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武田 勝彦 氏(書籍『アメリカのベストセラー』より)

このページは、書籍『アメリカのベストセラー(武田 勝彦 著)』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・ベストセラーという言葉はアメリカで生まれた。一八九五年二月に「ブックマン」‘The Book-man'が創刊したとき、ハリー・ペック(Harry Peck)が「求められている本」(Book in Demand)というリストをのせることにした。その後、一九〇三年この標題は「六冊のベストセラー」と改題された。これこそ、つい最近まで「タイム」誌や「ニューヨーク・タイムズ」紙に見られた今週のベストセラーの原形である。


・ベストセラーは必ずしも良書とは限らない。良書は必ずしもベストセラーとは限らない。両者を二つの円で表すとすれば、両者の相重なる範囲は広い。古典は良書である


・広告費は企業の種類によって異なるが、出版社はどれほど広告費をかけているのだろうか。だいたい売上げ高の十パーセントというのが常識であろう。(中略)それでは、諸外国ではどうなのか。ヨーロッパではドイツ、イギリスが売上げ額の五パーセントを広告費にあてている。フランス、イタリアなどはこれを幾分下回るといわれている。


・アメリカのベストセラー一覧表
(1945年~1965年)


●書籍『アメリカのベストセラー』より
武田 勝彦 著
研究社出版 (1967年1月初版)
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