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ジョン・F・ディマティーニ 氏 書籍『世界はバランスでできている!』(岩元 貴久 翻訳、フォレスト出版 刊)より

このページは、書籍『世界はバランスでできている!』(ジョン・F・ディマティーニ 著、岩元 貴久 翻訳、フォレスト出版 刊)から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。


・好都合なことには感謝して、不都合なことに感謝しないのであれば、人生の半分は感謝しない状態(怒ったり、悲観したり、不安になったり)で過ごすことになる


・他の人に自分のようになってもらいたいと考える自分がいる。でも、ありのままの自分を愛してもらい、感謝してもらいたいというのが、私たちの本当に思いではないでしょうか。


・人には少なくとも3つの状態があります。自分を卑下し、責め、過小評価して、自己軽視している状態。それに対して、自分に誇りを持ち、自分をおだて上げ、自分は他人よりも優れていると考える状態。それからバランス感覚を持って他人は自分を映し出す鏡だと思う状態。自分を他人と比べて上だとも下だとも思わないのです。


・人が行動を起こすのを阻む要因が3つあります。それらは目標が不明確なこと、目標が細分化できていない、そして自分の価値観と目標のリンクができていないの3つです。逆に言えば、それらがしっかりとできていれば、人は行動します。


・彼女は、自分の父親のことを暴力的で残酷なとんでもない意地悪な人と見なしていました。(中略)彼女にこう尋ねました。「家族の中で、あなたに対してとても協力的で過保護とも言える人がいませんでしたか?その人は誰ですか?」。彼女の母親と祖母、叔母(中略)と答えました。


私「もし、あなたがそんなに優しい人たちばかりの中にいたら、きっと依存型の人になっていたのではないでしょうか?あなたのお父さんがそういう人だったからこそ、あなたは成長して自立することができた・・・そう考えることができないですか?」

女性「確かに、そうかもしれません」


・私たちが「幸せ」と呼ぶ、良いことばかりに一方に偏った状態は幻想である。


・太っていてよかったことは何ですか?


・(※ジョン・F・ディマティーニは)講演の休憩時間は、(中略)トイレも男性用に立って用を足すところを使わず、便座のある個室に入ります。なぜかと言えば、用を足しながら本を読むためなのです。


●書籍『世界はバランスでできている!』より
ジョン・F・ディマティーニ 著
岩元 貴久 翻訳
フォレスト出版 (2011年9月初版)
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