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長嶺 超輝 氏より(書籍「裁判官の爆笑お言葉集」より)

このページは、書籍「裁判官の爆笑お言葉集(長嶺 超輝 著)」から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・さだまさし「償い」を知っていますか


・法廷では法服(法衣)をまといます。色は「黒」。公正な裁判官者として「何ものにも染まらない」という意味が込められているのだそうです。


・いつもの有罪判決なら、出だしは「被告人を」となるわけですが。川口裁判長が声を張り上げて「被告人は」とおっしゃったとき、居合わせた全員がハッとしたように見えました。


・ここは、あなたが裁かれる場だ。
口では反省しているというが、
本当に反省した態度が見られない。
次回公判までに反省文を提出しなさい。


・判決内容に反対しているのに、多数決で強引に押し切られた裁判官は、せめてもの抵抗の意味で、判決文に自分のハンコを逆さに押すらしい


・今、この場で子どもを抱きなさい。
わが子の顔を見て、
二度と覚せい剤を使わないと誓えますか。


・もうやったらあかんで。
がんばりや。


・子どもは、あなたの所有物ですか?
社会全体の宝でしょ。


・裁判官とは、とにかく異動・転勤が多い職業で、ほぼ3年に一度は辞令が出されます。


・裁判官とは、誠実に仕事を果たしたとしても、ときに人から恨まれることがある、哀しい職業です。

             
●書籍「裁判官の爆笑お言葉集」より
長嶺 超輝 著
幻冬舎 (2007年3月初版)
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