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電子書籍『電子書籍は「楽園」か「荒野」か? 仮想報道特別編』(歌田 明弘、 週刊アスキー編集部 著)より

このウェブサイトにおけるページは、電子書籍『電子書籍は「楽園」か「荒野」か? 仮想報道特別編』(歌田 明弘、 週刊アスキー編集部 著)を読んで良かったこと、共感したこと、気づいたこと、こんな視点もあるといった点などを取り上げ紹介しています。


・出版社のなかには、有料サービスであるグーグル・イーブックスだけ参加したいところもあるそうだ。しかしグーグルは、20パーセントの無料アクセスを超えたものがグーグル・イーブックスなので、出版社は検索サービスから参加する必要がある。


・ドコモが書籍のプロジェクトに加わるのは、通信料金だけでは十分でなくなってきて、新たな分野に出て行く必要を感じているからでもあるという。


・画面の白い部分は光を透しているので目が疲れやすく、白黒逆転したほうが目にやさしい。実際にプログラマーなどは、長時間使っても目が疲れないということで、白黒反転させて作業したりもしているようだ。


・バックナンバーが売れる潜在的可能性がじつは大きい」と雑誌局事業開発部の照井真一氏は見る。


・シャープ は、まずは新聞・雑誌を含めた電子ブックを売るが、次に音楽や映像、さらにはショッピングやヘルスケア、教育系のコンテンツなど多様なコンテンツを投入していき、生活習慣に根ざして使われる端末を目指していると言っていた。端末を売って終わりではなくて、電子ブックをきっかけに、生活全般にわたる商品やサービスを提供するという発想だ。


・現状では出版社にとって電子書籍は、メディアが取りあげるのでいい宣伝になりうるという以上のメリットを見つけにくい。それと相反して通信会社には、2台目の携帯端末が売れるというはっきりとしたメリットがある。しかも端末を安く売ることができるとあれば、この電子書籍フィーバーのゆくえは、彼らが握っているように思われる。


●電子書籍『電子書籍は「楽園」か「荒野」か? 仮想報道特別編』より
歌田 明弘、 週刊アスキー編集部 著

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