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4780801281">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4780801281" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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</noscript></p>

<p><br />
※経産省文化情報関連産業課とは　……　</p>

<p>経済産業省内の一部署。日本のコンテンツの国際取引の増加、海賊版対策強化など、日本のメディア・コンテンツ産業を活性化させることを目的としている。</p>

<p>---------------------------------------------------------------------</p>

<p><br />
※経済産業省の「出版産業に関する商慣行改善調査研究報告書」を見るのはこちら↓<br />
<a href="http://www.meti.go.jp/policy/media_contents/downloadfiles/syuppansyoukanko0918.pdf">経済産業省のウェブサイト経由でPDFが開きます</a></p>

<p><br />
※さらに、詳しく見たい方は以下の書籍もあります。レポートと書籍の大きな違いは、４名の対談が載っていることです。</p>

<p>書籍『出版ルネサンス』より<br />
佐野 真一 著、四元 正弘 著、田中 秀幸 著、境 真良 著、<br />
長崎出版 (2003年6月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860950062?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4860950062">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4860950062" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

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</noscript></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>著者からの声：匿名希望様　「直接書店にお知らせできるのが魅力」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/003661.html" />
<modified>2010-09-03T03:03:50Z</modified>
<issued>2010-09-03T03:00:10Z</issued>
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<created>2010-09-03T03:00:10Z</created>
<summary type="text/plain">1、なぜ、このFAXDMをやりましたか？ リリース配信のコンサルをお願いしている企業担当者様にFAXDMについてと御社のサイトのご紹介をいただいたからです。 　 ...</summary>
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<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>010)書店FAX DMの声（著者編）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">
<![CDATA[<h2>1、なぜ、この<strong>FAXDM</strong>をやりましたか？</h2

<p><br />
リリース配信のコンサルをお願いしている企業担当者様に<strong>FAXDM</strong>についてと御社のサイトのご紹介をいただいたからです。<br />
　<br />
</p>]]>
<![CDATA[<h2>2、他の宣伝方法ではなく、この<strong>FAXDM</strong>をお選びになった決め手は？</h2>

<p><br />
他の方法も並行して行っていました。<strong>FAXDM</strong>は、特に直接書店にお知らせできるという点がとても魅力的でした。</p>

<p><br />
<h2>3、その他、ご利用してみて率直に感じたこと、良かった点</h2></p>

<p><br />
サイト内の効果事例では非常に多くの注文をどちらも受けていらっしゃっていてそれに比べ足元にも及ばない状況でしたが、それでも思った以上に注文が来ていたようで、これをきっかけに少しでも多くの方に読んでいただければとうれしく思っております。<br />
　</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>畑田 洋行 氏（書籍『「ビジネス書」を書いて出版する法』より）</title>
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<modified>2010-09-02T09:48:48Z</modified>
<issued>2010-09-02T08:57:12Z</issued>
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<created>2010-09-02T08:57:12Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
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<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
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<![CDATA[<p>このページは、書籍『「ビジネス書」を書いて出版する法（畑田 洋行 著）』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・あくまでも、「自分が得た成果を他人に役立ててもらおう」という気持ちで取り組むことが大切なのです。</p>

<p><br />
・出版社に嫌われる14のパターン</p>

<p>①「能書き」の長い原稿<br />
②引用を多用した原稿<br />
③やたらと大きな問題を取り上げた原稿<br />
④自己陶酔的な原稿<br />
⑤手抜きの原稿<br />
⑥抽象的な原稿<br />
⑦焦点が定まっていない原稿<br />
⑧横文字（カタカナ語）の多い原稿<br />
⑨会話を多用した原稿<br />
⑩内輪話のような原稿<br />
⑪なれなれしい原稿<br />
⑫感情むき出しの原稿<br />
⑬自分史のような原稿<br />
⑭校正していない原稿</p>

<p><br />
・一般人のエッセイなど見向きもされません。</p>

<p><br />
・手書きの場合、打ち直し費用を出版社が負担するため、その分、印税の条件が不利になることがあります。（中略）手書きの場合は、3～8％と低めに設定されるのが一般的です。</p>

<p><br />
・(※出版社への)送り状はシンプルに</p>

<p><br />
・略歴では、その企画に関係する部分を強調したいものです。</p>

<p><br />
・企画内容で略歴を変える</p>

<p><br />
・出版社の選び方</p>

<p>①書店を回って調べる<br />
②図書目録で調べる<br />
③新聞広告を見る<br />
④ホームページを見る<br />
⑤インターネットで検索する</p>

<p><br />
・監修者を立てた場合、著者名はカバーに掲載されません。巻末の「著者略歴」にさえ記載されないこともあります。仮に掲載されたとしても、監修者の略歴にスペースが割かれ、著者の略歴は小さく載るにすぎません。</p>

<p><br />
●書籍『「ビジネス書」を書いて出版する法』より<br />
畑田 洋行 著<br />
同文舘出版 (2004年5月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/449556451X?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=449556451X">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=449556451X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><br />
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</noscript></p>]]>
</content>
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<entry>
<title>田坂 広志  氏（書籍『ひとりのメールが職場を変える』より）</title>
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<modified>2010-09-01T02:09:28Z</modified>
<issued>2010-09-01T02:08:03Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2010://1.3659</id>
<created>2010-09-01T02:08:03Z</created>
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<name>staff</name>


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<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
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<![CDATA[<p>このページは、書籍『ひとりのメールが職場を変える（田坂 広志  著）』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・新人のウィークリー・メッセージを読むということはマネージャーにとって、とても重要です。なぜなら、酒の席だけでは知ることのできないメンバーの人柄を知ることができるからです。</p>

