書店向けのFAX DMのことなら【 日本著者販促センター 】

会社案内

電子書籍『なぜ、あの「音」を聞くと買いたくなるのか~サウンド・マーケティング戦略 Kindle版』(ジョエル・ベッカーマン 著、タイラー・グレイ 著、福山 良広 翻訳、出版社: 東洋経済新報社)より

このウェブサイトにおけるページは、電子書籍『なぜ、あの「音」を聞くと買いたくなるのか~サウンド・マーケティング戦略 Kindle版』(ジョエル・ベッカーマン 著、タイラー・グレイ 著、福山 良広 翻訳、出版社: 東洋経済新報社)を読んで良かったこと、共感したこと、気づいたこと、こんな視点もあるといった点などを取り上げ紹介しています。


・テレビの音量を小さくしてオルガンを演奏することで、コメディをホラー映画に、軽いノリのドラマをシリアスなドラマに、世界の重大ニュースをドタバタ喜劇に変える遊びを覚えた。


・表現が曖昧でも声のトーンから意味を推測できる。冗談とか皮肉のこもった言い方も声のトーンでわかる。


・人間は音を頼りに、敵か味方か、危険か楽しみか、喜びか絶望かを直感的に判断する。このような直感的かつパワフルな方法で、外の世界と接触を持ち、社会や他者との関係を築いてきた


・音は気分、やる気を左右し、意識を変える。人生や決断にも影響する。だが、音がこれほど強烈なインパクトを与えることを知っている人は少ない。なぜなら、意識して知覚されることがないからだ。音は空気みたいなもの。なくなって初めてその存在の大きさに気づくのだ。


・例えば、ニューヨークの地下鉄。階段を下りる途中で下降調のベルの音が聞こえたら、電車が発車寸前であることがわかる。


・ロシアの地下鉄では、環状線の時計回りの電車には男性のアナウンス、時計と反対回りの電車には女性のアナウンスが用いられている。


・音は雄弁にストーリーを語る


・音は聴き手が気づかないうちに記憶を呼び覚まし、感情を動かす。一瞬


・なぜ移動販売車は音楽を流すのか


・客はアイスだけではなく、思い出を買う(中略)

「アイスクリーム売りは、曲と音色が人々の記憶を呼び起こし、郷愁を誘うことを期待しているのです。その郷愁とは子どもの頃の記憶や、アメリカ人なら誰でも持っている、甘いものを食べたときの楽しい思い出です」


・運転席に座ってエンジンをかけた瞬間、ぶっ飛んだね。『これだっ』って思ったよ。エンジンの咆哮を聞いた瞬間、心を奪われてしまったんだ」。


・申し訳なさそうな小さな声の「クチン!」。くしゃみの音を聞くと、その人の性格がある程度わかる。彼女は図太いとか厚かましいとか、


・ユニリーバの研究によると、機内食が味気なく感じる原因の1つは、単調な低音の、飛行機のエンジン音だという。エンジン音には塩分、砂糖、スパイスに対する味覚を鈍らせる作用がある。


・著名なマーケティングの専門家ロナルド・E・ミルマン教授の研究がある。1980年代に発表されたその研究によると、アップテンポな曲よりもスローテンポの曲を流したほうが、スーパーマーケットの売上が38%増加したという


・□ホラー映画で真に怖いのは、音


・怖くて目を開けていられない場面では、目ではなく耳をふさぐべきなのだ。耳だけふさいで目だけ開けておけば、何も見逃さずにすむし、びっくりすることもない。


・音楽は観客の感情に訴えかけ、巧みに恐怖心をあおる


・リラックス効果のある音もある。風の音や鳥のさえずりなどは、心を落ち着かせる音楽を制作する際に大いに参考になる。


・男優の声が女優の声、あるいは老人や子どもの声に入れ替わったり、動物が人間の声でしゃべり出すと、みんな驚いて注目する。  


・靴の音ほど雄弁な音はない。はいている人の歩き方や性格までわかる。職場で靴の音や歩く音を聞いただけで、その人が誰だか当てることができる人もいるだろう


・硬い靴底やハイヒールがたてる音はビジネス、権威、責任ある地位を連想させることが多い。


・私が本書で訴えてきたのは、音の訴求力を認識し、有効活用すれば、ビジネスを成功させ、自分の理念・理想を実現させ、日々のライフスタイルを豊かにすることができるということだ。


●電子書籍『なぜ、あの「音」を聞くと買いたくなるのか~サウンド・マーケティング戦略 Kindle版』より
ジョエル・ベッカーマン 著
タイラー・グレイ 著
福山 良広 翻訳
出版社: 東洋経済新報社 (2016年1月発売)
※amazonで詳細を見る

【FREE】書店向けFAX DMの
無料ひな形差し上げます