FaxDMトップ > 会社案内 > 成功者の知恵 > 平野敦士カール 氏 電子書籍『カール教授と学ぶ 成功企業 31 社のビジネスモデル超入門! Kindle版』(出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン)より

平野敦士カール 氏 電子書籍『カール教授と学ぶ 成功企業 31 社のビジネスモデル超入門! Kindle版』(出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン)より

このウェブサイトにおけるページは、電子書籍『カール教授と学ぶ 成功企業 31 社のビジネスモデル超入門! Kindle版』(平野敦士カール 著、出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン)を読んで良かったこと、共感したこと、気づいたこと、こんな視点もあるといった点などを取り上げ紹介しています。


・楽天は、地方の洋服屋さんとか海産物屋さんとか、いろいろなお店を集めてきてショッピングモールという「場」(プラットフォーム) を作っているんです。


・楽天が参入した当時、既にいくつかのウェブ上の市場がありました。でも、2つの点で流行っていなかった。

1つは、出店料が高かった。年間300万円とか。それに対して、楽天は毎月5万円(半年分前払い)。

2つめは、サイトに情報をアップするのはショッピングモール側だったので、反映に時間がかかってしまっていました。年が明けてもクリスマスセールだったり。楽天はお店を教育して、お店側で商品情報を更新する仕組みをつくったのです。


・茶道や華道は、日本の伝統的な習い事ですが、非常に優れたビジネスモデルでもあります。(中略)


みなさん好きで習い事をしているのですが、最終的には師範の免許を取って、自分でお弟子さんを取って教室を開くことができます。(中略)つまり、楽しみながら、勉強し、ビジネスにもつながっていく仕組みなのです。


・コダックは1975年に世界初のデジタルカメラを生み出しながらデジタルカメラの普及に乗り出さなかったと言われます。つまり、自社ビジネスを守るために新技術の普及を遅らせたかった のでしょう。


・デアゴスティーニ社が創刊号を採算を度外視して安くするのは、とにかくこの1冊を購入してもらうことが大事だからなんです。また、創刊号を期間限定で大々的に宣伝すると、読者はこのお得な商品を急いで買わなきゃという気持ちになるんです。(ゆ)1000円が190円って言われると、試しに買ってみたくなる


・ハーバード・ビジネススクールの マイケル・ポーター教授は企業の戦略は3つしかないと言っています。大量生産などによる低コスト化、強みに特化した差別化、それぞれを特定地域などに集中して行う、この3つを常に頭に入れておいてくださいね。


●電子書籍『カール教授と学ぶ 成功企業 31 社のビジネスモデル超入門! Kindle版』より
平野敦士カール (著
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2012/12/25)
※amazonで詳細を見る