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伊藤 要子 氏 書籍『加温生活』(マガジンハウス 刊)より

このページは、書籍『加温生活~「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする』(伊藤 要子 著、マガジンハウス 刊)から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・「熱」というショック(ストレス)を与えると増える「タンパク」なので、「ヒートショックプロテイン」と命名されました。その頭文字を取って「HSP」と呼ばれています。


・一言で言うとHSPとは、私たちの体をストレスから守ってくれるタンパクです。


・私たちの体の成分は60%が水で、水を除けば、ほとんどがタンパクです。赤ちゃんに至っては80%が水ですが、その次に多いのがタンパクなのです。


・熱を加えると増えるタンパクであるということがとても重要なのです。つまり。体を加温すれば、健康の万能薬であるHSPは誰でも簡単に増やすことができるのです。


・1日10分の運動ではHSPは増加しませんでしたが、1日30分の運動を2週間続けるとHSPが増加しました。目安としては、汗も出てちょっと疲れたかな、というくらいの30分ほどの運動を続けてみてください。


・なぜ汗をかくと体温が下がるのか(中略)100mlの汗が出たとすると60kcalの熱が気化熱として体から奪われるので、体重60kgの人では体温が1℃下がることになります。


●書籍『加温生活~「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする』より
伊藤 要子 著
マガジンハウス (2010年11月初版)
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