<p><br />
・欠点とみえた「神経質さ」も、むしろ「細やかさ」に見えてくることがあるのです。</p>

<p><br />
・人間というものは「汲み尽くせない」ものだからです。<br />
どれほど長く職場をともにし、どれほど多くの言葉を交わし、どれほど深く理解しあっていると思っても、まだ理解し得ていないさらに深い世界があるのです。そして、だからこそ、人間どうしのつきあいには深い味わいがあるのです。</p>

<p><br />
・反省コメントを率直に出しあえるためには、職場に二つの文化がなければなりません。一つは、メンバー一人ひとりが、自分の失敗や責任を率直に認め、自分自身の成長に結びつけていくという文化です。そして、もう一つは、メンバー一人ひとりが、他のメンバーの失敗や責任を、他人のこととしてではなく、自分自身の学びの問題として謙虚に受けとめる文化です。</p>

<p><br />
・西洋医学では、問題を分析することによって原因を究明しようと考えますが、東洋医学では、全体を観察することによって、「要所」を直感的に把握しようと考えるのです。そして、ここでいう「要所」とは、「ツボ」ともいわれるものです。</p>

<p><br />
・ウィークリー・メッセージとは、あなたのマネージメントを映す出す「鏡」なのです。</p>

<p><br />
・深い縁あって同じ職場に集まった仲間のことを、もうすこしだけ深く知りたいと思いました</p>

<p><br />
●書籍『ひとりのメールが職場を変える』より<br />
田坂 広志 著<br />
英治出版 (2010年1月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862760759?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4862760759">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4862760759" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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</content>
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<title>文脈棚とは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/003658.html" />
<modified>2010-09-01T01:55:56Z</modified>
<issued>2010-09-01T01:50:15Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2010://1.3658</id>
<created>2010-09-01T01:50:15Z</created>
<summary type="text/plain">ジャンルにとらわれず、共通のキーワードやテーマに添って陳列し、購買に結びつけようとする書棚のことです。通常、多くの書店ではジャンルごとに本を並べます。例えば、文学や人文、社会、政治、ビジネス、経済、ノ...</summary>
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<name>staff</name>


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<dc:subject>180)出版業界の専門用語</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ジャンルにとらわれず、共通のキーワードやテーマに添って陳列し、購買に結びつけようとする書棚のことです。通常、多くの書店ではジャンルごとに本を並べます。例えば、文学や人文、社会、政治、ビジネス、経済、ノンフィクションといった具合です。文脈棚の場合は、本をよく知る目利きでないとできない陳列法が特徴です。中でも、2009年10月23日に東京千代田区の丸善丸の内本店に作られた「松丸本舗」や、東京千駄木にある「往来堂書店」が有名です。</p>

<p><br />
※松丸本舗ホームページはこちら<br />
<a href="http://www.matsumaru-hompo.jp/">http://www.matsumaru-hompo.jp/</a><br />
※往来堂ホームページはこちら<br />
<a href="http://www.ohraido.com/">http://www.ohraido.com/</a></p>]]>

</content>
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<title>吉江 勝 氏（書籍『課長のルール』より）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/003657.html" />
<modified>2010-08-31T02:39:16Z</modified>
<issued>2010-08-31T02:38:59Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2010://1.3657</id>
<created>2010-08-31T02:38:59Z</created>
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<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『課長のルール（吉江 勝 著）』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・マネージャークラス、所長クラスの異動は、ほぼ確実に「何かしらの変革・旧習の打破が期待されて」の意味合いを含みます。よって前任者のやり方を１００％躊躇するようでは、そのポストに就任した意味がないのです。</p>

<p><br />
・人事評価の本を読むなりして、評価技術を体系的に習得してほしい</p>

<p><br />
・積極的なミスならば大いに奨励し、起こしてしまったそのミスを取り返すにはどうしたらいいか部下自身で考えさせることも彼らの成長に大きく寄与する</p>

<p><br />
●書籍『あたりまえだけどなかなかできない 課長のルール』より<br />
吉江 勝 著<br />
明日香出版社 (2010年1月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756913563?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4756913563">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4756913563" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><br />
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</noscript></p>]]>
</content>
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<title>清水 英夫 氏（書籍『現代出版論』より）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/003656.html" />
<modified>2010-08-31T02:35:52Z</modified>
<issued>2010-08-31T02:35:30Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2010://1.3656</id>
<created>2010-08-31T02:35:30Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
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<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『現代出版論（清水 英夫 著）』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・世界のコミュニケーション状況には、かなりの落差とバラエティがある。それらを大別すると、だいたい次の五つの形態となろう。<br />
(１)話しことばだけで依存している社会（ニューギニアの奥地など）<br />
(２)活字メディアがやっと普及しはじめた社会(アフガニスタン、ネパールなど)<br />
(３)活字文化の歴史をもち普及度も高いが、テレビの影響がほとんどない社会(インド、セイロンなど)<br />
(４)活字文化はあまり普及していないが、ラジオ・テレビの影響が強い社会(タイ・フィリピンなど)<br />
(５)すべてのメディアが高度に普及している社会(先進諸国)</p>

