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竹村 尚子 氏(書籍『すぐ動く人は知っている』より)

このページは、書籍『すぐ動く人は知っている(竹村 尚子 著)』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・常識にとらわれずに行動する結果が、じつは「ラッキー」を呼び寄せているのです。


・相場の格言に「人の行く裏に道あり花の山」という言葉があります。(中略)みんなが行く道に花はありません。人と同じことをしていて成功しない。つねに何が本当に大切なのか、本質を見ること。そして、正しいと思ったら迷わず人の行かない別の道を進む勇気が必要だいうことです。


・たくさんの人を幸せにしたり、不可能だった夢を実現させてくれる。そんな明るい未来をつくる会社にプレミアムがつくのです。


・ノーベル賞を創設したノーベルという人がいます。彼はダイナマイトを発明して、世界一のお金持ちになりました。でもダイナマイトは爆弾や兵器などに悪用され、たくさんの人たちを不幸にしました。そのせいでしょうか、ノーベルは世界一の富豪になりましたが、世界一孤独な人だったともいわれています。お金持ちになればなるほど、悪い人たちが寄ってきたそうです。彼はどんどん人間不信におちいっていきました。そして最後はすっかり人間嫌いになり、死ぬまでほとんど一人で暮らして生涯を終えたそうです。お金がいくらってあっても、幸せな生涯だったとは言えません。


・とくにこの時代、失敗を反省している暇はありません。そんな暇があるなら、「もっとこうしよう」「次はこうしよう」「これはやめて、こっちにしよう」と考えることです。


・人は「やって失敗したこと」ではなく、「やらなかったこと」を後悔する


・神様が望んでいるのは、人のためになること、地球のためになることです。


・自分の幸せにするためには、人を幸せにしなければなりません。


●書籍『すぐ動く人は知っている』より
竹村 尚子 著
サンマーク出版 (2010年3月初版)
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