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小阪 裕司 氏(書籍『リーダーが忘れてはならない3つの人間心理』より)

このページは、書籍『リーダーが忘れてはならない3つの人間心理(小阪 裕司 著)』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・竹田先生いわく、「営業戦略、つまりお客づくりがまず一番重要で、全体の五三%をこれに費やすべきである。次に商品戦略、これが二七%」。
そうするとあとの残り二〇%しかない。
そのうちの一三%が組織戦略。
ちなみに残った七%が財務戦略だそうです。


・そもそも人が「ワクワクすること」しかやろうとしない。
人は「快」を求めるものなのです。


・堀之内先生はこうおっしゃいます。「ねぎらい」とは無条件の行為だ、と。


・人は、意味のないことはやろうとしない。やりたくない。
人は、意味のないことには向かわない。
人は、「意味」を求めて生きる動物なのです。
「意味を与える」―このことは、神話となるチームづくりの最も重要なコンセプトです。


・『人間の土地』という短編集がわたしの大のお気に入りです。
(※参考:書籍『人間の土地』(サン=テグジュペリ 著, 堀口 大学 翻訳、新潮文庫)


・頭を柔軟にしておくためには、いつも変化し、それを楽しんでおくことです。そのためには、遊ぶ、人と会う、本を読む。


・『プロジェクトX』がなぜこうも多くの人の支持を得たのかという問いに、この番組のプロデューサーはこう答えています。
「これはどこにでもいる普通の人たちの物語だ」と。「その人たちが、何かのきっかけから不可能に挑み、困難を乗り越え奇跡を起こす、そこに皆、惹かれるのではないか」と。
この『プロジェクトX』のそれぞれのエピソードには共通項があります。
一、普通の人々の物語である
二、不可能と言われたいたことに挑戦する
三、数多くの困難がある
四、しかし最後にはやり遂げる(中略)

わたしが今まで観た『プロジェクトX』エピソードの中で、特にインパクトがあったのは、伏見工業高校ラグビー部の話でした。


●書籍『リーダーが忘れてはならない3つの人間心理』より
小阪 裕司 著
フォレスト出版 (2010年3月初版)
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