<p><br />
・今から百五十年以上も前、フランスの社会主義者ジャンル・ルイ・ブランは「本の時代は去り、新聞の時代が始まった」と述べた。これは日刊新聞の急速な普及を目前にしていてのことだったが、出版活動は衰えるどころか、新聞の発達に呼応して伸長していった。ラジオの出現も新聞にストップをかけなかったし、世界的にみて、出版の驚異的ブームが訪れたのは、テレビの爆発的普及以後のことである。リースマンも言うとおり、「ひとつのメディアが他のメディアを駆逐するだろう、という考え方はまちがっている」のである。</p>

<p><br />
・コミュニケーションの歴史をたどって明らかになることは、新しい媒体が出現しても必ず消え去るわけではない、という事実である。むしろ、新媒体に登場によって、旧媒体に新しい意味と役割が生まれる場合もまれではないのである。</p>

<p><br />
・デーヴィット・リースマンは『何のための豊かさ』(加藤秀俊訳、みすず書房)という本の中で「新聞を読む人は同時にラジオをよく聴く人でもあり、また雑誌をよく読む人たちでもある」という調査結果を紹介したのち、次のように述べている。「ひとつのメディアが他のメディアを駆逐するだろう、という考え方はまちがっているのである。ある社会活動に身をゆだねているから他のことができなくなる、とうこともない。むしろ、事態は逆であった、ひとつの仕事をすれば、それが他の仕事と結び合わされてゆくものなのである。」</p>

<p><br />
・鈴木均氏の「出版広告は意見広告だ」という指摘は、たしかに卓見というべきであろう。本や雑誌はそれ自体、広義での意見媒体である。</p>

<p><br />
・朝日新聞の『出版広告掲載基準細目』</p>

<p><br />
・イギリス＝世界最大の書店（中略）<br />
世界最大級といわれる「フォイルズ」書店も遠くない。在庫本四百万冊というこの書店はチャーリング・クロス通りにあるが、高層ビルではなく、三、四階ほどの建物が何軒にもわたっており、徐々に大きくなっていった有様を示している。</p>

<p><br />
・戦前の文庫、たとえば岩波文庫は初刷三千部程度で採算がとれた、という（もちろん、重刷、ロングセラーを計算に入れてのことであるが）。ところが、現代の文庫は初刷三万部が最低必要だ、とされている。</p>

<p><br />
●書籍『現代出版論』より<br />
清水 英夫 著<br />
理想出版社 (1980年2月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000J85ICS?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000J85ICS">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=B000J85ICS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><br />
<script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=faxdm04-22&o=9"><br />
</script><br />
<noscript><br />
    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=faxdm04-22" alt="" /><br />
</noscript></p>]]>
</content>
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<title>既にご注文を頂いている書店さんを避けてのFAXDMは可能でしょうか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/003655.html" />
<modified>2010-08-30T11:25:50Z</modified>
<issued>2010-08-30T11:14:30Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2010://1.3655</id>
<created>2010-08-30T11:14:30Z</created>
<summary type="text/plain">はい、既に注文を頂いている書店さんを避けてのFAXDM可能です。ただ、以下の3点の条件で注文を頂いている書店さんリストを頂戴できると幸いです。 　...</summary>
<author>
<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>070)ご利用の流れのこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">
<![CDATA[<p>はい、既に注文を頂いている書店さんを避けての<strong>FAXDM</strong>可能です。ただ、以下の3点の条件で注文を頂いている書店さんリストを頂戴できると幸いです。<br />
　</p>]]>
<![CDATA[<p>1、　既に注文を頂いている書店さんリストをメール添付でお送りいただけますでしょうか。</p>

<p><br />
2、　注文を頂いている書店さんリストは、マイクロソフトのエクセルかテキスト形式で“電話番号”や“fax番号”を1つのセルに1つの番号が入っている状態。</p>

<p><br />
3、　番号は市外局番からでハイフンやカッコなしの状態で、かつ、1ファイル1シートになっている状態。</p>

<p><br />
もし、上記3点が難しい場合は、逆にどのような状態なもので提出可能かご遠慮なくご相談下さいませ。<br />
※お問い合わせフォームはこちら<br />
<a href="http://www.1book.co.jp/000020.html">http://www.1book.co.jp/000020.html</a><br />
　</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>マイケル・ボルダック 氏（書籍『人を動かす技術』より）</title>
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<modified>2010-08-30T02:41:36Z</modified>
<issued>2010-08-30T02:39:29Z</issued>
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<author>
<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『人を動かす技術（マイケル・ボルダック 著）』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・自分のフォーカス、焦点をコントロールすること、それが一番大きな意味を持っているのだということに気づいたのです。</p>

<p><br />
・自分が欲しい結果は何なのか、それを知らなくてはいけません。でもそれだけでは足りないのです。どこに行きたいのか、自分のターゲットは何なのか、目標は何なのか。それだけではなく地図を手にする必要があるわけです。</p>

<p><br />
・質問を続ければ、答えが得られる</p>

<p><br />
・「もしわかっていたら、何ていうだろうか？」<br />
といい換えてみてください。その質問によって、自分の潜在意識が働き出します。</p>

<p><br />
・「もし○○だとしたら、どうですか？」という質問をすることです。これが秘訣です。</p>

<p><br />
・相手に反対しないということです。相手を非難してはいけません。悪い点を指摘してはいけません。</p>

<p><br />
合意に向けての質問（中略）<br />
「あなたが得たい成果は何ですか？」<br />
２つ目は、<br />
「あなたにとって何が最も大切ですか？」</p>

