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西松 眞子 氏 電子書籍『好かれる人のモノの言い方~第二印象で心をとらえるちょっとした習慣32 Kindle版』(CLAP 刊)より

このウェブサイトにおけるページは、電子書籍『好かれる人のモノの言い方~第二印象で心をとらえるちょっとした習慣32 Kindle版』(西松 眞子 著、CLAP 刊)を読んで良かったこと、共感したこと、気づいたこと、こんな視点もあるといった点などを取り上げ紹介しています。


・自分たちが男性に好感を持つときは、見た目より「思いやり」「人柄」「知性」「誠実さ」という内面を重視するコメントがほとんどでした。

次に、男性は、異性に対しては第一印象、見た目には大きく左右されるとはいうものの、やはり最終的に長いつきあいを考えたとき、ふとした「しぐさ」「話し方」「フィーリング」「雰囲気」などに惹かれる、というのです。


・名前をフルネームで覚える。前回会ったときのお礼がきちんと言える。さらに次につながる新しい話題が提供できる。これらは第二印象として最低限の心得でしょう

・小さな共通点がいくつも見つかると私たちは運命を感じます。


・お客様や目上の人に、「なるほど」と言うのは避けたほうがよい、と伝えています。「なるほど」には知識や教養ある人が、「納得した」「君の言うことには、感心するよ」というニュアンスがあるからなのです。(中略)


でもこの「なるほど」、第二印象では有効に使える場面があります。「なるほど」に続く言葉をきちんとつけてみてください。「なるほど……おっしゃる通りですね」「なるほど……そこは気づきませんでした」「なるほど……よく理解できました」「なるほど……だから成功したんですね」


・動物行動学者であるデズモンド・モリスは、人の『動作と心が一致する』箇所は、身体のなかでは下肢、すなわち脚がその人の本心が一番表れやすい場所だと言っています。


●電子書籍『好かれる人のモノの言い方~第二印象で心をとらえるちょっとした習慣32 Kindle版』より
西松 眞子 (著)
出版社: CLAP (2016年7月初版)
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