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藤平 光一 氏より (書籍「氣の呼吸法」より)

このページは、書籍「氣の呼吸法」から、教え学んだこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ転載しています。


・「呼吸」を正しい方法で行えば、あらゆる病を治癒させる力となります。なぜならば、現代病の多くが、細胞の酸素不足から生じているためです。


・「氣」という文字は、天体を意味する「气」と、四方八方にあまねく広がるさまをあらわす「米」という字から成り立っています。

「気」に用いられる「メ」は氣を留めることを意味するので、本来の意味を正しくあらわせないからです。


・潜在意識をプラスにするには、日常の訓練が必要なのです。


・寝る前に鏡の前に立って、鏡の中に映る自分自身に対して、「お前はプラスの人間になる」と言葉を発することも効果的です。


・自分自身に損得を考えるのではなく、お客様にとって利益、もっと言えば、天地自然にとっての公益を考える必要があるのです。


・身体を緊張させると、身体に余分な力が入ります。力が入ると、それが血管を圧迫して血流を阻害するのです。


・正しい立ち姿を説明しましょう。
(1)立った状態で、まず足踏みをします。足踏みをすることで、自分にとって最も自然な足の位置と足幅がわかります。
(2)次に足踏みをやめ、その位置でつま先立ちをします。意識してつま先立ちをすると初めはグラグラするかもしれませんが、何度かくり返すうちに自然にできるようになります。
(3)つま先立ちで安定したら、踵(かかと)を軽く下ろします。(中略)ごくわずかに前傾した姿勢になっています。


・私たちは天地自然の理に合わないことをするとき、天地自然からのメッセージとして自分や自分を取り巻く環境に何かしらの不調を来します。


・正しいリラックスは非常に強いのです。


・正しい姿勢になるためには、まず肩を上下して、一番楽に肩を上下しやすい位置を探しましょう。そこが肩の自然な位置で、上体に余分な力が入っていない状態です。このとき、肩を回すのではなく、肩を大きく上下させることがポイントです。


・同じ高さにいるからけんかになるのです。


・古の兵法に、勝利に三通りある、と述べています。

一、争って勝つは、勝の下なり、
二、勝って争うは、勝の中なり、
三、争わずして勝つは、勝の上なり、と。


・自己氣圧をするうえ重要なポイントがいくつかあります。

 ・心身統一した状態で行う(安定した姿勢、自然な姿勢で行う)
 ・無理な力で押し込まない
 ・揉まない(触れた指先は動かさず、曲げ伸ばしなど身体を動かすのは構いません)
 ・点ではなく流れを考える(悪い部分だけでなく全体の流れを考える)


・消化器の不調を抱えている方、下腹部のたるみが氣になる方は、腹部への氣圧を習慣づけた方がいいでしょう。


・父が叱るときは、私の心の状態がプラスであることを確認してから叱っていました。心の状態がマイナスなときは、いくら叱っても私が受け入られないためです。
 

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●書籍「氣の呼吸法」より
藤平 光一 著
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