[ 書店について ]
出版業界紙「新文化」2012年1月26日号に、講談社発表の「新規書店数の推移 1997年~2011年」が発表されました。新規店数は、前年と同じ240店となりました。ここ15年書店の新規数はどう推移しているのでしょうか。ご紹介いたします。
[ 出版業界の専門用語 ]
「校正」と「校閲」の違いを、書籍『編集者になる!~編集者になるためのスピリッツ&実践ガイド』(CWS 編、メタローグ)より紹介いたします。
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文字の「校正」は印字が原稿と合っているか間違っているかを照らし合わせる作業です。「校閲」は中身のちゃっく、事実関係の確認をすることです。
※松永真氏
●書籍『編集者になる!~編集者になるためのスピリッツ&実践ガイド』より
CWS 編
メタローグ (1996年3月初版)
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[ 出版業界の専門用語 ]
カバー、表紙、オビ、見返し(色の付いたデザイン的な装飾紙)、口絵(巻頭や巻末などのまとまったカラーページなどのこと)を指します。つまり、本文以外のパッケージのことです。
●書籍『カリスマ編集者の「読む技術」』より
川辺 秀美 著
洋泉社 (2009年1月初版)
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[ 出版業界について ]
日本最大の書店チェーンのひとつに「文教堂」があります。店舗数は、2011年8月31日現在で186店。その文教堂で2011年に最も売れた本は、どんな本だったのでしょうか。文教堂発表の「BOOK OF THE YEAR 2011」をご紹介したいと思います。 ※引用元:出版業界紙「新文化」より作成
『文教堂 BOOK OF THE YEAR 2011』の続きを読む
[ 出版業界について ]
ひとえに「紙」といっても、いろいろな紙があります。たとえば「白の紙」ひとつみても、淡い白から、黄色かかった白、鮮やかな白まで多種にわたります。
また、紙質も同様、厚いものから薄いもの、ザラザラしたものなど。そんな用紙のサンプルをみてみたい、材料を購入したい、紙のことを調べたいときに役立つ会社を、書籍『本づくり大全~文字・レイアウト・造本・紙 (新デザインガイド)』(デザインの現場編集部 著, 編集、美術出版社)からご紹介いたします。
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