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関根 典子 氏 書籍『1000人確実に集客できる方法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン 刊)より

このウェブサイトにおけるページは、書籍『1000人確実に集客できる方法』(関根 典子 著、ディスカヴァー・トゥエンティワン 刊)を読んで良かったこと、共感したこと、気づいたこと、こんな視点もあるといった点などを取り上げ紹介しています。


・集客が確実に成功するための3つのルール(中略)

ルール1 お客様が集まる動機をつくる(動機)
ルール2 「見込み」のお客様を「参加」へと導くプロセスをつくる(過程)
ルール3 最強の外部スタッフ=お客様を見方につける(組織化)


・複数の参加動機を提供する

人が気持ちをつき動かされる理由を、理性と感情とふたつに分類するとしたら、圧倒的に感情のほうが多いでしょう。


表向きは、「スキルアップのために」「家族サービスのために」と言っていても、実は「ついでに近くの名店でランチしよう」とか「あこがれの人が来るから」「みんなで宴会するから」という楽しいおまけ、つまり感情に動機づけられている場合が多いのです。


ですから、参加を迷っている人がいたら、きっかけをたくさん提供してあげてください。そのなかのどれかに興味を持つかもしれないからです。


・複数の参加動機を提供する(中略)

①大きなイベントにあやかる(中略)

②季節感を添える(中略)

③定例化する(中略)

④会社や家族への言い訳を準備してあげる(中略)

気の利いた手土産が買える場所や、次に家族と一緒に来るとしたらここ、といった土地ならではの情報を提供します。(中略)

⑤近隣の癒しのスポットや観光情報を提供する(中略)
疲れている人が多いので、手ぶらで入れる温泉や話題のマッサージなどの情報も喜ばれます。(中略)

⑥信頼の高い人が参加していることを知らせる(中略)

⑦著名人や出演者の「虎の威」を借る(中略)

⑧希少性をアピールする


・知的な楽しみを追及する人

「今回のイベントでは、A様ならきっと多くの新しい発見をしていただけることと思います。終わったら懇親会がございます。A様にも参加いただければ嬉しいです」

(中略)個別に誘われるのは嬉しく感じます。特別扱いされたい人にも有効です。


・人を巻きこむための組織図の例

組織図で、事前・当日・事後で役割を明確にする
役割の全容が見えると、協力しやすい体制ができる


事前組織


プロジェクトリーダー

 運営

   企画
   当日スタッフ手配
   会場折衝
   資料作成
   後援・協賛関連
   出演者手配
   出店者手配
   会場設営準備
   懇親会場手配
   

 告知活動

   告知物制作
   データ管理
   ホームページ
   ソーシャル・ネットワーク
   フリーペーパー
   ポスティング
   取引先
   既存顧客
   新規集客
   社内告知
   協力者発掘
   集客状況チェック

当日組織


プロジェクトリーダー

 イベント

   設営
   撤収
   受付
   誘導
   司会
   ご挨拶・コメント
   弁当
   出演者
   出店
   タイムキーパー
   カメラ・ビデオ
   音響
   照明
   資料配布
   アンケート回収

 懇親会

   誘導
   受付
   乾杯
   進行
   余興


事後組織

 プロジェクトリーダー

   出演者お礼
   参加者お礼・報告
   非参加者へ報告
   後援・協賛お礼
   WEB報告制作
   社内報告
   データ分析


・実行委員会をつくるときには、おさえておくべき重要なポイントが3つあります。

①そのイベントがどんな社会的な意味をもつのかという、目的の共有
②実行委員会に名前をつけて、楽しそうな雰囲気づくり
③最終決定は主催者(中略)


②の「楽しそうな雰囲気づくり」については、(中略)「○×実行委員会」「○×制作委員会」「○×プロジェクトチーム」


・飲み会をするなら、人を誘いやすいシチュエーションを用意するとよいでしょう。(中略)

「Aさん、今度有楽町においしいベルギービール飲みに行きませんか?」(中略)

「実は最近イベントのお手伝いをしていて、夏にイベントをやる相談を、そこでわいわいやる予定なんです」


・切羽つまっている人のための集客必勝チェックリスト

□参加決定者に協力を頼んでいるか(中略)

友人参加の場合の割引やプレゼントのメリットをつけてもよいでしょう。参加者が友人を連れてくれば、参加者は2倍になります。


・切羽つまっている人のための集客必勝チェックリスト

□「ついで」の楽しみをつくっているか

そのイベントのテーマとはあまり関係がなくても、イベント開催場所のそばに話題の施設があるとか、おいしい店がある、別のイベントが開催されているといった。楽しみのある情報を伝えると、心が動きます。


・タイトルは、それだけで集客効果が大きく変わるぐらい重要です。(中略)たとえば「収穫祭」よりも「おばあちゃんがつくる山形の芋煮を食べる収穫祭」とか、「旅行英会話」よりも「一人になっても困らない旅行英会話」といった具合です。


・申し込みがあったお客様に「お連れ様はいらっしゃいますか?」という確認をすると、お客様も「だれか一緒に行こうかな」と、頭をめぐらせてくれます。


・目標の1割を確保できれば、目標達成できる(中略)逆に1割確保できないのであれば、イベントのチャレンジは無謀といえるかもしれません。


●書籍『1000人確実に集客できる方法』より
関根 典子 著
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2012/3/12)
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