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天野 敦之 氏 書籍『君を幸せにする会社』(日本実業出版社 刊)より

このページは、書籍『君を幸せにする会社』(天野 敦之 著、日本実業出版社 刊)から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・クマ太郎は理念が浸透しない理由を社員のせいにすることで、問題を直視することから逃げた。社員に責任を転嫁しても何も変わらないことはわかっていたので、むなしさが残るだけだった


・特に大きな失態がなければ、お客様は不満を口にしない。でもそれはお客様の期待を上回ったことにならない。期待を上回らなければお客様にまた来ていただけることはないし、いい口コミも広がらない。(中略)お客様に不満をもたれないレベルではダメなんだ。


・リゾートホテルも同じかもしれない。お客様は、温泉と食事という機能を求めているのではなくて、温泉とホテルによって癒されたい、楽しくなりたい、幸せになりたい、という感情面のニーズをもっているんじゃないだろうか。(中略)


つまりお客様は、料理そのものではなくて、食事を通じて得られる幸福感に対してお金を払っている


・だったら自分が変わるしかない。他人や環境のせいにするから問題は解決できない。すべての責任が自分にあるなら、どんな問題でも解決できる。


・たとえ本心からの笑顔でもなくても、鏡の前で笑顔を作る練習をするだけで気持ちが前向きになり、心が晴れやかになるのだ。どうやら顔の表情は心と連動しているらしい。


・僕はプー太を、単に使えるかどうか、利益に貢献しているかどうかだけで見ていた。こんなすばらしい心の持ち主であることに、まったく目を向けていなかったんだ


・他者と比較するのではなく、つねに昨日の自分に克つように努力し続ける。(中略)他者に勝っても、一時的な優越感を得られるだけで、相手との間に感情的なしこりや恨みが生じてします。自分に克てば、誰かを傷つけることはないし、みんなが自分に克つことを目指せばみんなが輝ける。


・のろまでどんくさいと思っていたけど、それは別の角度から光を当てれば、ゆっくりていねいに仕事をするということだ。欠点も別の見方をすれば長所になるのかもしれない。


●書籍『君を幸せにする会社』より
天野 敦之 (あまの あつし) 著
日本実業出版社 (2008年9月初版)
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