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工藤恭孝 氏より (ジュンク堂書店 社長)

このページは、本や講演、セミナーなどから、教え学んだこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ転載しています。
      

・媚びないでいい。誠実であれ。

・売るよりも品ぞろえが目的というくらいの、愚直な品ぞろえが信条です。「日本国中どこにも置いていない本を見つけた。さすがや。」と言われたい。

ジュンク堂の店内には、「立ち読み厳禁、座り読み大歓迎」がうたい文句に机やイスを入れた。今では多くの書店で見られるが、先駆けたのは、書店業では後発のジュンク堂である。


朝日新聞 be 2007年3月10日 より
伊藤千尋氏
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・大きいのが善ではない。

・売上げより品揃え競争を。

・新宿店の一番のライバルは池袋店。

・やることは失敗が多かった。但し、そこから学んだことが多かった。

・利益ではなく使命でやらないといけない。

・各ジャンルごとの担当に任せたことが良かった。

・優秀な社員がいなくなると売上げにも反映する。つまり、人材がいないと売上げが維持できない。

・1993年にはPOSレジを導入。他書店にも紹介。新規店立ち上げ時にPOSを活用する。

・1994年明石店の立ち上げにPOSを活用する。売上げは大きく伸びるが「専門書のジュンク堂書店」を思い出しPOSだけには頼らないようにする。

・阪神淡路大震災のとき、三宮店をほぼ全壊に近いところから2週間後でオープン。住宅街にないにも関わらず開店と同時に50人を超える来店客が入ってきた。そんな中、来店客には「ありがとう!」と言われ、本屋をやっていて本当によかったと実感。このとき、これこそが私たちの使命感だと感じた。
         
           
●2007年11月7日(水) 出版科学研究所主催の
「ジュンク堂書店の次なるステージは?」の講演より