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書籍『2018年版 読書世論調査~第71回読書世論調査 第63回学校読書調査』(発行 毎日新聞東京本社、販売 毎日企画サービス)より

このウェブサイトにおけるページは、書籍『2018年版 読書世論調査~第71回読書世論調査 第63回学校読書調査』(発行 毎日新聞東京本社、販売 毎日企画サービス)を読んで良かったこと、共感したこと、気づいたこと、こんな視点もあるといった点などを取り上げ紹介しています。


・71回目となった今回の調査では、このところ活況を呈している自己啓発本の読まれ方やマンガをめぐる社会状況、文学賞への関心などについて取り上げました。


・読書の傾向(中略)

男性は「資質や能力の向上」、女性は「悩みや不安の解消」が多かった。


・出版科学研究所のまとめでは、2017年の紙の出版物(書籍・雑誌)の推定販売金額は1兆3701億円で、前年に比べて6.9%減と過去最大の下げ幅となった。内訳は、書籍が前年比3.0%減の7152億円、雑誌が同10.8%減の6548億円で初めて2桁減となった。


・読む本のジャンル(中略)

複数回答可で選んでもらったところ「趣味・スポーツ」が最多の42%で、2014年以来3年ぶりに首位に返り咲いた。15、16年に1位だった「日本の小説」は、前年から10ポイント減の34%で2位だった。3位は6年連続で「暮らし・料理・育児」(32%)だった。


・読む本のジャンル(複数回答、数字は%、無回答は省略 ※筆者が数字が高い順に5つを選出しした)

 男性

趣味・スポーツ    52
日本の小説      29
経済・産業・マネー  20
歴史・地理      18
健康・医療・福祉   17


 女性

暮らし・料理・育児  56
日本の小説      38
健康・医療・福祉   37
趣味・スポーツ    32
児童書・絵本     17


・活況を呈するジャンル(中略)

自己啓発本を読んだことがある人の性別と目的 (数字は%)

男性   47%

自分自身の資質や能力を高めたいとき  59%
悩みや不安を解消したいとき      17%
その他                21%
無回答                 3%


女性   53%
 
自分自身の資質や能力を高めたいとき  36%
悩みや不安を解消したいとき      44%
その他                16%
無回答                 4%


・活況を呈するジャンル(中略)

自己啓発本

どんなときに自己啓発本を読んだり、書店で手に取ったりしたか、目的を尋ねたところ「自分自身の資質や能力を高めたいとき」が47%、「悩みや不安を解消したいとき」が32%だった。


男女別にみると、男性は「資質や能力の向上」(59%)が「悩みや不安の解消」(17%)を大きく上回ったのに対し、女性は「悩みや不安の解消」(44%)が「資質や能力の向上」(36%)より多かった。


・子どもとマンガの関係(中略)

高齢層も子どもがマンガを読むことに寛容になっている様子がうかがえた。


・オンライン書店を利用する理由 (数字は%)

いちいち書店まで出向く必要がない   24
時間を問わずいつでも注文できる    21
書名や著者名で簡単に本が検索できる  19
注文した本が早く届く         15
自宅や職場に配達してもらえる      6
近所に書店がない            4
コンビニで注文した本を受け取れる    2
一定額以上の本を注文すると、送料が無料になる 1
読者の書評が参考になる         1


・どんな電子書籍を読んだことがあるか(中略)

読んだ作品のジャンルを複数回答可で尋ねた。「漫画(コミック)が69%でトップ。「小説」が41%で続いた。(中略)

※補足 雑誌が3位。新聞が4位。実用書が5位、ビジネス書6位と続く。


●書籍『2018年版 読書世論調査~第71回読書世論調査 第63回学校読書調査』より
発行 毎日新聞東京本社
販売 毎日企画サービス
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http://mainichi-ks.co.jp/m-research/


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