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小田光雄 氏より (評論家)

このページは、本や講演、セミナーなどから、教え学んだこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ転載しています。
   

・明治期の有力出版業者は、ほとんどが江戸期書肆業者の業態を踏襲し、出版、取次(卸、問屋)、小売の3機能を兼ね備えた業種として成り立ち、今日の近代企業的な出版専業以前の、業種未分化の状態にあった。

・有隣堂は郡山出身の穴山太郎によって、明治7年に創業された農業書、養蚕書を主とする殖産興業書を出版していた。有隣堂も当時の出版社と同様に、書店、古本屋、取次を兼ねていた。
              
         
●書店の近代
小田光雄 著
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平凡社(2003年5月初版)
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