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[ FAX DM 原稿作成のコツ ]

書店向けFAX DMの原稿に、本の表紙や著者の写真など画像を使うときのポイント

書店向けFAX DMの原稿に画像を使うときのコツがあります。もっというと、装丁や写真を使う場合には「配慮」が必要です。FAX送信で届くものが白黒で潰れてしまい効果・反響が落ちるからです。


では、どのように写真や背表紙を使いながら綺麗に見せるのがいいでしょうか? それは、“濃さを薄くする”ことです。また、掲載の“サイズを大きめに”変えることで潰れるのを防ぐことが可能となります。


ご自身でFaxを通じてテストを行ってみて下さい。ちなみに、書店では電話兼用のFaxも多いので、ご自身に届くよりクオリティが劣化して届くことを気にかけて作るといいです。
 
 

[ FAX送信について ]

発売から時間を経過している本で、書店向けFAXDMは有効?

結論からいうと、発売から時間が経った本で「出足が良くない本」は難しいかもしれません。出足がよくないということは、今後も売り伸ばすのは難しいと考えるためです。刊行から1カ月も過ぎると、どの程度売れているのかが書店員もPOSなどですぐにわかるようになっています。


とはいえ、既刊本でも書店向けFAXDMが有効な場合もあります。
 
 

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[ FAX DM 原稿作成のコツ ]

1枚のFAXチラシに2つの書籍の案内を掲載するのは大丈夫か?

はい、1枚のFAXチラシに2つの書籍の案内をすること問題ありません。というより、出版社のご利用の場合は1枚複数冊のFAXチラシのほうが多いくらいです。中には、1枚で10冊位の書籍案内を送るところもあります。
 

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[ FAX送信について ]

FAX送信は、いつの時点で送信した方が効果的か。

FAX送信の適した時機ですが、もし、マスコミへの露出(広告)があれば、その掲載日の1週間前がおすすめです。


例えば、○△新聞へ広告が2月26日に出るのであれば、その1週間前の2月19日にはFAX送信すると効果的です。
 

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[ FAX DM 原稿作成のコツ ]

本屋に置かれる本と置かれない本の違い

書店員が本を仕入れる際に気にすること。それは、その本が売れるかです。特に、どの程度、出版社が広告展開をするのかを見ています。読者が本を買いに行く三大理由のひとつが「新聞などの広告」だからです。


そこで、新聞広告を出すときは、事前に本屋に知らせると置かれる可能性が高くなります。具体的には、どのように書けばいいのでしょうか?


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