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[ FAX DM 原稿作成のコツ ] 

FAXDM原稿 作成時に押さえるべき5つの基本

1、FAXDM原稿の文字(フォント)

FAXDMの原稿には、適さない字体があります。それは「明朝体」です。 「明朝体」はFAXDM原稿には向きません。なぜなら、字体が細いため文字が途切れたり、薄く読みづらくなるからです。
   

2、FAXDM原稿の大きさ(用紙サイズ)

オススメは、A4一枚です。なぜなら、受け取る書店側に配慮しないといけないからです。つまり、受け取る書店には電話兼用のFAXを使っているところがあるからです。B4サイズのメリットは、情報量が多くできます。ただし、それが書店のメリットにはつながりません。また、受信側がA4サイズのみのFAX機の場合は、B4サイズのものは、A4サイズに縮小されて届きます。
         

3、FAXDM原稿の字体(フォント)を使いわける。

視覚に訴えるため2,3つの字体を強弱をつけ使い分けましょう。弊社では、タイトルは「手書き」、強調したい所には「創英角ゴシックUB」、本文は「ゴシック体」の3つを字体を使います。

フォントサイズは最低でも11以上。「創英角ゴシックUB」の場合、16サイズ以上です。小さいと読みずらくなります。また、忙しい書店は届いた原稿を隅から隅まで読むということは、興味を持ったあとです。特に、受取る書店にメリットあるものところには強調するのがポイントです。
         

4、FAXDM原稿の余白

書店の環境を考慮して 上下左右1~2cmの余裕を持って作りましょう。これは、上下左右の余白はFAX機のメーカーに依存するからです。また、FAX同報サービスを理由する場合、原稿上部には書店名を差込印字しますので少し余分に空けるようにしましょう。

特に、返信先となるFAX番号や問合せ番号が切れて届くことがないよう余裕を持って作りましょう。余裕を持ってFAXDM原稿を作る方法は、これは外せない部分から作成することです。つまり、タイトル、価格、冊数、番線欄、問合せ番号など外せないものから作り本文は後ということです。
        

5、FAXDM原稿に写真

配慮が必要です。本の装丁には、こだわりがあると思います。しかし、FAXでは装丁は伝わりづらいです。なぜなら、白黒でクオリティが劣化して届くからです。少しでもきれいに見せるテクニックは、濃さを薄くする、掲載サイズを大きくすることです。そして、自分宛てにFAXを送り確認してください。