<p><br />
・成功への秘訣は、たくさん拒絶されることです。</p>

<p><br />
・拒絶された数だけ成功する</p>

<p><br />
・コミュニケーションの際に使ってはいけない言葉は、「でも」です。この言葉は、ウィン・ウィンの関係を壊します。</p>

<p><br />
・幸福感の伴わない成功は、失敗と同じである</p>

<p><br />
●書籍『1063人の収入を60日間で41%アップさせた 人を動かす技術』より<br />
マイケル・ボルダック 著<br />
堀江信宏 訳<br />
フォレスト出版 (2009年11月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894513730?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4894513730">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4894513730" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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<noscript><br />
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</noscript></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ライターや著者が書いた「原稿料」はどれくらいもらえるか</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/003653.html" />
<modified>2010-09-02T23:05:28Z</modified>
<issued>2010-08-30T01:04:43Z</issued>
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<created>2010-08-30T01:04:43Z</created>
<summary type="text/plain">本はすべて出版社だけで作っているわけはありません。例えば、雑誌の記事は「ライター」に書いてもらったり、コラムなどは「著者」が書いていたりします。 では、ライターや著者が記事を書いた場合、原稿料はいくら...</summary>
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<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>040)出版業界について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">
<![CDATA[<p>本はすべて出版社だけで作っているわけはありません。例えば、雑誌の記事は「ライター」に書いてもらったり、コラムなどは「著者」が書いていたりします。</p>

<p><br />
では、ライターや著者が記事を書いた場合、原稿料はいくら位もらえるものなのでしょうか。私が知る限り、書籍にも参考になるようなものはない状態です。</p>

<p><br />
そこで、参考になるのが一般社団法人日本編集制作協会が発行している手帳「EDITOR'S DIARY」の中に書いている“編集制作業務料金の目安”です。ご紹介したいと思います。<br />
　<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>------　日本編集制作協会発行の手帳「EDITOR'S DIARY」より　------</p>

<p>2009年10月1日現在（単位／円）	<br />
会員各社のアンケート結果に基づく<br />
<h2>編集制作業務料金の目安</h2>	</p>

<h3>一般書籍の部　（B6判　A5判　文字主体のもの)</h3>		

<p>●企画、編集関係<br />
		<br />
　　　企画立案　：　150,000円～　※企画書作成</p>

<p>　　　編集コーディネート　：　150,000円～　※著者選定，著者交渉，著者打合せ等</p>

<p>　　　編集料　：　400,000円～　※原稿整理，台割り，目次作成，<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　イラスト，写真手配，レイアウト指示等<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　図版主体のものは600，000円～</p>

<p></p>

<p>●原稿料</p>

<p>　　　完成原稿執筆　：　4,000円～/400字　※または定価の8％～<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　取材が発生する場合は，取材拘束費，<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　取材実費別途</p>

<p>　　　リライト原稿　：　2,500円～/400字	</p>

<p>　　　索引作成　：　100円～/1項目	　※最低料金50，000円～</p>

<p></p>

<p>●デザイン・ＤＴＰ料</p>

<p>　　　表紙デザイン　：　120,000円～　※表紙，カバー，本扉，オビデザイン<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　オピコピー代は別途<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　イラスト代，写真代など，ビジュアル費は別途</p>

<p>　　　本文フォーマット作成　：　100,000円～　※目次，扉，奥付デザイン料は別途</p>

<p>　　　レイアウト料　：　1,000円～/頁　※図版主体，写真主体のものは，3,000円～/頁</p>

<p>　　　ＤＴＰ料　：　1,200円～/頁　※カラーものは別途出力費。図版主体，<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　写真主体のものは，3,000円～/頁</p>

<p><br />
●校正料</p>

<p>　　　初校　：　1.0円/字　※校閲作業を伴う場合は，2.0円～/字</p>

<p>　　　再校　：　0.5円/字　※三校，念校などは要相談</p>

<p>　　　出張校正　：　3,500円～/時	</p>

<p><br />
●その他</p>

<p>　　　イラスト，図版代，写真代，取材謝礼，監修料など　：　別途</p>

<p>　　　編集管理費　：　総費用の10％～	</p>

<p>　　　企画・編集印税　：　重版以降，定価の4％～</p>

<p>　　　2次的使用料　：　別途契約による	<br />
　<br />
　<br />
<h3>ムック・雑誌編集の部　（B5判　A4判　AB判　1冊受注の場合)</h3></p>

<p>●企画、編集関係</p>

<p>　　　企画立案　：　200,000円～　※雑誌創刊準備は別途。</p>

<p>　　　編集料　：　25,000円～/頁　※編集コーディネート，取材先選定，<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　スタッフ発注，原稿整理等</p>

<p>　　　表紙コーディネート　：　60,000円～	</p>

<p><br />
●原稿料</p>

<p>　　　取材・原稿執筆　：　20,000円～/頁　※取材拘束および取材経費は別途</p>

<p>　　　依頼原稿　：　5,000円～/400字　※著者交渉による</p>

<p>　　　アンケート調査・データ収集　：　4,0000円～/1時間	</p>

<p><br />
●撮影料<br />
		<br />
　　　取材撮影　：　15,000円～/1カット　※取材経費は別途。遠方取材の場合，<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　拘束料別途。写真主体の頁は25,000円～/頁</p>

<p>　　　スタジオ撮影　：　10,000円～/1時間　※最低単位3時間以上。撮影助手，<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　スタジオ代，機材レンタル代などは別途</p>

<p><br />
●デザイン・ＤＴＰ料</p>

<p>　　　アートディレクション　：　300,000円～<br />
	<br />
　　　表紙デザイン　：　120,000円～　※イラスト代，写真代など，ビジュアル費は別途</p>

