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マクスウェル・マルツ 氏 書籍『潜在意識が答えを知っている!』より

このページは、書籍『潜在意識が答えを知っている!』(マクスウェル・マルツ 著、きこ書房)から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・思い込みを取り払うための四つの質問(中略)

①その思い込みに合理的な理由があるだろうか。
②間違ってそう思い込んでいないだろうか。
③同じような状況にいるほかの人にでも、自分は同じ結論を下すだろうか。
④そう信じるに足る理由がないのなら、なぜ自分はそれが真実であるかのように行動したり、感情を抱いたりしつづけるのだろうか。


・ある年輩の農夫は、ある日を境にすっぽりとタバコをやめたそうだ。その日、彼はタバコを家に置き忘れてきたのに気づき、三キロ強の道のりを歩いて帰りだした。だがその途中、自分が情けないことに習慣に「操られて」いることに気づいた。頭にきた農夫は畑に戻り、その後二度とタバコを吸わなかったという。


・学習の四段階(中略)

一、無意識による不能
二、意識による不能
三、意識による可能
四、無意識による可能


・思いやりのための対処法は、次の三つの要素からなる。

①人はみな、独自の人格をもつ創造的な存在だという真実に気づき、人々の真価を認めるようにしよう。

②人の感情や視点や欲求について考える労をいとわない。他人が何を求め、どう感じているかもっと考えてみよう。

③他人を大事な存在だと思って行動し、そのような他人に接しよう。


・自分の反応は自分が決めている(中略)

他人ではなく自分の反応なのだ。人間は緊張すると、怒ったり、不安を覚えたり、傷ついてうらんだりする。しかしリラックスして反応をやめると、傷つかずにすむのである。


・良かれと思った行動が、悪印象を与えることもある(中略)他人に好印象を与える最善の方法は、「意識的に他人に好印象を与えようとしない」ことだ。


●書籍『潜在意識が答えを知っている!』より
マクスウェル・マルツ 著
ダン・S・ケネディ 編集
田中 孝顕 翻訳
きこ書房 (2009年3月初版)
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