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前屋 毅 氏 書籍『日本の小さな大企業』(青春出版社 刊)より

このページは、書籍『日本の小さな大企業』(前屋 毅 著、青春出版社 刊)から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・実は、「世界一」という技術やシェアを持つ中小企業は、日本だけで一〇〇社を超えているといわれる。その数の多さが、わたしたち日本人が、日本企業が、世界一になれる可能性の大きいことを示している。


・会社を危機に陥らせず、永続的に発展していく会社にするためには“何か”を変えなければいけない


・利益を上げることが会社の最大の目的だとよくいわれる。(中略)しかし利益ばかりを追っていると、無謀な新規事業に手をだすなど経営危機に陥りかねない。(中略)利益だけでなく、自分たちが常に成長していける目標が必要だということ


・わたしたちは、売上や利益が上がったことを『成長』とは呼びません。(中略)人がともわない拡大はしない、ということです。急に会社の規模が大きくなって人が増えれば、それだけ企業文化が薄れることになります。

※ディスコ(DISCO)の会長 溝呂木斉(みぞろぎ さとし)さん談


・一辺が〇.三ミリのサイコロは、真鍮のかたまりから削りだしてつくられた。削りだすという方法は、さまざまな工業部品を製造するときに使われている。(中略)


「一週間くらいかな、やろうと考えてから完成まで。それも本業の仕事を終えてから、夜になって一人だけでやった。なんで、できたかって?ちょっとした発想の転換かな・・・・・・」(中略)「〇.〇〇一ミリの単位で材料をつかむ技術を開発したんですよ」

※入曽精密 斎藤 清和 社長談


・「わからないことは本で調べる。そして、専門家に訊く。成形研磨機で重要なのは研磨のための磁石ですが、磁石屋さんに訊けば、うまい使い方を教えてくれます。それが上達の秘訣かな」

※入曽精密 斎藤 清和 社長談


●書籍『日本の小さな大企業』より
前屋 毅 著
青春出版社 (2011年11月初版)
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