<p>　　　デザイン料　：　12,000円～/頁　※1色頁は10,000円～/頁</p>

<p>　　　ＤＴＰ料　：　6,000円～/頁　※カラーものは別途出力費</p>

<p><br />
●校正料</p>

<p>　　　初校　：　2,500円～/頁　※校閲作業を含む場合は，5,000円～/頁</p>

<p>　　　再校　：　1,500円～/頁　※三校，念校などは要相談</p>

<p><br />
●その他</p>

<p>　　　イラスト，図版作成，写真レンタル代，モデル謝礼，<br />
　　　スタジオ代，スタイリスト，取材謝礼など　：　別途</p>

<p>　　　編集管理費　：　総費用の10％～	</p>

<p>　　　企画・編集印税　：　ムックの場合，重版以降，定価の5％～<br />
	<br />
　　　編集タイアップ　：　上記基準単価の50％増～	</p>

<p>　　　2次的使用料　：　別途契約による	</p>

<p><br />
<h3>企業出版の部</h3></p>

<p>●ＰＲ誌・会社案内・社内報等		</p>

<p>(A4判4色×4色の場合）<br />
	<br />
　　　企画料　：　200,000円～　※調査・企画立案・企画書作成含む</p>

<p>　　　プレゼンテーション　：　100,000円～　※企画書+カンプ出し<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(版下代等の実費経費は別途)</p>

<p>　　　編集料　：　30,000円～/頁　※執筆者交渉，内容検討，校正を含む</p>

<p>　　　表紙デザイン料　：　	100,000円～</p>

<p>　　　アートディレクション料　：　	100,000円/一式　※ページ数により変動あり</p>

<p>　　　デザイン料　：　20,000円～/頁</p>

<p>　　　取材原稿作成料　：　25,000円～/頁</p>

<p>　　　写真撮影料　：　20,000円～/1カット　※	スタジオ代等は別途</p>

<p>　　　イラスト・カット代　：　10,000円～/1点　※サイズ・難易度により異なる</p>

<p>　　　ＤＴＰ代　：　10,000円～/1頁<br />
	<br />
　　　進行管理費　：　総費用の10％　※見積時に計上</p>

<p>　　　その他諸経費　：	実費	※旅費・交通費・日当・謝礼等</p>

<p><br />
（B5判4色×4色の場合）<br />
	<br />
　　　企画料　：　100,000円～　※調査・企画立案・企画書作成含む</p>

<p>　　　プレゼンテーション　：　100,000円～　※企画書+カンプ出し<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(版下代等の実費経費は別途)</p>

<p>　　　編集料　：　20,000円～/頁　※執筆者交渉，内容検討，校正を含む</p>

<p>　　　表紙デザイン料　：　	50,000円～</p>

<p>　　　アートディレクション料　：　	100,000円/一式　※ページ数により変動あり</p>

<p>　　　デザイン料　：　15,000円～/頁	</p>

<p>　　　取材原稿作成料　：　20,000円～/頁</p>

<p>　　　写真撮影料　：　20,000円～/1カット	　※スタジオ代等は別途</p>

<p>　　　イラスト・カット代　：　5,000円～/1点	※サイズ・難易度により異なる</p>

<p>　　　ＤＴＰ代　：　8,000円～/1頁</p>

<p>　　　進行管理費　：　総費用の10％　※見積時に計上</p>

<p>　　　その他諸経費　：	実費	※旅費・交通費・日当・謝礼等</p>

<p><br />
●社史・年史関係		</p>

<p>（A4判4色×4色の場合）</p>

<p>　　　企画料　：　300,000円～　※調査・企画立案・企画書作成含む</p>

<p>　　　プレゼンテーション　：　200,000円～　※	版下代等の実費経費は別途</p>

<p>　　　編集料　：　30,000円～/頁　※執筆者交渉，内容検討，校正を含む</p>

<p>　　　表紙デザイン料　：　	100,000円～</p>

<p>　　　アートディレクション料　：　	100,000円/一式</p>

<p>　　　デザイン料　：　15,000円～/頁</p>

<p>　　　取材原稿作成料　：　25,000円～/頁</p>

<p>　　　写真撮影料　：　20,000円～/1カット　※	スタジオ代等は別途</p>

<p>　　　イラスト・カット代　：　10,000円～/1点　※サイズ・難易度により異なる</p>

<p>　　　ＤＴＰ代　：　10,000円～/1頁</p>

<p>　　　進行管理費　：　総費用の10％　※見積時に計上</p>

<p>　　　その他諸経費　：	資料収集，調査，整理等は別途	</p>

<p><br />
（B5判4色×4色の場合）</p>

<p>　　　企画料　：　300,000円～　※調査・企画立案・企画書作成含む</p>

<p>　　　プレゼンテーション　：　200,000円～　※	版下代等の実費経費は別途</p>

<p>　　　編集料　：　25,000円～/頁　※執筆者交渉，内容検討，校正を含む</p>

<p>　　　表紙デザイン料　：　	100,000円～</p>

<p>　　　アートディレクション料	　：　100,000円/一式　</p>

<p>　　　デザイン料　：　12,000円～/頁</p>

<p>　　　取材原稿作成料　：　20,000円～/頁<br />
	<br />
　　　写真撮影料　：　20,000円～/1カット　※	スタジオ代等は別途</p>

