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島田 紳助 氏(書籍『自己プロデュース力』より)

このページは、書籍『自己プロデュース力(島田 紳助 著)』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・録音した漫才を、今度は繰り返し再生して紙に書き出していく。書き出すことで、なぜ「オモロイ!」のかが段々とわかってきたんです。


・勝てない現場には行かない


・「X+Y」でものを考えろ、ということ。「X」は自分の能力。自分は何ができるのか。これは自分しかわからないのだから、自分自身と向き合って必死に探すしかありません。「Y」は世の中の流れ。これまでどんなことがあって、いまどんな状況で、五年後十年後、それがどんな風に変わっていくのか。これは資料が揃っているんだから、研究することでわかってくるはずです。


・売れ続けるには、常に「X」と「Y」がぶつかっていなければいけない。そのためには、動いていく「Y」に合わせて、「X」を変化させなければいけないんです。
※参考:要は、世の中の流れに合わせて、自分の能力を変化させなければいけないということ。


・僕たちがやろうとしていたのは「技術」よりも「感情」で伝える漫才でした。


・「モノマネは絶対せんとこ」と思って、封印しました。さっきの話でいうところの、「勝てない現場」だから。


・それで、正月。白のツナギにマジックで「賀正」って書いて舞台に出て行った。
※劇場の支配人に正月用の衣装、タキシードか紋付袴を着てこいと言われ。


・「上手い」と言われる人たちの漫才には「間」が多いということでした。


・僕は世の中に出るためにたくさんのコピーをしました。中でも、僕の笑いの原型はB&Bの洋七さんです。


・僕は負ける勝負はしない。だから、「辞める」。


・テレビで絶対売れる「企業秘密」を教えよう(中略)

僕はニュース番組や情報番組の司会をやったり、バラエティのフリートークでいろんな話題を話したりしているから、「頭がいい」とか「勉強をしている」みたいなイメージを持たれてるみたいなんです。でも、実は全然違う。(中略)

知ってることが一分野でも一箇所でも、人より深かったら、「何でも知っている」と人は勝手に思ってくれる。これがポイントなんです。(中略)

本当の意味で、「賢い」というのは、ひとつのことを掘り下げることなんです。(中略)

全体を知らなくてもいい、細部を熱く語るというトリックです。そして、もうひとつ。否定する技を持つんです。それが話に説得力を持たせてくれますから。


・僕は若い時、リーゼントしてたでしょう。一見、暴走族風だったから、やたらロックに詳しいと思われていた。でも、ロックなんて聴いたこともありませんでした。そのギャップから生まれる笑いもあります。「誰好きやねん」「かぐや姫や!」「お前、ヤンキーが何フォーク熱く語っとんねん!」。


・僕たち喋り手は、本を読んで「頭」で記憶するのではなく、実際に体験して「心」で記憶しなくてはならないんです。「頭」で記憶したことは忘れます。「心」で記憶したことは一生忘れません。


・「はせ川」には何人かのシンガーがいて、中でもRYOSEIというやつはめちゃめちゃ上手い。
※参考:「バーはせ川」のウェブサイトはこちらから


・人が知っていることは知る必要ない。(中略)僕たちは誰でもできないことをしないといけなんです。


・「心」で記憶したことを喋ると、映像が見えます。


・夢が叶っていった分、残念ながら夢を失っていっています。


●書籍『自己プロデュース力』より
島田 紳助 著
ワニブックス (2009年9月初版)
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