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大岩 直人 氏より (電通 クリエイティブ・ディレクター)

このページは、セミナー「イマドキのネット広告50連発!」から、実際にネット広告を見ながら大岩直人氏がコメントをしてくれました。その中から、教え学んだこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・ネット広告は5つ

1、バナー広告
2、Webサイト
3、バイラルムービー
4、ブログ
5、インテグレーション


・WWFの広告

動物の形をしたパズルがある。パズルのピースをひとつひとつ埋めていくと、あるピースが足りなくなる。そのピ-スの動物はすでに絶滅した動物で埋めることができない。
※WWFとは、世界最大の自然保護NGO(非政府組織)。


・麻薬撲滅のCM
バナーエリアにマウスを持っていくと、四角いエリアから抜け出れないようになる。つまり、麻薬も一度手を出すと抜け出せないといったメッセージになっている。 


・ホンダ(本田技研工業株式会社)には「週末用と平日用に分けてはどうか」と提案している。


・ネットで遊んだものがリアルで実際に起きる。
例:ソニーのブラビア
スポイトで取った色をソニービルに塗るとビルの色が変わる。そして、それはネットだけでなく実際のソニービルの色も変わる。


・Volkswagen Rabbit
文字入力して車を自由に動かせる。つまり、消費者が遊べる。例、「右に曲がれ」と入れるとその通りに動く。


・ネットとリアルの融合
ネットで入力するとリアルの実世界に動かせる。その変わった状態がネットでリアルに見れる。


・今までは全制作費のうち、媒体費が大きく取られていた。しかし、ネットを使うことで制作費自体にコストをかけられる。例えば、15億円の制作費があったら、1億円で製作して14億円で媒体費にあてられていた。しかし、ネットを使うことで14億円かけて内容の充実したものができ1億円の媒体費で済む。


・今までの広告スタイルがやばくなっている。


・心得その1:革新的にB級をやるべし!
「これ、面白いね!」と言わせるように。バカっぽいのがよい。


・自分のブランドを笑えるか。中国の生命保険会社のCM。自社のセールスマンをゴキブリと呼ぶ。


・AISAS
益々、Attention(注目)と Interest(関心)が大切になる。


・心得その2:イマドキのCMは口コミの集大成


・心得その3:ユーザーの日常ツールこそが一番の広告。特に、日常の中で能動的に使うもの。
     
     
             
●大岩 直人氏(株式会社電通 クリエイティブ・ディレクター)
セミナー「イマドキのネット広告50連発!」
主催は、ギリークラブ
ギリークラブのサイトはコチラから