<p>　　　イラスト・カット代　：　8,000円～/1点　※サイズ・難易度により異なる</p>

<p>　　　ＤＴＰ代　：　8,000円～/1頁</p>

<p>　　　タイム・チャージ　：　	5,000円～/時間　※編集会議出席等の拘束料</p>

<p>　　　進行管理費　：　総費用の10％　※見積時に計上</p>

<p>　　　その他諸経費　：　	資料収集，調査，整理等は別途	</p>

<p><br />
□教材・学参の部			</p>

<p>●企画・編集関係			</p>

<p>　　　企画料　：　100,000円～　※または受注総額の15％</p>

<p>　　　プレゼンテーション料　：　150,000円～　※企画書+フォーマット出し</p>

<p>　　　基本デザイン料	　：　50,000円～/1フォーマット	</p>

<p><br />
●原稿料　　　　1頁あたり</p>

<p>　　　小学校</p>

<p>　　　　　　A5判　：　4,000円～ 8,000円<br />
　　　　　　B5判　：　5,000円～10,000円<br />
　　　　　　A4判　：　6,000円～12,000円</p>

<p><br />
　　　中学校</p>

<p>　　　　　　A5判　：　5,000円～10,000円<br />
　　　　　　B5判　：　6,000円～12,000円<br />
　　　　　　A4判　：　7,000円～14,000円</p>

<p><br />
　　　高校</p>

<p>　　　　　　A5判　：　5,500円～14,000円<br />
　　　　　　B5判　：　6,500円～16,000円<br />
　　　　　　A4判　：　7,500円～20,000円</p>

<p><br />
●編集料　(問題第1色，参考書2色，資料集4色として)　　1頁あたり</p>

<p>　　　問題集</p>

<p>　　　　　　A5判　：　5,000円～10,000円	<br />
　　　　　　B5判　：　6,000円～12,000円	<br />
　　　　　　A4判　：　7,000円～14,000円</p>

<p><br />
　　　参考書</p>

<p>　　　　　　A5判　：　5,500円～14,000円	<br />
　　　　　　B5判　：　6,500円～16,000円	<br />
　　　　　　A4判　：　7,500円～20,000円</p>

<p><br />
　　　資料集</p>

<p>　　　　　　A5判　：　8,000円～15,000円	<br />
　　　　　　B5判　：　9,000円～18,000円	<br />
　　　　　　A4判　：　10,000円～23,000円</p>

<p><br />
●レイアウト料　　1頁あたり</p>

<p>　　　　　　A5判　：　1,500円～2,500円	<br />
　　　　　　B5判　：　2,000円～4,000円	<br />
　　　　　　A4判　：　2,500円～6,000円</p>

<p><br />
●図版料　　1点あたり</p>

<p>　　　　一般図版・グラフ　：　2,500円～15,000円	<br />
　　　　数学の図版　：　1,500円～8,000円	<br />
　　　　生物・地図	　：　4,000円～20,000円	<br />
　　　　イラスト・挿絵　：　3,000円～15,000円	（キャラクターは別途）<br />
			</p>

<p>●ＤＴＰ料　(問題第1色，参考書2色，資料集4色として)　　　1頁あたり</p>

<p>　　　問題集</p>

<p>　　　　　　A5判　：　5,000円～ 10,000円<br />
　　　　　　B5判　：　6,000円～12,000円<br />
　　　　　　A4判　：　7,000円～14,000円</p>

<p><br />
　　参考書</p>

<p>　　　　　　A5判　：　5,500円～14,000円<br />
　　　　　　B5判　：　6,500円～16,000円<br />
　　　　　　A4判　：　7,500円～20,000円</p>

<p><br />
　　資料集</p>

<p>　　　　　　A5判　：　8,000円～15,000円<br />
　　　　　　B5判　：　9,000円～18,000円<br />
　　　　　　A4判　：　10,000円～23,000円</p>

<p><br />
●その他<br />
			<br />
　　　リライト料，写真手数料，著作権許諾処理代行料，<br />
　　　編集印税，監修料	　：　別途</p>

<p>　　　業務管理費　：　総費用の5～15％	</p>

<p><br />
●テープおこし原稿			</p>

<p>　　　1時間　：　24,000円～30,000円		</p>

<p><br />
●キャンセル料　：　進行時までの総費用<br />
			<br />
　※企画段階（企画書・ラフデザイン）で不採用の場合はプレゼンテーション料は別途（150，000円～）			</p>

<p><br />
□編集制作業務の契約にあたって</p>

<p>　　　■3つの原則</p>

<p>　　　　　1．契約書をかならずとりかわすこと。<br />
　　　　　2．契約書のなかで取引条件（内容，金額，期日など）を明確にすること。<br />
　　　　　3．契約書を順守すること。</p>

<p><br />
　　　■契約にあたっての7つのポイント</p>

<p>　　　　　1．業務内容</p>

<p>　　　　　▼業務の範囲　▼企画立案の主体　▼著者管理の主体　▼進行管理の主体</p>

<p>　　　　　2．期日</p>

<p>　　　　　▼納期　▼契約の有効期間</p>

<p>　　　　　3．責任の主体</p>

<p>　　　　　▼内容　▼支払</p>

<p>　　　　　4．支払条件</p>

<p>　　　　　▼単価　▼総額　▼期日　▼方法<br />
　　　　　▼着手金・中間金の有無<br />
　　　　　　　[印税方式の場合…▼印税率　▼計算方法<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▼初版から/重版から　▼期日]</p>

