そのときの一人が、経済産業省商務情報政策局、情報経済課 課長補佐 境 真良氏です。その境 真良氏が、今後、コンテンツ産業において取り込もうと思っている課題を記載している書籍があります。書籍『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』(ポット出版 刊)です。ご紹介したいと思います。
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では、ライターや著者が記事を書いた場合、原稿料はいくら位もらえるものなのでしょうか。私が知る限り、書籍にも参考になるようなものはない状態です。
そこで、参考になるのが一般社団法人日本編集制作協会が発行している手帳「EDITOR'S DIARY」の中に書いている“編集制作業務料金の目安”です。ご紹介したいと思います。