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[ 出版業界のトピックス ]

関心のある媒体 (JAA調査)

(社)日本アドバタイザーズ協会(JAA調査)が、毎年、首都圏の男女各400サンプルを対象に、一般消費者の多様な広告への接触状況や関心度や購買行動との関係について調査しているもので、「消費者の媒体別広告評価と行動調査」があります。

この調査によると、関心のある媒体は以下のようになっています。

●関心のある媒体 (男性)

 1、テレビ ・・・ 42.0%
 2、新聞 ・・・ 19.0%
 3、折込広告 ・・・ 18.0%
 4、雑誌 ・・・ 6.0%
 5、車内広告 ・・・ 4.0%
 6、ネット広告 ・・・ 7.0%
 7、その他 ・・・ 4.0%
        
    
●関心のある媒体 (女性)

 1、テレビ ・・・ 47.0%
 2、折込広告 ・・・ 26.0%
 3、新聞 ・・・ 12.0%
 4、雑誌 ・・・ 4.0%
 5、通販カタログ ・・・ 4.0%
 6、車内広告 ・・・ 1.0%
 7、その他 ・・・ 6.0%


男女ともに、最も高い関心をもたれているのはテレビ。男女ともに過去と比較すると増えています。男女で違うものは、男性はネット広告があり、女性は通販カタログがある。 


社団法人 日本アドバタイザーズ協会のサイトはコチラから
    
※(社)日本広告主協会は、2007年6月12日“ 社団法人 日本アドバタイザーズ協会 ”へと名称変更を行いました。