<p>　　　　　5．企画・仕様の変更</p>

<p>　　　　　▼責任の所在　▼取引条件の見直し</p>

<p>　　　　　6．暇疵</p>

<p>　　　　　▼責任の所在　▼処理方法　▼費用分担</p>

<p>　　　　　7．諸権利の帰属および許諾処理</p>

<p>　　　　　▼各種著作権　▼出版権　▼複製権　▼二次的使用権<br />
　　　　　▼許諾手続き担当窓口　▼処理費用</p>

<p><br />
☆上記の点が不明確であるとトラブルを招きがちです。<br />
　　トラブル防止および解決は双方の信頼関係が基になります。<br />
☆双方協議のうえ納得がいくように契約することが大切です。<br />
　　どちらか一方にのみ義務や負担を求めることがないようにしましょう。</p>

<p><br />
この手帳「EDITOR'S DIARY」の詳細・購入については以下にお問い合わせください。</p>

<p><br />
一般社団法人　日本編集制作協会<br />
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-2-10 寺西ビル2F<br />
TEL：03-5226-0036<br />
<a href="http://www.ajec.or.jp/">http://www.ajec.or.jp/</a><br />
※日本編集制作協会とは、編集プロダクションの業界団体です。<br />
　<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>石川 真澄 氏（書籍『短い文章のコツ』より）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/003652.html" />
<modified>2010-08-29T02:00:51Z</modified>
<issued>2010-08-29T01:59:45Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2010://1.3652</id>
<created>2010-08-29T01:59:45Z</created>
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<author>
<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『短い文章のコツ（石川 真澄 著）』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・簡潔というのは、書かなくてもいいことを長々と書くのをやめるという意味であって、全体をただ短くするばいいというものではない。</p>

<p><br />
・書くのではない。削るのだ</p>

<p><br />
・文書を書く以上、真意が相手に正確に伝わらなければ意味がない。</p>

<p><br />
・文章の訴える力は、つまることろ、どれだけ個性的であるかで決まるのであり、それはどう書くか以前に、ほかの人の書かない話を選べるかどうかで半ば決まってしまう</p>

<p><br />
・最初の一行に勝負をかけろ</p>

<p><br />
・「悲しい」といわずに悲しみを書け<br />
人の心をつかむ文章を書くには、「事実」を大事にすることだ</p>

<p><br />
・いい文章の要素は、簡潔、明快、感銘の三つ</p>

<p><br />
●書籍『短い文章のコツ』より<br />
石川 真澄 著<br />
ベストセラーズ (1984年1月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4584004625?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4584004625">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4584004625" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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</noscript></p>]]>
</content>
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<title>本多 顕彰 氏（書籍『文章作法』より）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/003651.html" />
<modified>2010-08-29T01:59:02Z</modified>
<issued>2010-08-29T01:39:05Z</issued>
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<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『文章作法（本多 顕彰 著）』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・まず感動がなければならない</p>

<p><br />
・できるだけ表現力の富んだ語を選ぶことが大切である。</p>

<p><br />
・不合理がすぐれた文章を生む</p>

<p><br />
・「文は人なり」という言葉は、フランスのビュッフォンがいったということになっているが、そうではないらしい。</p>

<p><br />
・すぐれた文章が書けるかということを考えることだけは私にもできる。まず第一は、書くべきもの、思想や感動をもつことが大切</p>

<p><br />
・各語、各部分が、ぜんたいの統一をめざして結びつくことが必要である。</p>

<p><br />
・すぐれた文章をくりかえし読むこと</p>

<p><br />
・自分の思想や感情は、本来は、自分独自の言葉でないと言いあわらせない。</p>

<p><br />
・論文でも、手紙でも、やはり結びがうまいということは、一文に重きをくわえることになる。</p>

<p><br />
・文章、ことに短い文章においては書き出しがいちばん大切である。文章のうまい人は、書こうとすることの、どの点、どの面から書くかということに苦心する。</p>

<p><br />
・自分のこと、とくに、自分の弱点、を書くばあいには、つい弁解したくなるものであるが、それが読者にとって厭味と感じられることは漱石の言うとおりである。</p>

<p><br />
・強い感情をこめて書く手紙、悲しさを表現する手紙、ことに怒りを表現する手紙は、深夜に書かないようにした方がいい。（中略）深夜の思いというものは、あたりから現実世界が消えているから、奔放になり、あるいは激しくなる。</p>

<p><br />
●書籍『文章作法』より<br />
本多 顕彰（ほんだ あきら） 著<br />
社会思想研究会出版部 (1959年6月)<br />
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<p><br />
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<entry>
<title>浦上 俊司 氏（書籍『新規開拓営業の鉄則』より）</title>
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<modified>2010-08-27T22:39:04Z</modified>
<issued>2010-08-27T22:31:50Z</issued>
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<created>2010-08-27T22:31:50Z</created>
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<author>
<name>staff</name>


</author>
<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『新規開拓営業の鉄則（浦上 俊司 著）』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・「信頼」＝「人柄」×「訪問頻度」</p>

<p><br />
・１回の訪問で１つの資料を提供する</p>

<p><br />
・売りたいがためにしゃべりすぎてはいないか？</p>

<p>商品の“特徴”を話す<br />
　　　　↓<br />
お客さんはノってこない</p>

<p><br />
お客さまの“利益”を話す<br />
　　　　↓<br />
お客さまが興味を示す<br />
　　　　↓<br />
利益の話をしよう<br />
　　　　↓<br />
特徴を「だから何やねん」で深掘りする</p>

<p><br />
・５つの“不”を引き出す</p>

<p>①不満を感じていないか？<br />
②不安を覚えていないか？<br />
③不快に思っていないか？<br />
④不便と困っていないか？<br />
⑤不経済と悩んでいないか？</p>

