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水希 氏 書籍『銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方』より

ページは、書籍『銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方』(水希 著)から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・上質なコミュニケーションをするには、自分が話すのではなくて、相手に話してもらい、相手の話を使うのだということです。


・外見を整えると、行動心理学的にもいいことが4つもついてきます。

①積極的になる
②自信が湧いてくる
③満足度が上がる
④不安が減少する


・「はじめの5分」で「あなたと私は似ています」とメッセージを送ることが、一言も会話をしないで相手に好かれる秘密です。そこで、テクニックとして最初に実践していただきたいのが「姿勢あわせ」です。(中略)


このとき注意する点が2つあります。1つは、鏡に映ったように姿勢をあわせるので、左右が逆転します。相手は左手を上げたら、あなたは右手を上げることになります。


2つ目は、相手に真似していると気づかれないように、自然と姿勢があってきているという感覚で実践してください。


・今度は、声で似た者同士のメッセージを発信します。あわせるポイントは次の3つ。

①声の高・低
②声のテンポ
③声の大きさ


・実は、「何を話そうか」で頭のなかがいっぱいの人が、コミュニケーション下手の特徴なんです。


・私たちは、相手に話をすることで、共感してもらいたい「共感欲求」と、認めてもらいたい「承認欲求」を満たしています。


・男性は何がモチベーションとなって、銀座へ足を運ぶのでしょうか。(中略)私は大きく分けて2種類の欲求を満たすためだと考えています。

①生理的欲求 ・・・ 性の欲求
          ・・・ 母性の欲求

②社会的欲求 ・・・ 承認の欲求
          ・・・ 支配の欲求
          ・・・ 優越の欲求


・(※会話の)最後に「すごい」の一言をつけると、共感欲求も承認欲求も同時に満たすことが可能になります。


・売れない娘の共通点(中略)

■自分のことばかり話す(中略)
■ほめてもらいたがる(中略)
■気が利かない


・会話は「広げる」と「掘り下げる」の繰り返しです(中略)

会話を盛り上げるには、次の2つの方向性を意識して使いわけていくと、うまくいきます。

①横に広げる
②深く掘り下げる


・会話を広げていったほうが盛り上げるのか、掘り下げていったほうが盛り上がるのか、次の質問を使って方向性を探ります。

■「それから?そのあと、どうなったの?」


・「会話を盛り下げるしぐさ」(中略)

髪をいじりながら、話を聞くと、

①あなたの話って退屈、興味ないわ
②不安だな、そわそわ、落ち着かないわ

この2つのメッセージを伝えてしまいます。


・このしぐさで会話を盛り上げます(中略)

■身を乗りだして(中略)

売れっ子の先輩ホステスは、みな前傾姿勢で接客をしていました。


・気配りの基本は、
①相手に不足しているものは何?
②相手がいまほしがっているものは何?


・どれだけ相手のことを「知りたい」と思うか、その好奇心や気持ちに勝るコミュニケーションテクニックはありません。


・共感できなかったり、わからなかったりしてもいいのです。そんなときは、相手の考え方を否定するのではなく、理解しようと心掛ければいいのです。(中略)相手を理解しようという姿勢で接すれば、相手はそれだけで満足してくれます。


●書籍『銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方』より
水希 著
こう書房 (2009年11月初版)
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