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菊地敬一氏(ヴィレッジ・ヴァンガード)の理念

このページは、本や講演、セミナーなどから、教え学んだこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ転載しています。
      

・本と本にかかわる全て事務を愛そう。
・本は売れるものではなく売るものである。
・客のクレームを喜ぼう。
・本に対して健全な知識を持っている書店経営者は、利益をあげられる。
・本屋の棚は店長のささやかな提案が少しと大部分は客が作るものである。
・ショップコンセプトのためには売上を下げる勇気を持とう。
・一冊も本が及ぼす影響について多くの想像力を持とう。

・良い本屋より楽しい本屋を。
・沢山売ろうとするのはやめよう。

・売上不振を客のせいや場所にせいには決してしなかった。売上を増やす方法は少なからずある。


本の真の実質は、思想にある。書店が売るものは、情報であり、霊感であり、人とのかかわりあいである。本を売ることは、永久に伝わる一連の波紋を起こすことである。書店は、書棚に魔法を満たすことも、嵐を吹かせることもできる。書店人は、人々を日々の抑圧から解き放し、楽しみ、希望、知識を人々に贈るのである。書店人が特別な人間でなくてなんであろう。ロバート・D・ヘイル(アメリカ、マサチューセッツ州ウェールズリーの「ハサウェイ・ハウス・ブックショップ」の会頭であり総支配人。)菊地敬一氏の座右の銘である。


ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を
菊地 敬一 (著) より
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こんな理念が、あの楽しいお店をつくるコツである。

 

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