<p><br />
・新規開拓営業が怖くなくなる「さしみの法則」（中略）</p>

<p>さしみの法則とは、マーケットの確立論（中略）</p>

<p>(さ)→３０％の絶対に買わないお客さま<br />
(し)→４０％の営業マンのスキルやタイミングによって買うか、買わないかが変わるお客さま<br />
(み)→３０％の必ず買ってくれるお客さま</p>

<p><br />
・訪問時の心構え（中略）</p>

<p>お客さまが持っているであろう課題を考え、その課題を自社の商品で解決するまでのプロセスをイメージしておく</p>

<p><br />
・「売り込む」のではなく「伝える」</p>

<p><br />
・「価値」と「価格」は天秤に載せられる</p>

<p><br />
・クロージングの分かれ目（中略）</p>

<p>私がよく注目していたのは、強調したいことを小声で言ったときに、お客さまがぐっと前に乗り出すかどうか。「実はですね部長…」と小声でささやいたときに、部長がぐっと来たら、クロージングが近づいているという感じです。</p>

<p><br />
●書籍『新規開拓営業の鉄則』より<br />
浦上 俊司 著<br />
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2008年10月初版)<br />
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<p><br />
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<title>斎藤 一人 氏（書籍『微差力』より）</title>
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<modified>2010-08-27T22:30:06Z</modified>
<issued>2010-08-27T22:27:09Z</issued>
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<created>2010-08-27T22:27:09Z</created>
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<name>staff</name>


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<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『微差力（斎藤 一人 著）』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・何か商売にするときに、これは人のためになる、自分のためにもなる、。そして、社会のためにもなるというものは、絶対、成功します。</p>

<p><br />
・何の商売でもそうですが、商品には寿命があります。なぜかと言うと、人間は飽きる動物だからです。</p>

<p><br />
・二番と比べて、富士山は一〇〇〇倍高いんですか？って、どんなことはないんですよね。微差なのに、知名度は大差なのです。</p>

<p><br />
・微差を一つ、二つ、三つ……と積み重ねていくたび、グンと上、グンと上、だから、微差がスゴイんです。微差で大差がつくのです。</p>

<p><br />
・期待以上とは何か？（中略）<br />
期待以上。どのくらい相手を喜ばさせるか。どのくらい相手を感動させられるか。これにつきます。</p>

<p><br />
・「常に期待以上のものを出す」と決意した人間には、天が味方します。</p>

<p><br />
・人間はしあわせになるために生まれてきたのです。それは、義務です。人間は不幸になってはいけないのです。だから、与えられた環境でしあわせになる。これができたら、商売もうまく行くのです。なぜかと言うと、商売も、与えられた環境で繁盛させなきゃならない。そのためには、どうしよう、って。</p>

<p><br />
・この本はとてもいい本ですから、ぜひ読んでください。<br />
須川邦彦・著『無人島に生きる十六人』<br />
(新潮文庫／定価420円)</p>

<p><br />
●書籍『微差力』より<br />
斎藤 一人 著<br />
サンマーク出版 (2009年11月初版)<br />
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<p><br />
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<title>中野 裕弓 氏（書籍『好かれる人嫌われる人の話し方』より）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1book.co.jp/003648.html" />
<modified>2010-08-27T08:09:34Z</modified>
<issued>2010-08-27T06:16:58Z</issued>
<id>tag:www.1book.co.jp,2010://1.3648</id>
<created>2010-08-27T06:16:58Z</created>
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<name>staff</name>


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<dc:subject>090)成功者の知恵</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1book.co.jp/">

<![CDATA[<p>このページは、書籍『好かれる人嫌われる人の話し方（中野 裕弓 著）』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。</p>

<p><br />
・質問上手・聞き上手になるためには、まずは３つのルールを頭に入れてください。それは、<br />
●相手に注目する<br />
●相手の会話のなかからキーワードを見つけて、問いかける<br />
●自分の意見は求められない限り、言わない</p>

<p><br />
・否定語をやめるだけで、会話の印象は驚くほど違ってくるのです。</p>

<p><br />
・「本当に」<br />
「そうなんですね」<br />
「なるほど」<br />
「よくわかります」<br />
「そのとおりですね」<br />
等々、肯定的なニュアンスの言葉でつなげるようにしてみてください。その場の雰囲気が和やかになり、会話が弾むのがわかるでしょう。</p>

<p><br />
・あなたの趣味や得意なこと、ＰＲポイントなどを自己紹介の「枕詞」にして話すだけでいいのです。<br />
「美容系のジャンルが得意な、ライター○○です」<br />
「趣味で書道を習っている、○○です」<br />
「Ａ級ライセンスを目指している、○○です」</p>

<p><br />
・理解されることより、相手を理解することが先決</p>

<p><br />
・「合意できないことに同意する」ことができるようになると、人間関係はたちまちラクになることをしっかり覚えておきましょう。</p>

<p><br />
・会話に名前を取り入れればすぐに名前を覚えられるし相手はうれしくなるし…と一石二鳥</p>

<p><br />
・初対面の人に名前を呼ばれると、誰でもうれしく感じ、楽しくなるものです</p>

<p><br />
●書籍『好かれる人嫌われる人の話し方』より<br />
中野 裕弓 著<br />
あさ出版 (2007年10月初版)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860632346?ie=UTF8&tag=faxdm04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4860632346">※amazonで詳細を見る</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=faxdm04-22&l=as2&o=9&a=4860632346" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p></p>

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