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金久保 通雄 氏(書籍『マスコミ文章読本』より)

このページは、書籍『マスコミ文章読本(金久保 通雄 著)』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・「読み易く、分かり易く、親しみ易く」は、新聞文章の三原則である。


・文章を書くことは考えることであり、書くことで、考えはさらに深められる。


・新聞記事は、客観的に事件を抽出するのが立て前だから、一にも二にも、事実をありのままに書くことが要求されている。主観も、感情も、はいり込む余地がない。


・文を短くするためには、この三つの要素を避けるようにしたらいいわけである。つまり、
1 ひとつの文に盛込むテーマを減らすこと。
2 長い形容詞をなるべく避けること。
3 「が」「ので」「の」などの接続詞を使わないこと。
そして、
4 「したがって」「だから」「また」「それから」「このため」「しかし」「それによると」といった接続詞をなるべく使って、別の文で文章をつづけていくこと。


・良い文章とは、自分の思想や感情が正確に読む人に伝えられる文章である。


・良い文章の条件とは、
(1)正確で、
(2)分り易く、
(3)興味をそそる、
文章であることである。


・人に読ませる以上、独りよがりになっては困る。


・文章を書き出しは、大事である。


●書籍『マスコミ文章読本』より
金久保 通雄 著
現代ジャーナリズム出版会 (1967年9月初版)
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