FaxDMトップ > 出版業界の豆知識

[ 出版業界について ]

出版取次のシステムは今後も残れるのか。 寄稿:冬狐洞 隆也 氏

出版取次のシステムは今後も残れるのか、10個の視点を紹介したい。
 
 

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[ 書店について ]

雑誌の定期購読者を増やしている書店は、どんなことをしているのか?

出版業界紙「新文化」2015年7月16日号はこんな記事がありました。「定期購読拡大、読者推進で攻勢」。茨城県・水戸市に本部を置くブックエースが、6700件だった定期購読者数を約2万9000件に拡充した話しです。


一部、抜粋してご紹介いたします。


「積極的な声掛けをしているわけではない。店頭ポスターなどでキチンと告知できているかが大切」と話すのは同社営業本部の大野貴洋本部長。


どんな銘柄が定期になりやすいか? 『週刊少年ジャンプ』『NHKテキスト』が定番とのこと。また、月刊誌よりも「週刊誌」を優先。お客様が年間で48回も来店している点に着目。定期購読が来店動機になればいいと語る。


出版業界紙「新文化」2015年7月16日号より作成
http://www.shinbunka.co.jp/

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[ ベストセラー 月間 ]

2015年6月 ベストセラー20

2015年6月には、どんな本が売れたのでしょうか? そのタイトルや著者名から消費者の傾向が読み取れます。出版科学研究所が発表する月間べストセラーから見てみたいと思います。

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[ 出版社別 売れた本ランキング ]

講談社文庫 ベストセラー 1981年と1986年、1991年

書籍『文庫はなぜ読まれるのか~文庫の歴史と現在そして近未来』(岩野 裕一 著、出版メディアパル 刊)に、講談社文庫のベストセラーが記されています。


創刊10周年の1981年と、15周年の1986年、創刊20周年の1991年、巻数ものと4パターンです。順位と著者名、書名をご紹介いたします。
 

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[ 出版業界について ]

取次別 2015年3月期決算  寄稿:冬狐洞 隆也 氏

総合取次で中堅の会社「栗田出版販売」が、2015年6月26日(金曜日)東京地裁に民事再生手続きの開始の申し立てを行った。


出版業界からは、他の取次は大丈夫なのかといった声も聞く。そこで、2015年における取次3社の営業利益と経常利益、純利益、書店数から今後を紐解きたい。取次3社の決算を紹介する。
 

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