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水野 雄介 氏、小森 勇太 氏 書籍『ヒーローのように働く7つの法則』(角川書店 刊)より

このウェブサイトにおけるページは、書籍『ヒーローのように働く7つの法則』(水野 雄介 著、小森 勇太 著、角川書店 刊)を読んで良かったこと、共感したこと、気づいたこと、こんな視点もあるといった点などを取り上げ紹介しています。


・本質は、プログラミング自体を学ぶことではなく、つくりたいものをつくるための手段としてプログラミングを駆使することだから


・起業家精神は、“独立自尊の精神をさす”って俺は定義してるんだけど、世の中にある、不便や不満を、他人のせいにするのではなく、自分自身の力で、より進化させようとする精神だと思うんだ


・おすすめの書籍・映画(中略)

ITにワクワクするです、そのためにもっともお薦めなのが、映画「サマーウォーズ」です。


・好きなものって、ずーっと思考できるから、自分の能力を引き出してくれる


・新しいゲームを買うだけではなく、つくってみよう! 最新のアプリをダウンロードだけではなく、創造してみよう! スマホで遊ぶだけではなく、プログラミングしてみよう!


・反転授業とは、「教室で講義、家で復習」という従来のスタイルが「家で予習講義、教室で復習」と反転している最近注目されている授業スタイル


・おすすめの書籍・映画(中略)

小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕
------37シグナルズ成功の法則

※補足:ジェイソン・フリード 著)


・誰でもできることは、誰も求めない


・アメリカのボストンの話なんだけど、ボストンも雪がめちゃめちゃ降るらしいんだ。で、雪は降ると消火栓が雪に埋もれちゃう。それで市がすごく困って、かなりの予算を使って除雪しているらしいんだよね(中略)


それをITを活用して解決した事例があるんだ(中略)


あるアプリを作ったんだ、まずボストン市内の消火栓の位置をマップに付けた。そして、消火栓の周りの雪かきをしてくれたら、そこにあなたは好きな名前を付けていいですよ、というプロジェクトを始めたんだよ。そうしたら、子どもも大人もみんなで自発的に雪かきを始めたんだ。市は雪かきにかけていたコストが削減できたし。雪かきをした人たちは楽しんだ。ITを使った街の問題が解決されたんだ


・ずれてる企画が出てしまうのは、リソースが分かっていないから(中略)

リソースって何ですか?」

「うちが持っているもの。財産。うちがやる意味がなければその企画の価値はゼロ」


・トップと組むことが大事なんだよ。(中略)ITキャンプをやるときも、絶対に東大でやるって決めてから始めたんだ。東大と組めれば、他も交渉しやすい(中略)

トップを口説けば、どんどん広がる。トップでないとこから地道に攻めても、いつまでたってもトップまでたどり着けないよ。企業にしてもそれは同じ。誰でも知っていて、憧れるような会社とやれなかったら、その程度の企画ってことだよ


・5秒で共感できなければ、それは実現しない(中略)

最初にITキャンプをやったのは東大できたよね。どうやってお願いしたんですか?(中略)

東大に電話して、15分だけ時間を下さいってお願いした(中略)15分だけなら、なんとかなりそうだろ? (中略)15秒で口説けなかったらダメなんだ。企画がダメだってこと


・口説くときのコツ(中略)

相手に大きなことを求めすぎない(中略)最初は本当にちっちゃいことを求める。たとえばだけど、いきなり協賛金、百万円出してくださいって言ったって絶対に無理だろ?(中略)

“子どもたちがITを学ぶ場がない。だから、この東大でITを学べる場を始めたい!”


・そもそも最初、どうやって中高生たちを集めたんですか?(中略)

“人”がキーになる(中略)

プロジェクトに共感して頂いている、フォローがたくさんついている方にお願いをしたんだ。イベントを一緒にお願いできないですか? って。有名な方にお話ししていただけることで、1万人に情報が届いたりする(中略)

ツイッターにはフォローという仕組みがあり、有名な人であれば10万人がフォローし、その人のつぶやきを見ている。


・ライフイズテックは、IT技術を教えてるんじゃなくて、ITを活用できる人を増やしている。その目的を達成するために、デザインの力は重要なんだ


・「僕に何を求めているんですか?」と聞こうと思ったことがある。しかし、それが甘えだということに気づいた。(誰かに与えられるのではなく、自分で探し、考え、実行するんだ)この会社で自分ができること、やれることは何だろう。


・ITは世の中を便利にするもの。快適にするもの。そして何より楽しいものです。そして、みんながつくったアプリがこの世界のどこかにいる誰かを便利に、快適に、そして、楽しませるかもしれない。そうなったらうれしいよね? 自分の人生を幸せにするために、そして、ほかのだれかを幸せにするために、ITは役立ちます。


●書籍『ヒーローのように働く7つの法則~月給22万円だった僕が、世界的IT企業に認められて世の中を変える事業を立ち上げることができた驚きの秘訣』より
水野 雄介 著
小森 勇太 著
KADOKAWA/角川書店 (2014年5月初版)
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