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山本 高史 氏(書籍『伝える本。』より)

このページは、書籍『伝える本。(山本 高史 著)』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・自分の望む方向へ動かすための技術である。それを叶える方法は、送り手が受け手の言って欲しいことを言ってあげることだ。すべてを決めるのは受け手だから、である。


・伝えたつもりの言葉は伝わらず、伝えたつもりの意味は違う意味で伝わっている。


・「5時に赤坂で」という約束がトラブルを引き起こすことは、現実的にないだろう。しかし「赤坂」は福岡市にも、群馬県にも、愛知県にもある。「5時」はは言うまでもなく午前と午後がある。


・昔から「ちゃんと」や「きちんと」を多用する人物を、あまり信用するべきではないと思っていた。広告の講義ではこれらの言葉を使わないようにと教えてきたし、自分の仕事においては禁句である。


・ぼくは広告という作業を通して、人は自分の聞きたいことしか聞かないことに気がついた。


・受け手の言って欲しいことを言ってあげる


・「どう言うか」とは、「もうちょっと他に言いようがあるんじゃないの」の「言いよう」のことである。


・人生いろいろ、受け手いろいろ。受け手の状況いろいろ、である。


・受け手の状況を的確に把握して、「自分だったら、これをこう言われると嫌だ」と受け手の言って欲しくないことを推定すればいいのだ。


・受け手の言って欲しいことを、言って欲しいように言ってあげる


●書籍『伝える本。~受け手を動かす言葉の技術。』より
山本 高史 著
ダイヤモンド社 (2010年2月初版)
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