FaxDMトップ > 出版業界の豆知識

[ 出版業界について ]

経済産業省が手掛けたい「出版流通の是正」とは

経済産業省は、2002年5月に「出版産業に関する商慣行改善調査研究報告書」といった51枚のレポートを出版関係者のごく一部に配布しました。その数は80部と言われています。
※そのレポートを見たい方はこの記事の一番下に紹介しています。


そのときの一人が、経済産業省商務情報政策局、情報経済課 課長補佐 境 真良氏です。その境 真良氏が、今後、コンテンツ産業において取り込もうと思っている課題を記載している書籍があります。書籍『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』(ポット出版 刊)です。ご紹介したいと思います。
 

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[ 出版業界の専門用語 ]

文脈棚とは

ジャンルにとらわれず、共通のキーワードやテーマに添って陳列し、購買に結びつけようとする書棚のことです。通常、多くの書店ではジャンルごとに本を並べます。例えば、文学や人文、社会、政治、ビジネス、経済、ノンフィクションといった具合です。文脈棚の場合は、本をよく知る目利きでないとできない陳列法が特徴です。中でも、2009年10月23日に東京千代田区の丸善丸の内本店に作られた「松丸本舗」や、東京千駄木にある「往来堂書店」が有名です。


※松丸本舗ホームページはこちら
http://www.matsumaru-hompo.jp/
※往来堂ホームページはこちら
http://www.ohraido.com/

[ 出版業界について ]

ライターや著者が書いた「原稿料」はどれくらいもらえるか

本はすべて出版社だけで作っているわけはありません。例えば、雑誌の記事は「ライター」に書いてもらったり、コラムなどは「著者」が書いていたりします。


では、ライターや著者が記事を書いた場合、原稿料はいくら位もらえるものなのでしょうか。私が知る限り、書籍にも参考になるようなものはない状態です。


そこで、参考になるのが一般社団法人日本編集制作協会が発行している手帳「EDITOR'S DIARY」の中に書いている“編集制作業務料金の目安”です。ご紹介したいと思います。
 

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[ 読者について ]

大学生の1ヶ月書籍代を見る (寄稿:冬狐洞 隆也 氏)

第45回学生の消費生活に関する実態調査のうち大学生の1ヶ月の書籍購入費用調査結果は10年間で自宅通学生が年間7,080円減り、下宿生が6,480円減少し1980年から比較すると両方とも半分以下となっている。詳細を以下にご紹介する。
 

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[ 書店売上ランキング ]

書籍・文具業の総売上経常利益率ランキング ※2010年 日経MJより

日経流通新聞が毎年行っている調査に「日本の専門店調査」があります。2010年度も第38回「日本の専門店調査」が発表されました。その中から書籍・文具業における総売上経常利益率ランキングをご紹介したいと思います。
 

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