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本田 直之 氏(書籍『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』より)

このページは、書籍『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則(本田 直之 著)』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・「小さな面倒をやっておく」だけで、負の連鎖から抜け出し、日々のストレスからも開放されます。成果もあがって幸せな毎日を送ることができます。


・効率化や効果の最大化をめざすなら、ぜひ脳科学の知識を取り入れましょう。


・無意識化する

長期に渡る「面倒くさいこと」から開放されるためには、さまざまな知識や手続きを無意識化させておくことがいちばんなのです。


・人のせいにしない

自分の「外」にあるものは変えることができなくても、自分の「中」を変えていくことは可能


・書店に足を運ぶ

アマゾンに限らず、インターネットの欠点は「俯瞰性のなさ」にあります。物事を俯瞰で眺めることができないので、パッと見て全体の印象を感じとることができません。一方、書店に足を運ぶと、新刊でどんな本が出ていて、どんな本が人気になっているのか、俯瞰で眺めることができます。

また、ネットでは自分に興味のある本、興味のある情報ばかり引っかかる傾向にありますが、書店ではこれまで関心を持たなかった分野の本も目に入り、新しい可能性を広げていくきっかけにもなります。


・二度と同じことをしない


・やらないことを決める

仕事で「やることリスト」をつくっている人は多いと思いますが、わたしは逆に「やらないことリスト」をつくっています。


・相手を変えようとしない

部下の間違った考えを変えてあげたい。友達やパートナーの性格を変えてあげたい。もし、あなたがそんなことを考え、そこに労力を費やしているとするなら、一刻も早くやめたほうがいいでしょう。他者を変えること、特に他者の性格を変えることなど、絶対にできません。


・タッチタイピングを極める

タッチタイピングは、一度習得してしまうと一生涯使える技術です。


・人脈をつくる

100通のメールを送って、そのうち1通でも人脈としてつながれば、それで大成功なのです。


・面倒くさいから、面倒が起こらないように工夫する


●書籍『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』より
本田 直之 著
大和書房 (2009年1月初版)
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