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FAX DMの豆知識

[ 書店名簿とFAX DM ]

どこの書店にFaxすれば?

お問合わせいただく中で多い質問のひとつに「どこの書店にFaxすれば良いの?」といったご質問を受けます。

全国書店の数は約 17,500件。わかっていることだと思いますが、全てに送ることは決してオススメしません。なぜなら、書店によって得意カテゴリがあるからです。
では、全国書店さんが「欲しいカテゴリのFaxだけを送れば。」と言ったことが考えられると思いますが、

そこで、以前書店名簿の精度を上げるべく「全国書店さんが欲しいカテゴリのFaxだけを送れば。」という考えの元、電話で「欲しいカテゴリは何ですか?」といった調査を1,200書店に実施しました。


ところが、実際に「このカテゴリだけ送って。」と回答いただいた書店さんは、なんと
55件 しかありませんでした。


しかも、その中には「全カテゴリが欲しい。」「雑誌は欲しい。」といった曖昧な回答が 36件 含まれていますので実質は 19件 しか的確な回答が得られませんでした。割合でいうと1.5%です。
この調査を行って感じたことは、全国書店さんは

  「売れる本の情報であれば欲しい。」

といったことでした。
ご存知だと思いますが現在、年間約1,000書店が統廃合されています。返品ができるといったリスク軽減はありますが他の業界と比較しても粗利の悪い業界であることは間違えがありません。

それで、どのように書店名簿の精度を上げたかというと「今後不要」といった不快への欲求に着目しました。この「今後不要」には大きく2つありまして、


 1つ目は番号違いのケース。
 2つ目はA出版の案内はいらないけど、B出版のは欲しいといったケースです。


ですので、当社では出版社さん、著者さんごとの「不要リスト」というのを構築することで、


  「このカテゴリの案内を送る場合はこの不要リストをフィルターにかける。」


これにより、A出版の案内はいらないけどといった「不快」への欲求を書店名簿から
ふるいをかけているのです。このマイナス方式を採用することで書店名簿の精度を上げることができました。


もちろん、書店の中にはFaxDMがくること自体、抵抗を感じる方もいらっしゃるので、過去全てのクライアントの不要リストを反映することをお薦めしております。


これによって、過去弊社でご利用いただいた出版社さんや著者さんからは「クレームが少ない。」といった感想が一番多くなっています。● 参考:お客様の声はコチラ
このFaxDMでのクレーム対応って結構パワー使うので1件でも少ないにこしたことないですからね。


一冊出して次の出版予定がない方には関係ないかも知れませんが、二冊以上の本を出している、もしくは今後二冊以上の本をを出す方であれば、このマイナス方式を採用することで得るメリットは反響を高められることです。


なぜなら、あなたの本に興味ある書店が残っていくからです。よく出版社さんの専門用語でいうところの「特約店」となる全国書店さんができてくるのです。


これは、あなたのファンとなってくれるかも知れない最強の味方となります。


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