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陰山 英男 氏より(書籍『本当の学力をつける本』より)

このページは、書籍『本当の学力をつける本~学校でできること 家庭でできること(陰山 英男 著)』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・ユダヤ民族はユダヤ教典の音読暗唱をさせることで、祖国を失いながら二千年もの間、民族のアイデンティティを失いませんでした。


・一〇月の後半から二学期の終わりまで大きな行事が設定されず、学習に集中できるようなっていました。2学期というのは、その学年の重要課題が集中していますが、多くの学校では大きな行事が集中していて、なかなか学習に集中できないのが実情です。


・一ヵ月あまり学習に集中できると、子どもはぐんと伸びるものです。そういう期間が二学期にあるということは大変重要なことだったのです。


・百ます計算をしていると、算数を得意としている子より、苦手にしている子のほうがかなり早くなることはよくあることです。


・速さ・時間・距離の計算でも、単位をつけることは有効な方法です。そもそも速さというのは時間と距離を組み合わせた単位なのです。


・漢字は表意文字です。


・本当にかしこい子の家庭の特色は、親が温和であること、時間にけじめがあること、家庭に読書習慣があること、早寝早起きの習慣があること、家の中がいつも整理されていることでした。


・テレビを一日二時間以上見る子に高学歴の子はいない


・私は少しでもいい番組を見る習慣をつけるため、授業や給食のとき、NHKが作っている科学番組を見せます。『地球大紀行』などは、放映はずいぶん昔のものですが、今もよく見せます。


・朝食はパンよりもご飯の方が頭のためにはいい


・家庭学習の時間は一日、学年×十五分と言われていますが、この時間をどう確保するか、家庭のリズムに合わせて作る必要があります。


・よく勉強している子の総学習時間はそれほど多くありません。ところが、集中している時間が集中の度合がずば抜けているのです。


・実は学校のカリキュラムは三五週を前提に作られているのです。


・子どもの能力は伸縮自在です。伸ばせば信じられないほど伸びますが、やらせないと信じないほど落ち込むのです。


・都道府県名をなぜ覚えなせないのか


・人間は忘れる動物です。忘れたころに繰り返して学習することで、より効率的に学習できるのです。

             
●書籍『本当の学力をつける本~学校でできること 家庭でできること』より
陰山 英男 著
文藝春秋 (2002年3月初版)
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